あなたは今、

誰かの期待に

応え続けていませんか?

 

 

良い人であろう。
頼りにされる人であろう。

 

 

その積み重ねは、
褒められることも多い。

でも、
期待に応え続けた人ほど、
自分が何者なのか
わからなくなっていく。

 

 

「私は何が好きなのか」
「私は何を避けたいのか」

 

 

その感覚が薄れていく。

本音より、
正しさを選び続けた。
他者基準で生きることが、
いつの間にか習慣になっている。

 

 

たとえば、
職場で「頼りになる人」と
呼ばれるほど、
本当にやりたいことが
わからなくなる。

 


家族の期待に応え続け、
自分の希望が
どこへ行ったのか分からない。

 

 

それは、
あなたが弱いからではありません。
真剣に向き合い、
ちゃんとやってきたからです。

 

 

私にも、そうだった時期がある。

周りの期待に応え続け、
正しい選択を選び続けた。
問題ないはずなのに、
どこかで呼吸が浅くなっていた。

 

 

後から振り返ると、
期待に応えていた時間ほど、
自分の感覚から遠ざかっていた気がします。

 

 

顔色を窺い続けた先にあったのは、
自分の感覚の喪失だったんです。

 

 

優しさに見えるけど、
実は自分を守るための行動だった、
ということが多いんですよね。

 

 

先日、ある方と話していたとき、

 

 

    

「期待に応え続けた人ほど、
自分がわからなくなる」

 

 

そう、実際の声として
届いていました。

 

 

人間関係の中で、
自分の感覚より
期待や役割を
優先してきた積み重ね。

 

 

それは弱さじゃなくて、
真剣に関係を大切にしてきた
結果なのかもしれません。

 

 

あなたは

誰の期待に、いちばん応えている?

 


答えが今日出なくても、

問いが残ればそれでいい。

 

 

人間関係を壊さなくていい。
ただ、本音を自分の中だけで
一度認めてみる。

 


それが、戻るきっかけに

なることがあります。