「このまま一人ぼっちになったらどうしよう……」

 

 

人間関係を整理しようと決めた時、

ふとそんな不安に襲われませんか?

 

 

40代・50代は、人生の優先順位が

ガラリと変わる時期。

 

 

これまでの「群れる安心感」を

卒業しようとする時、

孤独への恐怖を感じるのは、

あなたが成長している証拠です。

 

 

私は以前、一人きりになった時に、

ふと、孤独を「怖いもの」だと

思ったことがありました。

 

 

でも、その静寂の中で見つけたのは、

誰にも邪魔されない

「本当の自由」でした。

 

 

今朝のスタンドFMでは、

 

・「寂しい孤独」と「豊かな独り」の決定的な違い

・なぜ一人の時間を楽しめる人ほど、良い人間関係に恵まれるのか

・孤独を「自分を熟成させる時間」に変えるマインド

 

について、優しく丁寧にお話ししました。

 

 

「老後の孤独が不安で、自分を押し殺している」

そんなあなたに、ぜひ届いてほしいメッセージです。

 
どうぞ、お聴きください♪

「叶」という漢字を、

じっくり見たことはありますか。

 

口に十と書いて、叶。

 

 

口から十回言葉を出すことで夢が叶う。

そんな意味が込められている

とも言われています。

 

 

言葉は、

現実を創る力を持っています

 

 

言葉にしたことと、

頭の中で思っているだけのことは、

まったく別のものです。

 

 

頭の中にある想いは、

まだ自分の内側に閉じ込められた状態です。

 

 

でもそれを声に出した瞬間、

その言葉はエネルギーを持って

外側に放たれます。

 

 

潜在意識は、

繰り返し耳にする言葉を

現実として認識し始めます。

 

 

自分の口から発した言葉は、

誰よりも自分自身の潜在意識に深く届きます。

 

 

だから、

言葉にし続けることが大切なのです。

 

 

私がずっと

口にし続けてきた言葉があります。

 

 

「ありのままの自分で生きる。」 

「人生を悔いなく生きる。」

 

 

最初は、願いでした。 

 

 

そうなりたいという、

まだ現実になっていない想いでした。

 

 

でも言葉にし続けていくうちに、

いつの間にかその言葉が

自分の土台になっていました。

迷った時の判断基準になっていました。

 

 

選択のたびに

「これはありのままの自分の選択か」

「これは悔いない生き方か」と

問いかける習慣が、

自然と身についていました。

 

 

そしてある日気づいたのです。

 

 

私は今、その言葉通りに生きている。

 

 

宣言した瞬間に叶ったわけではないです。

 

 

でも言葉にし続けた積み重ねが、

少しずつ現実を形作っていました。

 

 

言葉にしない夢は、夢のままです

 

 

頭の中で思っているだけでは、

潜在意識は動き出しません。

 

 

「いつかこうなりたい」という想いを、

ずっと内側に抱えたまま

言葉にしない人がいます。

 

 

言葉にすることへの恥ずかしさや、

言って実現しなかった時の怖さが

あるからかもしれない。

 

 

でもその言葉にしない選択が、

夢を夢のままにし続けています。

 

 

自己一致して生きるということは、

内側にある本音を外側に

出していくことでもあります。

 

 

言葉にすることは、

自分の本音を自分自身に認めることであり、

実現に向けて踏み出す最初の一歩です。

 

 

今日から、声に出してほしい

難しいことはありません。

 

 

今あなたが心の中に持っている想いを、

声に出してみてほしいのです。

 

 

誰かに聞かせなくていい。

一人の時でいいです。

鏡の前でも、寝る前のベッドの上でも。

 

 

「私は〇〇として生きる。」 

「私は〇〇な人生を生きる。」

 

 

その言葉を、

毎日繰り返してほしいのです。

 

 

最初は違和感があるかもしれません。

でもその言葉を言い続けていくうちに、

少しずつ内側が変わっていきます。

 

 

選択が変わっていきます。

そして気づいた時には、

その言葉通りの現実が、

静かにそこにあります。

 

 

口に十と書いて、叶。

 

あなたの言葉には、

現実を創る力があります。

「本当は行きたくない…」 

「でも、断る理由が見つからない」

 

 

そんな風に、

自分の貴重な時間やエネルギーを 

誰かに明け渡していませんか?

 

 

40代、50代の私たちは、

人生の残り時間を意識する世代です。 

 

 

これからは「なんとなく」の付き合いを卒業して、 

自分を大切にするための

「断り方」を身につけましょう。

 

 

かつての私は、 「断る=嫌われる」

という恐怖の中にいました。 

 

 

でも、勇気を出して

境界線を引いた先にあったのは、 

本当の意味で尊重し合える人間関係でした。

 

 

今朝のスタンドFMでは、 

 

・優しいあなたでも罪悪感なく使える

「3つの魔法のフレーズ」 

・「先約があります」の本当の意味 

・相手を傷つけず自分の尊厳を守る伝え方 

 

について、具体例を挙げてお話ししました。

 

 

「断るのが苦手」というあなたの

お守りになるような放送です。 

 

 

ぜひ耳から受け取ってください。

ご視聴はこちらから↓

https://stand.fm/episodes/69c75f02cda87f729c03548a


やるべきことがあるのに、

気づけばスマホを見ている。

 

 

集中しなきゃと思えば思うほど、

意識があちこちに飛んでいく。

 

 

そんな自分に嫌気がさして、

「私は集中力がないんだ」と

決めつけてしまっていませんか。

 

 

でも、そうではないです。

集中力がないのではなく、

集中を妨げる要因を取り除けていないだけです。

 

 

好きなことをやっている時、

集中しようと意識しなくても、

気づけば何時間も経っていた。

そんな経験は誰にでもあるはずです。

 

 

つまり、あなたに

集中力がないわけではないのです。

 

 

集中力とは、ある特定のものに

意識を向け続ける力のことです。

 

 

やりたいことだけでなく、

やるべきことに対しても発揮できる力です。

 

 

たとえば、どんなに勉強が嫌いでも

「どうしてもなりたいものがある」と思った時、

人は嫌いな勉強にも集中できます。

 

 

その先に強い理由があるからです。

 

 

集中できない時、

 

「私はなぜ、これをやるのでしょうか。」

 

を、自分自身に問いかけてみてください。

 

 

自己一致した目標であれば、

集中は自然と生まれやすくなります。

 

 

「やらなきゃいけない」という

他人軸の動機では、集中は続きにくいです。

 

 

集中を妨げている3つの原因

 

それでも集中できない時、

原因は大きく3つあります。

 

 

ひとつ目は、環境です。

 

机の上にスマホやタブレットが置いてある。

周りの話し声や雑音がある。

目につく場所に気が散るものがある。

 

 

集中したいなら、

まず環境を整えることです。

 

 

集中を邪魔するものを

視界から排除するだけで、

驚くほど変わります。

 

 

ふたつ目は、身体や精神の状態です。

 

集中することは、体力を使います。

寝不足や体調不良の状態では、

集中しようとしても

脳が正常に機能しません。

 

 

また、悩みを抱えていたり

気持ちが沈んでいたりする時は、

意識が悩みごとに引っ張られてしまいます。

 

 

心と体が整っていることが、

集中力の土台です。

 

 

みっつ目は、タスク管理です。

 

あれもこれもやらなければと

頭の中がいっぱいになっている状態では、

目の前のことに集中できません。

 

 

焦りやプレッシャーを感じながら

何かに取り組んでも、

他のタスクが気になって

意識が散漫になっていきます。

 

 

タスクを整理して、

今この瞬間にやることをひとつに絞ること。

それだけで、集中の質が大きく変わります。

 

 

集中できない時、

真っ先に自分の意志や能力を

疑ってしまいがちです。

 

 

でもほとんどの場合、原因は

環境・身体と精神の状態・タスク管理

のどこかにあります

 

 

今すぐ確認してみてください。

環境は整っていますか。

身体と精神の状態は安定していますか。

タスク管理はできていますか。

 

 

この3つを整えることが、

集中力を取り戻す最初の一歩です。

 

 

自分を責めるのではなく、

邪魔しているものを取り除くこと。

 

 

それだけで、

あなたの中にある集中力は、

自然と発揮されていきます。

「断ったら嫌われるかも……」 

「私さえ我慢すれば、波風立たないし」 

 

 

そんな風に、

誰かの顔色を伺って疲れていませんか?

 

 

40代・50代。 

私たちは、役割を生きることに

一生懸命すぎたのかもしれません。

 

 

かつて20代で借金を抱え、

30代で病気と闘った私は、 

「誰にも嫌われたくない」と

必死に「いい人」を演じていました。 

 

 

でも、その結果待っていたのは、

心と体の崩壊でした。

 

 

人間関係を「整える」ことは、 

自分勝手になることではありません。 

 

 

あなたの「優しさのコップ」を、 

枯らさないための大切な決断なんです。

 

 

今朝のスタンドFMでは、 

 

・私が「嫌われる恐怖」を捨てた瞬間の話 

・心が疲れる人との「正しい距離の取り方」 

・NOと言いやすくなる、魔法のフレーズ 

 

 

について、

実体験を交えてお話ししました。

 

 

「私の人生、このままで終わりたくない」 

 

そう感じているあなたに、

聴いていただきたい内容です。

 

 

ぜひ、お聴きください♪

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