「麗美ねぇに話すと、

なぜか自分の気持ちに気づけるんです」

 

と、言われることがあります。 

 

今日は、相談されると本質が見える

私の"寄り添い力"の秘密についてお話しします。

 

人の本音が見えるのは、

自分の本音を押し殺してきた経験があるから。

 

人から相談を受けたとき、 

私には不思議と見えるものがあります。

 

それは、

その人が口では言っていないこと。 

その人が本当は感じていること。 

その人が気づいていない本音。

 

「なんでわかるんですか?」 とよく聞かれます。

でも、実はその答えはシンプルなんです。

私自身が、長い間、本音を押し殺してきたから。

 

当時の私は、何年も

自分の本音を飲み込んでいました。

 

「本当は嫌だ」と思っても「大丈夫」と言う。 

「本当は違う」と感じても「そうだね」と合わせる。 

「本当は辛い」と思っても「平気」と笑う。

 

そうやって本音と建前を使い分け続けていると、 

人が何を言っていないか、何を隠しているかが、 

自然とわかるようになったんです。

 

つまり、寄り添い力の秘密は、 

自分が同じ痛みを経験してきたからこそ、

相手の痛みが見えるということなんです。

 

相談されるとき、私が見ているのは

「言葉」じゃありません。

その人の表情。 声のトーン。 ちょっとした間。

 

そこに、本音が隠れているんです。

たとえば、こんなふうに。

 

「夫とは仲良くやってます」 

→ でも、その言葉に迷いがある。

 

「別に気にしてないです」 

→ でも、目が笑っていない。

 

「自分のことより家族が大事なので」 

→ でも、その言葉の裏に疲れがにじんでいる。

 

私が本音を押し殺していた頃、 

私もまったく同じ言葉を使っていました。

だから、わかるんです。

 

その人が本当は何を感じているのか。 

その人が本当は何を求めているのか。

 

自分の経験が、相手を理解する力になっているんです。

 

あなたの周りにもいませんか?

 

「もっと人に寄り添いたい」 

「もっと相手の気持ちがわかるようになりたい」 

「でも、どうすればいいかわからない」

 

こんなふうに悩んでいる人。

 

でも、寄り添い力は、テクニックじゃないんです。

 

自分の痛みと向き合うこと。 

自分の本音を押し殺してきた経験を認めること。

 

それが、人の本音を感じ取る力になるんです。

 

私が相談されたとき大切にしているのは、

 

否定しないこと。 

尊重すること。 

味方でいること。

 

なぜなら、私自身が、 

否定されずに受け止めてほしかったから。 

尊重されたかったから。 

味方でいてほしかったから。

 

自分がしてほしかったことを相手にする。

それが、本当の寄り添い力なんです。

 

あなた自身に、聞いてみてください。

 

『今、誰にも言えていない本音は何ですか?』

 

それは、誰かへの本当の気持ちかもしれない。 

自分の本当の願いかもしれない。 

ずっと押し殺してきた想いかもしれない。

 

そこから、さらに。

 

『その本音を、安心して話せる人はいますか?』

 

人に寄り添う力は、 

自分の痛みを経験したからこそ生まれる。

 

あなたが経験してきた痛みは、 

誰かを救う力になるんです。

 

あなたが押し殺してきた本音があるなら、 

それは、誰かの本音を救う力になるんです。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが自分の本音と向き合った

「今」が誰かに寄り添う力の始まりです。

 

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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