私自身、再起動してアップデートされているので
自己紹介も更新しておきますね♪
 

 

「命には今しかない」——死の淵から生還した私が、あなたの人生を再起動させるまで

 

1976年、神奈川県。 

私の人生は、生後2ヶ月での両親の離婚から静かに始まりました。
 
母と姉、3人家族の温もりの中で育ちながらも、どこか「自分は何者なんだろう」という内向的な問いを抱えたおてんば娘。
 
そんな私の運命が激変したのは、小学6年生の春でした。
 

 

5日間の空白と、魂の目覚め

 

お祭りの華やいだ空気の帰り道。夕闇の中、自転車に乗っていた私は交通事故に遭いました。 

 

意識を失い、深い闇の中をさまようこと5日間。 

 

奇跡的に目を覚ました私は、辛い治療を乗り越え4か月後には退院の日を迎えました。

 

その日の朝、医師は厳しい表情でこう告げました。 

 

 

「脳に傷がある。発作が起きれば即死の可能性がある。

だから、一瞬一瞬を大切に生きなさい」

 

 

その瞬間、11歳の私の心に稲妻のような衝撃が走りました。 

 

「命には、今しかないんだ」

 

死を隣り合わせに感じた子供の私は、その日から「後悔だけは絶対にしたくない」と、やりたいこと全てに手を伸ばす、命の暴走とも言える情熱で生きるようになったのです。

 

 

見えない声、そして孤独な闘い

 

10歳の頃、頭の中にふと「あなたはそのままで大丈夫」という声が響きました。今思えばそれがチャネリングの始まり。

 

さらに書店で吸い寄せられるように手に取ったジョセフ・マーフィーの本。「潜在意識」という目に見えない力の存在を知り、私の世界は一変しました。

 

けれど、周囲には理解されず「あの子は少しおかしい」と指をさされる日々。

 

中学生になれば、いじめの対象にもなりました。

 

それでも不思議と平気だったのは、自分の中に確かな「自分」がいたから。 

 

「一人なら、誰にも気兼ねなく自由でいられる」

 

一匹狼のように、けれど心の火は絶やさずに過ごした時期でした。

 

 

闇を抜けて、光を求めて

 

16歳の時、身も心も引き裂かれるような性被害に遭い、世界は一気に色を失いました。極度の人間不信。誰も信じられない、触れられたくない。 

 

そんな私が20歳で選んだのは、皮肉にも風俗の世界でした。

 

「男性の心理を知りたい。なぜ人は人を傷つけるのか」 

 

必死の思いで飛び込んだその場所で、私は多くの男性の孤独や脆さに触れました。パーソナルな関係を築く中で、固く閉ざしていた心の氷が少しずつ溶け、人間不信は消えていったのです。

 

けれど、その先に待っていたのは、妻子ある相手との恋、同棲相手による多額の借金……。「信じては裏切られる」というループの中で、私は再び迷子になっていきました。

 

「私」を失った、病室の天井

 

32歳で結婚。翌年には新しい命を授かりましたが、幸せの絶頂で宣告されたのは「子宮頸がん」でした。 

 

出産までの長い日々、私は真っ白な病院の天井を見上げながら過ごしました。 

 

「夫のために、娘のために」 

 

経済的に支えてくれる夫への感謝、命を繋いでくれた娘への責任感。その思いが強すぎたのでしょう。いつしか私は、誰かの期待に応えるだけの「透明な存在」になっていました。

 

 

37歳。夫から引き継いだ飲食店は大赤字で2年後に閉業。 

 

ボロボロになった心で、私は自分に問いかけました。 

 

「私は、誰の人生を生きているの? 今死んでも、本当に後悔しない?」

 

 

腹の底から湧き上がってきたのは、叫びのような「NO!」でした。 

 

「このまま終わってたまるか!」 

 

そのエネルギーを原動力に、私は猛勉強を始めました。心理学、脳科学、量子力学、スピリチュアル。寝食を忘れ、知識が血肉に変わっていく感覚。閉店後、私は「人生再構築コーチ」として生まれ変わっていました。

 

地上の楽園を、あなたと一緒に

 

これまでの壮絶な経験、涙、そして再起。 

 

そのすべては、今、目の前で悩んでいる「あなた」の痛みを理解するためのギフトだったと確信しています。

  • 「誰かのため」に自分を殺して生きている人

  • 「我慢が当たり前」で、自分の声が聞こえなくなった人

本来の願望を思い出し、自分の手で人生をクリエイトしていく。そんな人が増えたら、世界はどれほど豊かで穏やかな場所になるでしょう。

 

 

一人ひとりが心から笑える「地上の楽園」をつくりたい。 

 

私は今、その情熱を胸に、ブログやメルマガ、音声や動画、そして個別セッションを通して、あなたの「再起動」を全力でサポートしています。

 

 

さあ、次はあなたの人生を再起動させる番です

 

「もう、私の人生こんなものかな」 

 

そうやって自分をあきらめ、誰かの影として生きる時間は、もう終わりにしませんか?

 

 

12歳のあの日、死の淵で私が受け取った「命には今しかない」というバトン。 

 

それを今、画面の前のあなたに手渡したい。

 

 

あなたが心に蓋をして押し殺してきた「本当の願い」は、消えてしまったわけではありません。

 

ただ、あなたが迎えに来てくれるのを、ずっと、ずっと待っています。

 

 

私がこれまで味わってきた絶望も、病も、裏切りも、そのすべては、今この瞬間に立ち止まっているあなたの手を引くための「力」となりました。

 

 

一人ひとりが、自分の心に嘘をつかずに生きる。 

 

心からやりたいことに熱狂し、人生を遊び尽くす。 

 

そんな「地上の楽園」は、遠いどこかにあるのではなく、あなたの「決意」ひとつで、今ここから創り出せるものなのです。

 

 

「今死んでも、後悔しない?」

 

 

もし、胸の奥で小さな痛みが走ったのなら、それが再起動のサイン。 

 

あなたの人生の主権を、今こそ奪還しましょう。

 

 

私が、その伴走者としてここにいます。 

 

あなたの魂が震えるような、最高の第二章を一緒に始めましょう!

公式ラジオ『命には今しかない。』の 

第4回目を配信いたしました!

 

 

今回は、私が人生のどん底にいた時に 

自分を取り戻すきっかけとなった 

「環境と五感」についてお話ししています。

 

🌿 環境は「未来のあなた」を映す鏡

「いつか時間ができたら片付けよう」 

「どうせ私一人の場所だから……」

そんな風に、

心地よさを後回しにしていませんか? 

 

 

実は、お部屋の状態は

あなたの心の中とリンクしています。

 

 

特に私たち40代以降は、

これまでの「義務」で選んできたものから、

 「心からときめくもの」へと

環境をアップデートする

最高のタイミングなんです。

 

🎙️ 今回の放送でお話ししていること

私が病床から立ち上がり、

自分らしい人生を再起動させた時、 

一番そばにいてくれたのが

「ガーデニング」でした。

 

 

土に触れ、花の香りを嗅ぎ、

五感を震わせること。 

 

 

それがどれほど強力に

運気を引き上げるかをお伝えしています。

 

  • なぜ環境を変えると、人生が加速するのか?

  • 五感を満たすことで変わる「心の周波数」

  • 今すぐできる!「ときめき1コーナー」の作り方

 

🎧 ご視聴はこちらから

家事の合間や、夜のリラックスタイムに、 

ぜひゆったりとした気持ちで

聴いてみてくださいね。

 

▼第4回:40代から加速する!「地上の楽園」の作り方〜五感を満たして運気を上げる〜

 

 

 

🌸 もっと深く人生を再起動したい方へ

 

ブログでは書ききれない「人生再起動の秘訣」を、 

5日間のステップメールでお届けしています。 

ぜひチェックしてみてくださいね。

🎁 公式メルマガ:魔法の習慣5日間レター

https://utage-system.com/p/yTucIr7cLRYm

 

あなたの命には、今しかありません。 

今日という日を、最高の環境で彩っていきましょう。

うまくいかない時、

誰かのせいにしたくなることはありませんか?

 

 

あの人がこうだからこんな状況になった。

あの人さえいなければ、

うまくいっていたはずなのに。

 

 

その気持ち、わからなくはないです。

でも、ちょっと待って。

 

 

本当に、あなたの現実を作っているのは

「その人」でしょうか。

 

 

100%自分原因説とは

今あなたに起きている現実は、

すべてあなたの過去の思考によって

創られているという考え方です。

 

 

良いことも、悪いことも、すべてです。

 

 

あなた以外の誰かが、

あなたの現実を作ることはできません。

逆に、あなたの思考を変えることで、

あなたの現実は必ず変わっていく。

 

 

これが、100%自分原因説です。

 

 

これは、なかなか

受け入れがたいかもしれません。

 

 

「でも、あの人が原因なのは事実だ」

と思う人もいるでしょう。

 

 

でも考えてみてほしい。

 

 

他人を責め続けた先に、

あなたが望む現実は生まれましたか。

 

 

誰かのせいにし続けた時間の中で、

あなたの人生は前に進みましたか。

 

 

他人を責める時、

潜在意識に矛盾が生じます

 

 

誰かを攻撃したり、批判したり、

責め続けたりすることは、

潜在意識の活用と真っ向から矛盾します。

 

 

出したエネルギーは、

必ず同じ質と量で返ってきます。

 

 

他人に向けたマイナスのエネルギーは、

必ずどこかからあなた自身に戻ってくるのです。

 

 

良くないことが続くなら、

自分がどこかで同じことをしていないか。

 

 

そこに気づいて改善していくことで、

現実が変わり始めます。

 

 

思考を変えるだけでは、

現実は変わらない

 

 

でも、

 

「わかりました。

思考を変えてみます。」

 

 

それだけでは、現実は変わりません。

思考の変化は、入口に過ぎないからです。

 

 

思考が変わったら、

その思考に沿った行動を起こすこと。

 

 

その行動が積み重なって、

初めて現実が動き始めます。

 

 

自己一致とは、

思考と行動が一致している状態です。

 

 

頭の中だけで変わろうとしても、

行動が伴わなければ、

内側と外側のズレが生じ続けます。

 

 

自分原因説は、

自分を責めるためではない

 

 

誤解してほしくないのですが、

これは「すべて自分が悪い」と

自分を責めるための考え方ではありません。

 

 

現実の主導権を、

自分の手に取り戻すための考え方です。

 

 

他人のせいにしている間、

現実を変える力は

あなたの手にないのです。

 

 

でも自分原因説で物事を見始めた瞬間、

現実を変える力はあなたの手に戻ってきます。

 

 

何か人のせいにしたくなることが起きた時、

こう問いかけてみてください。

 

 

「この現実を創り出した思考が、

私の中にあるとしたら何でしょうか。」

 

 

その問いと誠実に向き合うことが、

自己一致への第一歩であり、

現実を動かす力の源になります。

 

 

楽しいことをやってほしい。

ワクワクする気持ちを持って、

自分の本音に従って動いてほしい。

 

 

あなたの現実は、

あなたの思考と行動が創り出しています。

 

だとしたら、

今日どんな思考を選ぶかは、

あなた次第です。

公式ラジオ『命には今しかない。』の 

第3回目を配信いたしました!

 

 

今回は、私が過去のどん底から

生還する鍵となった 

「潜在意識と、言葉の魔法」について 

たっぷりとお話ししています。

 

🛞 船長(意識)とエンジン(潜在意識)の話

「今日から前向きに生きよう!」と決めたのに、 

数日経つと、また

モヤモヤした日常に引き戻されてしまう……。

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

実は、私たちの意識のわずか5%が

自分でわかっている意識で、残りの95%は、

無意識(潜在意識)だと言われています。

 

 

いくら船長(意識)が

「右の幸せな島へ行きたい!」と叫んでも、 

巨大なエンジン(潜在意識)が

「左の暗い海の方が慣れてるから安全だよ」 

と思い込んでいたら、

船は絶対に右には進みません。

 

 

この「エンジンの設定」を書き換えることこそが、 

人生を再起動させる本当の近道なんです。

 

🎙️ 今回の放送でお話ししていること

11歳での交通事故、そして30代でのがん闘病……。 

絶望の淵にいた私を救い出したのは、 

たった一つの「魔法のじゅもん」でした。

 

  • なぜ根性だけでは人生が変わらないのか?

  • 麗美が病床で唱え続けた、現実を変える「一言」

  • 寝る前30秒でエンジンを書き換える簡単ワーク

 

言葉が先で、現実が後。 

これは、私が身をもって体験した

宇宙の法則です。

 

🎧 ご視聴はこちらから

下のバナーから、無料でお聴きいただけます。 

今回は約8分間の、内容の濃いお話になりました!

 

▼第3回:人生を劇的に変える「魔法の習慣」〜潜在意識を味方につける言葉の力〜

 

🌟 40代からの人生を、もっと軽やかに

「もう若くないから」

「今の環境じゃ無理だから」 

 

 

そんな風に自分に

「呪いのじゅもん」をかけていませんか?

 

 

あなたの命には、今しかありません。 

今日から、あなたを幸せにする

「魔法の言葉」を 

自分自身にプレゼントしてあげましょう。

 

 

番組への感想や、

「こんな魔法のじゅもんを作ってみました!」

というご報告も、

スタエフのレターやコメント欄で大歓迎です。

 

 

一緒に、最高の人生を

再起動させていきましょうね!

1987年5月5日。

私は自転車で交通事故に遭いました。

 

 

頭蓋骨陥没骨折、脳挫傷、

左大腿骨骨折、半月板損傷、靭帯断裂。

助かる見込みは極めて低いと言われる状況から、

5日後に目覚めました。

 

 

その時、私が思ったのは「奇跡だ」

ではなく、

 

自分には生きる使命があるんだ。

 

でした。

 

 

「命の保証はできない」という言葉

 

2ヶ月間の寝たきり生活を経て、

4ヶ月後に退院の日がやってきました。

 

退院前、医師からこう言われました。

 

 

「命の保証はできない。

脳が発作を起こせば、

そのまま死んでしまうかもしれない。

 

だから絶対に薬だけは忘れずに飲むこと。

そして一瞬一瞬を大事に生きること。」

 

 

余命宣告ではなかった。

でも私は、余命0秒と捉えました。

 

 

「えっ、今死ぬかもしれないの?」

 

 

そんな現実、

受け入れられるわけがない。

でも間違いなくそう言われた。

 

 

だから私は、「明日はもう来ない」

と思って生きることに決めました。

 

 

それから、私の人生が変わりました

 

 

興味を持ったことは、すぐにやる。

やりたいことをやらずに

死ぬ時、後悔したくなかったから。

 

 

私の最終目的は

「安らかな表情で命を閉じること」です。

 

 

どんな最期であったとしても、

最後にどんな表情で眠りにつくかで、

人生を全うできたかどうかがわかる

と思っているからです。

 

 

笑顔で眠りにつくことが、

残された人への最後のプレゼントに

なるとも思っているからです。

 

 

そのために、

人生悔いなく生きると決めました。

 

 

「明日で命が尽きるとしたら」という問い

 

私はクライアントによく、

こう問いかけます。

 

 

「明日で命が尽きるとしたら、

今何をしますか。

真剣に考えて行動してみてください。」

 

 

でも、実際にそれを意識するのは

難しいと言う人がほとんどです。

 

 

本当に命が終わりに近づいた経験を

したことがないから、

頭ではわかっていても実感が持てない。

 

 

それは仕方のないことだと思います。

でも、考えてみてほしいのです。

 

 

明日あなたが生きている保証は、

どこにもないのです。

 

 

命は誕生した瞬間から、

死に向かって動き出しています。

 

 

死なない人など一人もいない。

そして、終わりの日を知っている人も

一人もいないのです。

 

 

交通事故は誰にも予測できないし、

突発性の病気で命を落とすこともある。

人生、何が起きるかは

誰にもわからないのです。

 

 

だから、

「明日で命が尽きるとしたら、

今何がしたいか」を、

ぜひ一度真剣に考えてほしいのです。

 

 

今も、悔いなく生きています

 

あの事故から、38年が過ぎました。

私は今も元気に生きています。

 

 

まだこの世でやるべきことが

あるからだと思っています。

 

 

悔いなく生きるために、

自分の感情を大切にして、

自分を満たすために「今」を生きています。

 

 

命基準で選ぶとは、

難しいことではないです。

 

 

「この選択は、命に誠実ですか。」

 

 

その問いをひとつ持って、

今日を生きてほしい。