数年前はあんなに大好きだったのに、

今の私が身につけると、

なんだか違和感がある。

 

 

そんな経験、ありませんか? 

 

 

引越しの片付けをしながら、 

私はあるワンピースに

「さよなら」を告げました。

 

 

それは、

過去の自分を否定することではなく、 

今の自分を心から肯定し、 

新しい未来を受け入れるための「儀式」です。

 

 

今朝のスタンドFMでは、 

 

・大好きだった服が「似合わなくなる」本当の理由 

・手放したスペースに、新しいチャンスが舞い込む仕組み 

・執着を捨てて、人生の「鮮度」を上げるコツ 

 

について、片付けの中での気づきをたっぷり語りました。

 

 

過去の自分に縛られず、 

今のあなたにぴったりの幸せを掴むために。 

そのヒント、ぜひ放送で受け取ってください。


ご視聴はこちらから↓



「助けてください。」

そう言われた時、私は

その言葉をそのまま受け取りません。

 

 

なぜなら、人は

本当は助けを求めているのではなく、

自分の中にある答えに気づきたいだけ

だと知っているからです。

 

 

だから、

私は、救わない。

 

 

コーチやカウンセラーの中には、

相手を「救おう」とする人がいます。

 

 

と言っている私も、

以前はそっち側の人でした。

でも今の私は、救わない。

 

 

救うという行為には、

必ず上下関係が生まれます。

救う側と、救われる側。

助ける側と、助けられる側。

 

 

その構造の中にいる限り、

救われた人は自分の力で

立つことを学べないのです。

 

 

かつて、救う側にいた私だから

断言できます。

 

 

誰かに救われた経験は、

その人を強くはしません。

自分で立ち上がった経験だけが、

その人を本当に強くします。

 

 

だから私は救わない。

 

 

その人が自分で立ち上がるための、

きっかけを渡すだけです。

 

 

「こうすればいい。ああすればいい。」

そう言って前に立ち、

引っ張っていくコーチもいます。

 

 

でも私は、前にも立たない。

 

 

なぜなら、引っ張られて進んだ道は、

その人の道ではないからです。

 

 

誰かに引っ張られて辿り着いた場所は、

その人が本当に望んでいた

場所ではないかもしれないからです。

 

 

私は一段奥から全体を見ています。

感情に巻き込まれず、

でも感情を否定もしない。

 

 

ただ静かに、その人が

自分の答えに気づくのを待ちます。

 

 

私の言葉は、

優しいだけではありません。

 

 

「でも、私が我慢すれば丸く収まるんです。」

 

そう言われた時、私はこう返します。

 

「それは本当に、丸く収まっていますか?」

 

 

声を荒げない。怒らない。

でも逃げ道を残しすぎない。

 

 

その人が目を背けていた本音に、

静かに光を当てる。

そうすることで、

その人自身が気づいていく。

 

 

これが私のやり方です。

 

 

私の使命はとてもシンプルで、

自分らしく誠実に生きたい人を、

我慢から解放すること。

 

 

自分を犠牲にして周りに合わせ続けてきた人。

本音を飲み込むことが当たり前になってしまった人。

頑張っているのに、なぜか満たされない人。

 

 

そういう人たちに、気づいてほしいのです。

 

我慢は美徳ではないということ。

 

自分に誠実であることは、

わがままではないということ。

 

ありのままの自分で生きることが、

最も誠実な生き方だということを。

 

 

私はあなたに答えを渡しません。

答えは、あなたの中にすでにあります。

ただ、それに気づけていないだけです。

 

 

だから、

気づくための問いを静かに渡すこと。

それが私の役割だと思っています。

 

 

「怖いのは、失うことですか。

それとも、自分を選ぶことですか。」

 

 

この問いと、静かに向き合ってみてほしい。

その先に、あなたの本音があります。

「大きな決断をする時、

何を基準にしていますか?」 

 

そんなご質問をいただきました。

 

 

今回の私のお引越し。 

周りから見れば「思い切った決断」に

見えるかもしれません。 

 

 

でも、私の中には、 

決して揺るがない

「3つの物差し」がありました。

 

 

思考でこねくり回した「正解」よりも、 

体が教えてくれる「感覚」を信じること。

 

 

今朝のスタンドFMでは、

 

・車を降りた瞬間に「ここだ」と確信したエピソード 

・「今の自分」ではなく「未来の自分」で場所を選ぶ視点 

・人生を狂わせないために、小さな違和感をどう扱うか 

 

について、新居での実感を込めてお話ししました。

 

 

決断とは、自分を信じ切ること。 

そのヒント、ぜひ放送で受け取ってください。

 

ご視聴はこちらから↓

 

 

 

 

 

今朝、目が覚めると、
窓の外からたくさんの
野鳥の声が聴こえてきました。


チチチ、ピィピィ、ホーホケキョ。
いくつもの声が重なって、
まるで小さなコンサートのようでした。


その声を聴きながら、
ぼんやりと思ったのです。
この声は、毎朝ここにあったんだなって。


私が気づいていなかっただけで、
ずっとここにあったはず。


気づく前と、
気づいた後では、
世界が違います。


野鳥の声は、
今日突然始まったわけではない。


昨日も、一昨日も、もっと言えば
何年も何十年も前から、
毎朝同じようにそこにあったはずです。


でも何かに気を取られていたら
聴こえません。


頭の中がすでに
今日のタスクでいっぱいの朝は、
聴こえないでしょう。


昨日の出来事を引きずっている朝も、
聴こえないでしょう。


聴こえていないのではなく、
受け取れていなかっただけです。


自分の本音も同じです。


本音はいつもそこにあります。
でも頭の中が雑音でいっぱいの時、
その声は聴こえなくなってしまいます。


自然は、何も求めはいない。
野鳥たちは、私に何かを
求めているわけではありません。


聴いてほしいとも、
感謝してほしいとも思っていない。


ただそこに存在して、
自分の声を精一杯出して、
今日という朝を生きている。


その姿が、なんとも清々しくて。


人は毎日、
誰かの期待に応えようとして、
何かを証明しようとして、
誰かに認められようとして
生きているように思います。


でも野鳥たちは、
ただあるがままに、
今この瞬間を生きている。


ありのままで生きるとは、
こういうことなんですよね。


朝の数分が、一日を変えます。


野鳥の声を聴きながら
気づいたことがあります。


この声を受け取れている朝は、
心が静かです。
頭の中が整っています。
今日という一日を、
丁寧に始められる感覚があります。


でも、バタバタと起き上がって
すぐにスマホを見て、
情報の渦に飛び込む朝は、
一日中どこか落ち着かないでしょう。


それは、朝の数分の質が、
その日の自分の質を決めている
ということです。


だから、
目が覚めてすぐに、
何かをしなくていい。
誰かに連絡しなくていい。
情報を取りに行かなくていい。


ただ、窓の外の音に
耳を澄ませてみてください。


風の音でも、鳥の声でも、
遠くの街の音でも。


今この瞬間、ここにある音を、
ただ受け取るだけでいいです。


その数分が、
自分の本音と繋がる時間になります。


自然はいつも、
ヒーリングを用意して待っています。


特別な場所に行かなくても、
高いものを買わなくても、
窓を開けるだけでいい。
朝の空気を吸うだけでいい。


自然は毎朝、
何も求めずにそこにいます。


ただ受け取るだけでいい豊かさが、
いつもそこにあります。


あなたは今朝、
窓の外の音を聴きましたか。


明日の朝、目が覚めたら一度だけ、
耳を澄ませてみてほしい。


きっとそこに、
今日一日を穏やかに始めるための
ヒーリングが静かに待っています。

「もう少し準備ができたら……」 

「周りの理解が得られたら……」

 

そうやって、自分の幸せを

「先延ばし」にしていませんか? 

 

 

人生再構築コーチとして、

あえてハッキリとお伝えします。

 

 

人生を変えるのは、

知識の量でも、

準備の完璧さでもありません。 

 

 

たった一つの、あなたの「決断」です。

 

 

今朝のスタンドFMでは、 

 

・迷っている時間が、いかにあなたのエネルギーを奪っているか

 ・「正解」は選ぶ前にはなく、選んだ後に自分で作るもの 

・決断できない自分を卒業し、人生の主導権を取り戻す方法 

 

について、

コーチとしての視点を込めて、

真剣に語りました。

 

 

「選ばない」という選択を、

もう卒業しませんか? 

 

私は、あなたの本気を信じています。


ご視聴はこちらから↓