最近、色々な方と対話する中で、 

ある「心の癖」に

気づかされることがあります。

 

 

それは、

「言わなくても分かってほしい」 

「気づいてくれないのは、愛がないからだ」 

という、言葉を飲み込んでしまう

切ない想いです。

 

 

11歳の事故以来、 

「命には今しかない」という想いで 

常に自分の本音を言葉にしてきた私にとって、 

それは、とても静かな、

でも深い檻のように見えました。

 

 

言葉にしない想いは、

存在しないのと同じ。

 

 

残酷なようですが、

これが現実の真理です。 

 

 

誰かに気付いてもらうのを待つ時間は、 

あなたの貴重な命の時間を、 

相手の手に委ねてしまっているのと同じなのです。

 

 

今日のスタエフでは、 

なぜ「アウトプット」が自立への鍵なのか、 

そして「察してほしい」を卒業するための 

具体的な3つのステップについてお話ししました。

 

  1. 自分の違和感を言葉で定義する

  2. 相手への期待を100%手放す

  3. 事実とリクエストをセットで放つ

 

人生を再構築していくためには、 

自分の声を世界に響かせる勇気が必要です。

 

 

あなたの心の中に、 

閉じ込めたままの言葉はありませんか?

 

詳細は、本日の放送をぜひお聴きください。