「また我慢してしまった」——
そんな自分に、疲れていませんか?
今日は、我慢ばかりしてしまうあなたへ
"心が本当に求めていること"についてお話しします。
我慢することが習慣になっている人は、
もう「我慢している」ことすら
気づかなくなっているんです。
「いいよ、私がやるから」
「大丈夫、気にしないで」
「別に平気だよ」
そう言いながら、本当は違う気持ちを抱えている。
でも、我慢することが当たり前になりすぎて、
それが我慢だと気づかなくなっている。
実は、私も、長い間そうでした。
誰かの頼みを断れない。
本音を飲み込んでしまう。
自分のことは後回しにする。
それが当たり前だと思っていたんです。
でも、あるとき気づいたんです。
私、ずっと我慢してるって。
つまり、我慢ばかりしてしまう人は、
我慢が習慣になりすぎて、
それが「普通」になっているんです。
でもなぜ、我慢ばかりしてしまうのでしょう。
その理由は、3つあります。
【理由1】我慢すれば、嫌われないと思っている
我慢する人の多くは、
「我慢すれば、関係がうまくいく」
と信じています。
私が言いたいことを我慢すれば、波風立たない。
私がやりたくないことをやれば、相手が喜ぶ。
私が自分を後回しにすれば、円満でいられる。
でも、それは本当でしょうか?
我慢して得た関係は、 本当の関係じゃないんです。
【理由2】我慢しないと、罪悪感を感じる
我慢する人は、
「自分を優先すること」に罪悪感を感じます。
休むことに罪悪感。
NOと言うことに罪悪感。
自分の時間を持つことに罪悪感。
だから、我慢することを選んでしまうんです。
でも、本当に悪いことをしているわけじゃないんです。
【理由3】我慢する以外の選択肢を知らない
我慢する人の多くは、
ずっとそうやって生きてきました。
子どもの頃から。 学生時代から。 大人になってからも。
だから、我慢する以外の選択肢が、
見えなくなっているんです。
我慢しないで生きるって、どういうこと?
本音を言うって、どうやるの?
自分を優先するって、何をすればいいの?
そういう疑問が、頭の中にあるんです。
では、心が本当に求めていることは何か。
それは、「我慢しない自分」を許すことです。
我慢ばかりしてきた心が、 本当に求めているのは、
休んでもいい。NOと言ってもいい。自分を優先してもいい。
そう思える「許可」なんです。
私が我慢ばかりしていた頃、
心はずっと叫んでいました。
「もう疲れた」 「休みたい」 「本音を言いたい」
でも、それを許せなかった。
「まだ頑張れる」 「私が我慢すればいい」 「これくらい大丈夫」
そうやって、心の声を無視し続けていたんです。
でも、限界が来たとき、初めて気づいたんです。
心が求めていたのは、
「我慢しなくていいよ」という許可だったんだと。
我慢ばかりしてしまうあなたは、
きっと優しい人なんだと思います。
誰かを傷つけたくない。
誰かを困らせたくない。
誰かの負担になりたくない。
そう思って、我慢してきたんですよね。
でも、私が経験から学んだのは、
我慢し続けた先に、幸せはないということ。
あなたも苦しい。
相手も、本当のあなたを知ることができない。
我慢をやめることは、わがままじゃないんです。
むしろ、自分も相手も大切にする、本当の優しさです。
心が求めているのは、
「休んでもいいよ」
「NOと言ってもいいよ」
「自分を優先してもいいよ」
そういう許可なんです。
あなたが、今、
いちばん我慢していることは何ですか?
それを我慢しなくてもいいとしたら
どうしたいですか?
我慢することが習慣になっていても大丈夫。
今日から、少しずつ、
「我慢しなくてもいい」を選んでいけばいいんです。
小さなことから。できることから。
心が求めているのは、
「我慢しなくていいよ」という、
あなた自身からの許可なんですよ。
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