麗美ねぇってどんな人?▶自己紹介はこちら
こんにちは、麗美ねぇです♡
今朝、家を出るとき、 空を見上げましたか?
朝ごはんを食べるとき、
その味をちゃんと感じましたか?
誰かとすれ違ったとき、
その人の笑顔に気づきましたか?
…もしかしたら、
何も覚えていないかもしれませんね。
それは、あなたが悪いわけじゃない。
ただ、今を生きていないだけなんです。
実は、多くの人は
「今」を生きていないんです。
朝起きた瞬間から、
「今日は○○をやらなきゃ」
「あの件、大丈夫かな」
「明日の準備しなきゃ」
そんな風に、未来のことを考えている。
または、
「昨日のあれ、失敗したな」
「あのとき、ああすればよかった」
過去のことを引きずっている。
気がつけば、「今この瞬間」がない。
目の前にあるコーヒーの香りも、
窓から差し込む光も、
大切な人の笑顔も、
すべて素通りしてしまう。
そして一日が終わったとき、
「今日、何をしていたんだろう?」
って思うんです。
でも私、幸せは、目の前にある
って信じてるんです。
特別な何かがなくても、
どこかに行かなくても、
何かを手に入れなくても、
幸せは、今この瞬間にある。
温かいお茶の香り
ふかふかのベッド
好きな音楽
誰かの「ありがとう」
外から聞こえる鳥の声・・・
こんな小さなことが、本当は幸せ。
でも、私たちはそれに気づかない。
なぜなら、「今」にいないから。
ここで、あなたに一つ
試してみてほしいことがあります。
たった1分でいいので、
今この瞬間に意識を向けてみてください。
心の中で「シャッター」
を押すような感覚です。
例えば、今この記事を読んでいるあなた。
✓ どんな姿勢で座っていますか?
✓ どんな音が聞こえていますか?
✓ 体のどこかに力が入っていませんか?
✓ 呼吸は、浅い? 深い?
✓ 今、どんな気持ちですか?
ただ、それを感じてみる。
評価も判断もいらない。
ただ、「今」を感じるだけ。
これが、「今」を生きるということなんです。
私がこの「今を生きる」ことの
大切さに気づいたのは、
小学6年生のときでした。
交通事故で5日間昏睡状態になって、
目覚めたとき、医師から言われたんです。
「助かる確率は極めて低かった」
「脳発作を起こせば即死の可能性がある」と・・・
あの時私は、悟ったんです。
命には、1秒の保証もないって。
それまで
「明日も当たり前にやってくる」
と思っていた時間が、
実は奇跡の連続だったんです。
それから私は、
「今死んでも後悔しない選択をする」
ことを心がけるようになりました。
そして同時に、
「今この瞬間」を大切にする
ようになったんです。
それから徐々に、
小さな幸せに気づけるように
なっていったんです。
朝のコーヒーの香りに、
「ああ、美味しい」って心から思える。
娘の笑顔を見て、
「ああ、幸せだな」って感じられる。
空を見上げて、
「綺麗だな」って立ち止まれる。
特別なことは何も起きていないのに、
毎日が温かい気持ちで
満たされるようになりました。
これって、
幸せが増えたんじゃなくて、
幸せに気づけるようになった
ということなんです。
幸せは、ずっと目の前にあった。
ただ、私が気づいていなかっただけ。
じゃあ、どうすれば『今』を
生きられるのでしょう?
それは、
実は、とっても簡単なんです。
一日に一回、
「心のシャッター」を押すだけ。
朝起きたとき。
ご飯を食べるとき。
歩いているとき。
寝る前。
いつでもいいんです。
ただ、1分だけ、
今この瞬間に意識を向けてみる。
「今、何を感じているかな?」
「今、どんな音が聞こえるかな?」
「今、どんな気持ちかな?」
それだけ。
最初は難しいかもしれません。
すぐに考え事に戻ってしまうかもしれません。
でも、大丈夫。
それに気づいたら、 ま
た「今」に戻ってくればいい。
それを繰り返すうちに、
少しずつ「今」を生きられるようになります。
私たちはよく、
幸せを「探して」しまいます。
「もっと○○があれば幸せなのに」
「あれが手に入れば幸せなのに」
でもね、本当は
幸せは探すものじゃなくて、
気づくものなんです。
幸せは、今この瞬間にある。
あなたの目の前に、
あなたの日常の中に、
あなたの心の中に、
もうすでに、たくさんある。
ただ、
「今」にいないから気づけないだけ。
「今」に戻ったとき、
あなたは気づくはずです。
ああ、幸せはここにあったんだって。
今この瞬間に、
ほんの1分だけ意識を向けてみてください。
そこに、小さな幸せが待っています♡
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
やさしい光とともに愛を込めて♡ 麗美ねぇ
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