「自分の人生は、自分で責任を持つ」
「自立した女性として生きたい」
そう願って努力を重ねている人ほど、
いつの間にか「一人で抱え込む」という
孤独な迷路に入り込んでしまうことがあります。
でも、
本当の意味での自立とは、
誰にも頼らず、
一人で完結することでしょうか?
交通事故で「生かされた」経験を持つ私は、
自立とは、まず
多くの人に支えられている自分を知ること
だと感じています。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
人は、一人では
呼吸一つすることさえできません。
今あなたがそこにいることも、
誰かの仕事や、誰かの想いと
必ず繋がっているはずです。
今日のスタエフでは、
依存ではなく「自立した共生」のために
大切な3つの視点をお話ししました。
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「助けて」は最高の信頼の証
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パズルのように「得意」と「苦手」を出し合う
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恩送りの循環の中に身を置く
一人で頑張る限界を認めたとき、
あなたの周りには新しい協力者が現れます。
「もっと自由に生きたい」と願うなら、
誰かの手を握る勇気を持ってみませんか?
詳細は、本日の放送をぜひお聴きください。
