公式ラジオ『命には今しかない。』

第6回目を配信いたしました!

 

今回のテーマは、多くの方が悩まれる 

「人間関係の境界線(バウンダリー)」についてです。

 

🛡️ あなたの心を守る「境界線」

「私が我慢すれば、丸く収まるから」 

「相手を怒らせたくないから……」

 

 

そんな風に、

自分の領域を差し出してはいませんか? 

 

 

実は、

かつての私もそうでした。 

 

 

相手の顔色を伺い、

期待に応えようと必死だった頃、 

私の心と体は限界を迎えていました。

 

 

人生を再起動させよう!と決めたとき、 

私はようやく気づいたのです。 

 

 

「私の人生のハンドルを、他人に渡してはいけない」

 

ということに。

 

🎙️ 今回の放送でお話ししていること

 

境界線を引くことは、

冷たいことではありません。 

 

 

お互いが一人の人間として自立し、 

心地よく過ごすために必要な「愛のフェンス」なんです。

 

  • 「NO」と言えない自分を責めなくていい理由

  • 境界線を引くことで、逆に深まる人間関係

  • 攻撃的にならずに想いを伝える「アイ(I)メッセージ」

  • 自分を大切にする人が、周りからも大切にされる仕組み

 

あなたが自分自身を「聖域」として扱うとき、 

周りの人との関係も、

驚くほど健全なものへと変わり始めます。

 

🎧 ご視聴はこちらから

人間関係に少しお疲れ気味なときに、 

お気に入りのハーブティーでも飲みながら、

ゆっくり聴いてみてくださいね。

 

▼第6回:自分も相手も自由になる!〜人生を再起動させる「心の境界線」の引き方〜

 

 

「こんなことをしたら、どう思われるだろう。」

 

 

その考えが頭をよぎるたびに足が止まる。

言いたいことが言えない。

やりたいことに踏み出せない。

 

 

人の目を気にして生きることが、

当たり前になっていませんか?

 

 

他人の感情は、

あなたにはコントロールできない

 

 

どれだけ相手の気持ちを考えて行動しても、

相手があなたの思うように動くことはない。

 

 

他人はあなたのラジコンではないから。

 

 

思いやりを持って行動したとしても、

それに気づけない人もいます。

 

 

どんなに気を遣っても、

誰もあなたの思うようにはならないのです。

 

 

だとしたら、人の目を気にして

費やしてきた時間とエネルギーは、

何を生み出してきたでしょうか。

 

 

大切なのは「自分がどう思うか」です

 

 

他人がどう思うかではなく、

自分がどう感じるかを基準に置いた時、

何かが変わり始めます。

 

 

これをしたら楽しい。

こうなったら嬉しい。

これを想像するとワクワクする。

 

 

そういう自分の内側の声に従って動く時、

そこに自然と他人への思いやりも生まれます。

 

 

自分が満たされている人は、

満たすことを知っているからです。

 

 

自己一致した状態で

動いている人の言葉や行動は、

言わなくても伝わります。

 

 

感謝され、必要とされ、

人のお役に立てるのは、

自分の本音に正直に生きているからです。

 

 

他人の目を気にしている間、

集まってくる人も変わります

 

 

中途半端な自分でいる間は、

中途半端な関係しか生まれないです。

 

 

なんとなく近づいているだけの人たちに

囲まれていても、本当に辛い時に

本気で向き合ってくれる人がいないです。

 

 

でも、

ありのままの自分で生きるようになった時、

同じ在り方を持つ人が集まってきます。

 

 

本気で向き合える関係だけが残っていきます。

 

 

いつでも自然体でいられること。

それがどれだけ楽で心地よいか。

 

 

その環境の中にいる時、

人は初めて「生きることが楽だ」と

感じられるようになります。

 

 

まず、自分が幸せになることです

 

 

誰かを幸せにしたいと思うなら、

まず自分が幸せになることです。

 

 

幸せを知らない人は、

幸せを与えることができないからです。

 

 

自分が満たされていない状態で

誰かを満たそうとしても、

いつか必ず底をつきます。

 

 

自分がどう感じるか。

何をしたいか。

どんな時に満たされるか。

 

 

その問いと誠実に向き合うことが、

自己一致への道であり、

本当の意味で人の役に立てる

生き方への入口です。

 

 

他人の目を手放すことは、

わがままではありません。

自分の命に誠実であることです。

 

 

あなたが本音で生きる時、

あなたの周りの景色は静かに、

でも確実に変わっていきます。

公式ラジオ『命には今しかない。』

本日、第5回目を配信いたしました!

 

 

今回のテーマは、

私たちの命を支える根源。

「体と食事」についてです。

 

🏛️ あなたの体は、魂が宿る「神殿」

「やりたいことがあるのに、体が重くて動けない」 

「思考がモヤモヤして、決断ができない……」

 

 

もしあなたが今、

そんな風に感じているなら、 

それは心の弱さではなく、 

「器」である体に老廃物が

溜まっているサインかもしれません。

 

 

私たちの体は、

100%食べたもので作られています。 

思考のクリアさも、心の穏やかさも、 

実はすべて、細胞ひとつひとつの状態に

左右されているんです。

 

 

人生を再起動させよう!と決めたとき、 

まず最初に取り組んでほしいのが、

この「神殿」のお掃除なんです。

 

🎙️ 今回の放送でお話ししていること

30代でがん闘病を経験した私が、 

気づいた「食の真実」。 

 

それは、栄養を「足す」ことよりも先に、

 不要なものを「引く(デトックス)」ことの大切さでした。

 

  • なぜ「出す」と直感が冴え渡るのか?

  • 40代・50代からの人生を支える「引き算」の知恵

  • 運気を劇的に上げる!麗美流「パワーフード」の摂り方

  • 細胞ひとつひとつを慈しむ、心の持ちよう

 

「体に良いから」という義務感ではなく、 

「自分を愛するために」食べる。 

 

 

その意識の変容が、

あなたの運気をガラリと変えていきます。

 

🎧 ご視聴はこちらから

▼第5回:食べたものが人生を作る!〜麗美流・運気を上げるデトックスとパワーフード〜

 

 

 

🌸 「魔法の習慣」で、体も心も軽やかに

 

私が病を乗り越え、50歳を最高に楽しめている秘訣。 

ブログでは書ききれない深いお話を、 

5日間のステップメールに凝縮してお届けしています。

 

今なら、あなたの人生を再起動させる 

特別なプレゼントもご用意しています🌸

 

 

🎁 公式メルマガ:魔法の習慣5日間レター

https://utage-system.com/p/yTucIr7cLRYm

 

 

あなたの命には、今しかありません。 

今日という日を、最高のエネルギーで満たしていきましょう。

目標を立てた。

やる気もある。

 

 

でも、気づけばまた

「今月もできなかった」という

現実が繰り返される。

 

 

そんな経験はありませんか。

 

 

できなかった理由を振り返ると、

必ずといっていいほど出てくる言葉があります。

 

 

「時間がなくて。」

 

 

でも、その時間は、

本当になかったのでしょうか。

それとも、

別のことに使っていたのでしょうか。

 

 

努力は、必要です

 

 

以前の私は「努力」という言葉を

あまり使いませんでした。

 

 

努力を「他人のためにするもの」

として捉えている人が多かったからです。

 

 

でも今は、はっきり言えます。

 

 

努力せずに、

人生に大きな変化を起こした人はいない。

 

 

自分が目指す何かを達成するために

必要なことを、誠実にやり続けること。

 

それが努力です。

 

 

誰かのためではなく、

自分自身の命に誠実であるために。

 

 

目標を達成できない人は、

やらなければ達成できないことを、

やらない選択をしています。

 

 

重要なことを先送りにして、

結果的に目標達成できない現実を

自分で創り出しています。

 

 

緊急なことと重要なことは、違います

 

 

手に入れたい結果を手に入れられない人には、

共通したパターンがあります。

 

 

緊急なことに意識を取られて、

重要なことをするための時間が

確保できていないのです。

 

 

今あなたがやっていることは、

本当に緊急で重要なことでしょうか。

 

あなたでなければできないことでしょうか。

 

 

SNSをなんとなく眺めている時間。

頼まれてもいないのに

引き受けてしまった誰かの仕事。

当たり前のようになっている、

自分以外の誰かのための時間。

 

 

それらは、あなたの目標達成にとって

本当に必要なことでしょうか。

 

 

やってあげたいという気持ちはわかります。

でもそれは、自分がやるべきことを

しっかりやった上ですることです。

 

 

自分を後回しにして

やるべきことではありません。

 

 

自分を犠牲にした先に、

後悔が待っています

 

 

自分を満たすことより

他人のために時間と労力を使い続けた結果、

自分の目的が果たせなかった。

 

 

そういう人が、最期の時にこう言います。

 

 

「あの時、やっておけばよかった。」

 

 

本当にやれなくなってから気づいても、

もう遅いのです。

 

 

命基準で考えた時、

今のあなたの時間の使い方は誠実でしょうか。

自分の目標に向かう時間を、

後回しにし続けることは、

自分の命に誠実な選択でしょうか。

 

 

時間の使い方を見直してほしい

 

 

緊急でも重要でもないことへの

時間を徹底的に減らすこと。

 

 

緊急ではないけれど重要なことに、

意識的に時間を確保すること。

 

 

 

そしてその時間に、

自分の目標に向かう行動を積み重ねること。

 

 

それだけで、「時間がなくてできなかった」

という言い訳は消えていきます。

 

 

達成したい目標があるなら、

まず今日一日の時間の使い方を

見直してみてください。

 

 

あなたの時間は、

あなたの命そのものです。

 

 

それをどこに使うかを、

自分で選んでほしい。

私自身、再起動してアップデートされているので
自己紹介も更新しておきますね♪
 

 

「命には今しかない」——死の淵から生還した私が、あなたの人生を再起動させるまで

 

1976年、神奈川県。 

私の人生は、生後2ヶ月での両親の離婚から静かに始まりました。
 
母と姉、3人家族の温もりの中で育ちながらも、どこか「自分は何者なんだろう」という内向的な問いを抱えたおてんば娘。
 
そんな私の運命が激変したのは、小学6年生の春でした。
 

 

5日間の空白と、魂の目覚め

 

お祭りの華やいだ空気の帰り道。夕闇の中、自転車に乗っていた私は交通事故に遭いました。 

 

意識を失い、深い闇の中をさまようこと5日間。 

 

奇跡的に目を覚ました私は、辛い治療を乗り越え4か月後には退院の日を迎えました。

 

その日の朝、医師は厳しい表情でこう告げました。 

 

 

「脳に傷がある。発作が起きれば即死の可能性がある。

だから、一瞬一瞬を大切に生きなさい」

 

 

その瞬間、11歳の私の心に稲妻のような衝撃が走りました。 

 

「命には、今しかないんだ」

 

死を隣り合わせに感じた子供の私は、その日から「後悔だけは絶対にしたくない」と、やりたいこと全てに手を伸ばす、命の暴走とも言える情熱で生きるようになったのです。

 

 

見えない声、そして孤独な闘い

 

10歳の頃、頭の中にふと「あなたはそのままで大丈夫」という声が響きました。今思えばそれがチャネリングの始まり。

 

さらに書店で吸い寄せられるように手に取ったジョセフ・マーフィーの本。「潜在意識」という目に見えない力の存在を知り、私の世界は一変しました。

 

けれど、周囲には理解されず「あの子は少しおかしい」と指をさされる日々。

 

中学生になれば、いじめの対象にもなりました。

 

それでも不思議と平気だったのは、自分の中に確かな「自分」がいたから。 

 

「一人なら、誰にも気兼ねなく自由でいられる」

 

一匹狼のように、けれど心の火は絶やさずに過ごした時期でした。

 

 

闇を抜けて、光を求めて

 

16歳の時、身も心も引き裂かれるような性被害に遭い、世界は一気に色を失いました。極度の人間不信。誰も信じられない、触れられたくない。 

 

そんな私が20歳で選んだのは、皮肉にも風俗の世界でした。

 

「男性の心理を知りたい。なぜ人は人を傷つけるのか」 

 

必死の思いで飛び込んだその場所で、私は多くの男性の孤独や脆さに触れました。パーソナルな関係を築く中で、固く閉ざしていた心の氷が少しずつ溶け、人間不信は消えていったのです。

 

けれど、その先に待っていたのは、妻子ある相手との恋、同棲相手による多額の借金……。「信じては裏切られる」というループの中で、私は再び迷子になっていきました。

 

「私」を失った、病室の天井

 

32歳で結婚。翌年には新しい命を授かりましたが、幸せの絶頂で宣告されたのは「子宮頸がん」でした。 

 

出産までの長い日々、私は真っ白な病院の天井を見上げながら過ごしました。 

 

「夫のために、娘のために」 

 

経済的に支えてくれる夫への感謝、命を繋いでくれた娘への責任感。その思いが強すぎたのでしょう。いつしか私は、誰かの期待に応えるだけの「透明な存在」になっていました。

 

 

37歳。夫から引き継いだ飲食店は大赤字で2年後に閉業。 

 

ボロボロになった心で、私は自分に問いかけました。 

 

「私は、誰の人生を生きているの? 今死んでも、本当に後悔しない?」

 

 

腹の底から湧き上がってきたのは、叫びのような「NO!」でした。 

 

「このまま終わってたまるか!」 

 

そのエネルギーを原動力に、私は猛勉強を始めました。心理学、脳科学、量子力学、スピリチュアル。寝食を忘れ、知識が血肉に変わっていく感覚。閉店後、私は「人生再構築コーチ」として生まれ変わっていました。

 

地上の楽園を、あなたと一緒に

 

これまでの壮絶な経験、涙、そして再起。 

 

そのすべては、今、目の前で悩んでいる「あなた」の痛みを理解するためのギフトだったと確信しています。

  • 「誰かのため」に自分を殺して生きている人

  • 「我慢が当たり前」で、自分の声が聞こえなくなった人

本来の願望を思い出し、自分の手で人生をクリエイトしていく。そんな人が増えたら、世界はどれほど豊かで穏やかな場所になるでしょう。

 

 

一人ひとりが心から笑える「地上の楽園」をつくりたい。 

 

私は今、その情熱を胸に、ブログやメルマガ、音声や動画、そして個別セッションを通して、あなたの「再起動」を全力でサポートしています。

 

 

さあ、次はあなたの人生を再起動させる番です

 

「もう、私の人生こんなものかな」 

 

そうやって自分をあきらめ、誰かの影として生きる時間は、もう終わりにしませんか?

 

 

12歳のあの日、死の淵で私が受け取った「命には今しかない」というバトン。 

 

それを今、画面の前のあなたに手渡したい。

 

 

あなたが心に蓋をして押し殺してきた「本当の願い」は、消えてしまったわけではありません。

 

ただ、あなたが迎えに来てくれるのを、ずっと、ずっと待っています。

 

 

私がこれまで味わってきた絶望も、病も、裏切りも、そのすべては、今この瞬間に立ち止まっているあなたの手を引くための「力」となりました。

 

 

一人ひとりが、自分の心に嘘をつかずに生きる。 

 

心からやりたいことに熱狂し、人生を遊び尽くす。 

 

そんな「地上の楽園」は、遠いどこかにあるのではなく、あなたの「決意」ひとつで、今ここから創り出せるものなのです。

 

 

「今死んでも、後悔しない?」

 

 

もし、胸の奥で小さな痛みが走ったのなら、それが再起動のサイン。 

 

あなたの人生の主権を、今こそ奪還しましょう。

 

 

私が、その伴走者としてここにいます。 

 

あなたの魂が震えるような、最高の第二章を一緒に始めましょう!