50歳という節目に、
私は大きな決断をしました。
それは、本名の「梅原」ではなく、
「佐藤麗美」という名前で活動すること。
「なぜわざわざ名前を変えるの?」
そう聞かれることもあります。
でも、私にとってこの決断は、
ビジネスを再起動するための
単なる手段ではありませんでした。
それは、
「これまでの役割としての私」と、
「これから本当の人生を生きる私」の間に、
一本の明確な線を引くための儀式
だったのです。
私たちは、いつの間にか
名前という看板に付随する「役割」を、
自分自身だと思い込んでしまいます。
いい娘、いい妻、いい母。
その看板を一度下ろした時、
最後に残る「私」は、一体何者なのか。
今日のスタエフでは、
私が名前を脱ぎ捨てて見えてきた景色、
そして、自分自身のアイデンティティを
奪還することの本当の意味についてお話ししました。
あなたがもし、今の自分に
言葉にならない違和感を感じているのなら。
それは、あなたが「新しい自分」として
再誕生しようとしている証かもしれません。
詳細は、本日の放送をぜひお聴きください。
