目を開けたとき、5日間という時間が消えていました。
今日は、昏睡から目覚めた11歳の私が理解した
"後悔しない生き方"についてお話しします。
人生で本当に後悔するのは、
「やったこと」じゃなくて「やらなかったこと」。
小学6年生。交通事故で5日間、意識を失いました。
目が覚めたとき、最初に感じたのは安堵ではなく、強烈な後悔でした。
「あのとき、友達に素直に『ありがとう』って言えばよかった」
「お母さんに、もっと甘えておけばよかった」
「やりたいって思ったこと、我慢しなければよかった」
まだ11歳だったのに、心の中にはすでにたくさんの
「しなかったこと」への後悔があったんです。
そのとき気づきました。
後悔って、失敗したことじゃない。
本当は「やりたかったのにやらなかったこと」
「言いたかったのに言わなかったこと」が、
心に残り続けるんだって。
つまり、後悔しない生き方とは、
「完璧に生きること」じゃなくて「本音で生きること」なんですよね。
大人になった今も、同じことで悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか。
「本当はこうしたいのに、周りの目が気になって動けない」
「言いたいことがあるのに、波風立てたくなくて飲み込んでしまう」
「やりたいことがあるのに、失敗が怖くて先延ばしにしてしまう」
私たちは、いつの間にか「やらない理由」を探すのが上手になってしまった。
でも、本当に怖いのは失敗することじゃなくて、
何もしないまま時間だけが過ぎていくことなんです。
あの昏睡から目覚めたとき、私は心に誓いました。
「もう、本音を我慢する人生は送らない」
今日はひとつだけ、質問を置いておきますね。
『今、いちばん後悔したくないことは何ですか?』
それは、誰かに伝えたい言葉かもしれない。
挑戦したいことかもしれない。
自分を大切にすることかもしれない。
書けたら、もうひとつ。
『それを後悔しないために、今日できる小さな一歩は何ですか?』
後悔しない生き方は、完璧じゃなくていい。
ただ、自分の本音に正直に、
一歩ずつでいいから自分が選んだ方向へ進んでいくこと。
失敗してもいい。 うまくいかなくてもいい。
「あのとき、ちゃんと自分の気持ちに向き合った」
そう思える選択を重ねていけたら、
それが後悔しない人生になるんです。
ゆっくりで大丈夫。
あなたが気づいた「今」が、いちばんいいタイミングです。
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