誰かを傷つけないために自分を犠牲にする——
それは優しさではなく、自分への裏切りでした。
今日は、高校1年で経験した辛い出来事から学んだ
"自分を守る強さの作り方"についてお話しします。
本当の強さとは、
誰かを傷つけないことじゃなくて、
自分を守り抜くこと。
高校1年生のとき、
私は「いい人」でいることに必死でした。
誰にでも優しく。 誰の頼みも断らず。
自分の本音より、相手の気持ちを優先して。
その結果、何が起きたか。
周りからは「優しい子」と言われる。
でも、自分の心はボロボロ。
「私は誰のために生きているんだろう」と、
毎日苦しかったんです。
そんなとき、ある出来事がありました。
友人関係での辛い経験。
自分を犠牲にし続けた結果、
誰も私の本音を大切にしてくれなかった。
そのとき気づいたんです。
自分を守らない人は、
誰からも守ってもらえない。と
つまり、自分を守る強さとは、
「NO」と言える勇気を持つことなんです。
大人になった今も、
同じことで悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか。
「断ったら嫌われるかもしれない」
「本音を言ったら関係が壊れるかもしれない」
「自分さえ我慢すれば丸く収まる」
でも、その我慢を続けた先に何があるんでしょうか?
私が高校1年で学んだのは、
自分を犠牲にして得た関係は、
本当の関係じゃないということ。
本当にあなたを大切にしてくれる人は、
あなたが「NO」と言っても、離れていかない。
逆に、あなたが我慢しないと成り立たない関係なら、
それは手放していい関係なんです。
あの辛い経験のあと、私は決めました。
「もう、自分を犠牲にする優しさは捨てる」
今日もひとつ、質問を置いておきますね。
『今、いちばん「NO」と言いたいことは何ですか?』
それは、誰かの頼みかもしれない。
期待に応えることかもしれない。
自分を後回しにすることかもしれない。
書けたら、もうひとつ。
『それを断ったとき、本当に失うものは何ですか?』
自分を守る強さは、誰かを傷つけることじゃない。
自分の本音を大切にすること。
自分の境界線を守ること。
「NO」と言える勇気を持つこと。
それが、本当の優しさであり、本当の強さなんです。
ゆっくりで大丈夫。 あなたが「NO」と言えた瞬間から、
自分を守る強さは育ち始めています。
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