「やりたいことが見つからない」
「何がしたいのかわからない」
「好きなことって、なんだっけ?」
そう感じていませんか?
これ、
あなたが鈍感なわけでも、
夢がない人間なわけでもないんです。
ただ、
自分の声を聴くことを、
長い間やめてきただけ。
小さい頃から、
「あなたはこうあるべき」という声に
従い続けてきた人がいます。
親の期待。
先生の評価。
社会の「正解」。
誰かの基準で動き続けていると、
ある日ふと気づくんです。
「私は本当は、何がしたかったんだろう?」って。
でも、自分の声は、
急に聞こえるようになるものじゃないんです。
小さな「好き」や「嫌い」を、
丁寧に拾い続けることで、
だんだんと聞こえてくる。
今日のランチ、
本当は何が食べたかった?
今日の予定、
本当は気が乗ってた?
今この瞬間、
体はどこか疲れてない?
そういう、
日常の小さな問いかけから
始めたらいい。
無理してやりたいことを
見つけようとしなくてもいい。
まず、
「今、自分はどう感じているか」を
ただ知ることから始めてください。
自分の感覚を信じる練習。
それが、
本当の自分に還っていく第一歩です。