何かを決めようとすると、

頭の中が動き出す。

 

 

メリットとデメリット。
周りの目。
失敗したらどうなるか。

 

 

考えれば考えるほど、
答えが見えなくなる。

 

 

「考えすぎ」
と言われることも、
あるかもしれません。

 

 

でも、
本当に止めるべきは、
考えることではないかもしれません。

 

 

考えすぎの前に、
体のどこかで
小さな違和感が
起きていませんか?

 

 

胸が、少し狭い。
お腹が、重い。
「なんか、しっくりこない」

その感覚を無視して
正解を探し続けていませんか?

 

 

違和感は、
消すものではありません。

自分の感覚が、
まだ生きているサインです。

 

 

正解を選ぶ前に、
一度だけ、
違和感に耳を傾けてみる。

言葉にできなくてもいい。
ただ、その感覚を認めること。

 

 

私自身も、
何かを選ぼうとする時、
「これは正しい選択なのか」
と考えてしまうことがありました。

 

 

正しい答えを見つけてから動きたい。
間違えたくない。
後悔したくない。

 

 

そうやって、
選べないまま
時間が過ぎていく。

 

 

でも正直に言うと、
正しいかどうかなんて、
後になってみなければわからないんですよね。

 

 

ある方との時間で、

 

    

「理由はわからないのに、
体が先に『違う』と知っていた」

 

 

そう言葉にされていました。

 

 

頭で整理しようとするほど、
本当の感覚から遠ざかっていく。

 

 

それが、自分に戻る
最初の一歩になることがあります。

違和感は、消すものじゃない。
自分の感覚がまだ生きているからこそ

出るサインです。

 

 

理由がわからなくてもいい。

 


「しっくりこない」

 


その一言だけ、

自分の中で認めてみてください。

答えを出さなくていい。今のままで十分。