悩んで、悩んで、悩み込む。

考えて、考えて、考え込む。

 

 

そうやって頭の中、
ぐるぐる回ってない?

 

 

「Aが正しいのか、Bが正しいのか」
「失敗したらどうしよう」
「相手はどう思うだろう」

 

 

条件を足して、
例外を足して、
また条件を足して。

気づいたら、
話が難しくなってる。

 

 

でもそれ、
難しくしてるの、
だいたい自分だったりする。

 

 

決められない人ほど、
頭の中で
シナリオを増やしすぎてる

ってことがよくある。

 

 

でもね。

どんなに悩んで考えても、
最終的には
決断して初めて
その先の未来が創られるんだよ。

 

 

料理が上手くなりたかったら、
料理をするしかなくて、

本を読んだって、
料理番組を見たって、
あなたの料理は上手くならない。

 

 

現実を動かすのは、
決めて、やること。

 

 

「でも、相手の顔色が……」
「でも、失敗したら……」
「でも、まだ準備が……」

 

 

顔色を窺ってるうちは、
自分の人生は始まらない。

相手の目を探すより先に、
自分の感覚を聞いてみて。

 

 

「これ、やりたいのかな」
「これ、違和感あるのかな」

 

 

シンプルでいい。

答えより先に、
相手の反応を想像しちゃうなら、
一度、条件を三つ消してみて。

 

 

「最悪こうなったら、
それでも生きられる」
ってところまで掘り下げる。

 

 

そこまで掘り下げてみると、
意外と
「じゃあ、やろう」
ってなるから。

 

 

完璧な答えを出してから動く、
なんて待ってたら、
一生動かないままだけど、

決めたら、
現実は動き出すから。

 

 

小さくていい。

連絡する。
申し込む。
やめてみる。

 

 

迷宮入りの出口は、
「決める」
っていう一歩だけだよ。

 

 

もう、
考えすぎて
一日を終わらせるのは、
終わりにしよう。