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こんにちは、麗美ねぇです♡

 

「完璧じゃなくていい」 

「60点でOK」 

「もっと力を抜いて」

 

そんな言葉、

何度も聞いたことがありますよね。

 

頭では分かってる。 

完璧を目指さなくていいって。

 

でも、できない。 

つい完璧を求めてしまう。

そして、完璧にできない自分を責めてしまう。

 

「なんで私は、

こんなに完璧主義なんだろう・・・」

 

今日は、その理由を一緒に探ってみませんか?

 

実はね、完璧主義って、 

あなたの優しさから

生まれていることが多いんです。

 

「え?優しさ?」

って思いましたか?

 

でも考えてみてください。

 

あなたが完璧を目指すのは、

なぜですか?

 

「周りに迷惑をかけたくないから」 

「期待に応えたいから」

「がっかりさせたくないから」 

「認められたいから」

 

きっと、こんなところじゃないですか?

 

そう、誰かのためなんです。

 

あなたは、周りの人を大切に思っている。 

だから、完璧にやりたいと思ってしまう。

 

これって、実は

とても優しい心から来ているんです。

 

ただ、その優しさが、

自分には向いていない

という問題があるんです。

 

周りの人には優しくしようとするのに、 

自分には厳しい。

 

「これくらいできて当たり前」 

「もっとちゃんとやらなきゃ」 

「失敗は許されない」

 

こんなふうに、

自分に対しては、

完璧を求め続ける。

 

そして完璧にできなかったとき、 

自分を責めてしまう。

 

「なんでできないの」

 「ダメな私」 

「情けない」って・・・

 

もしも、大切な友達が

同じことで悩んでいたら、 

こんな風に責めますか?

 

あなたはきっと、こう言うはずです。

 

「十分頑張ってるよ」 

「完璧じゃなくていいんだよ」 

「そのままで素敵だよ」

 

そう、あなたは他人には

優しい言葉をかけられるのに、 

自分には厳しい言葉しかかけられない。

 

そんな完璧主義の奥に

隠れているものは、恐れです。

 

「完璧じゃない私は、愛されないんじゃないか」

 「認められないんじゃないか」 

「価値がないんじゃないか」

 

そんな恐れが、心の奥底にある。

 

だから、

完璧じゃない自分を見せるのが怖い。 

失敗するのが怖い。 

がっかりされるのが怖い。

 

完璧主義は、実は

あなた自身を守るための鎧だったんです。

 

でも、その鎧、重くないですか?

ずっと身につけていると、疲れませんか?

 

実は私も、長い間

完璧主義に苦しんでいました。

 

起業したばかりの頃も、

「コーチとして、完璧でいなきゃ」 

「弱音を吐いちゃいけない」 

「すべてを一人でやらなきゃ」

そう思っていました。

 

でも、ある日気づいたんです。

 

私が完璧を目指せば目指すほど、 

クライアントさんとの距離が

遠くなっていることに・・・

 

なぜなら、

完璧な人って近寄りがたいから。

 

「すごいけど、私には無理」 

「この人とは違う」

 

そう思われてしまう。

 

でも、自分の弱さや失敗を正直に話したとき、 

クライアントさんは言ってくださったんです。

 

「麗美さんも、そんなことがあったんですね」 

「完璧じゃないから、安心します」 

「だから、相談しやすいです」

 

その瞬間、わかりました。

完璧じゃないからこそ、人は繋がれるんだって。

 

じゃあ、どうすれば

 

完璧主義を手放せるのか?

 

実はね、完璧主義って、

 「手放す」んじゃなくて「緩める」んです。

 

今、完璧主義のあなたに、

いきなり 「完璧じゃなくていいよ」

と言っても、 それは難しい。

 

だって、完璧主義は

長年あなたを守ってきた鎧だから。

 

だから、少しずつ緩めていく。

 

まずは、こんな

問いかけから始めてみませんか?

 

「もし今日、60%の出来で

OKだとしたら、何が変わる?」

 

別に、本当に60%で

やらなくてもいいんです。 

ただ、想像してみるだけ。

 

「もっと楽になるかな」 

「時間に余裕ができるかな」 

「心が軽くなるかな」

 

そんな風に、完璧じゃない自分を

想像してみるだけでいいんです。

 

それだけで、少しずつ 

完璧主義の鎧が緩んでいきます。

 

あと、もう一つ、

おすすめの考え方があります。

 

それは、

「できた」じゃなくて

「やった」を大切にすること。

 

完璧主義の人は、 

「完璧にできた」だけを

評価してしまいがち。

 

でも本当は、 

「やった」こと自体がすごいんです。

 

例えば、料理を作ったとき。

完璧主義のあなたは、 

「味がいまいちだった」

「盛り付けが下手だった」 と、

できなかったことに目を向ける。

 

でも、考えてみてください。

 

材料を買って、 切って、 

調理して、 盛り付けて、 片付けた。

 

その一つひとつが、

すべて「やった」こと。

 

結果がどうであれ、 

あなたはそれを「やった」んです。

 

それって、本当はすごいこと。

 

「できた」じゃなくて

「やった」に目を向けると、 

自分を認められるようになっていきます。

 

最後に、あなたに

伝えたいことがあります。

 

完璧じゃない自分こそ、

愛してあげてほしいんです。

 

完璧な自分は、愛しやすい。 

だって、何も問題ないから。

でも本当に愛が必要なのは、 

完璧じゃない自分。

 

失敗した自分。 

できなかった自分。 

弱い自分。

 

そんな自分にこそ、 

「大丈夫だよ」 

「よく頑張ったね」 

「そのままで素敵だよ」

って言ってあげてください。

 

それが、完璧主義を緩める 

一番の近道なんです。

 

完璧主義をやめられないのは、 

あなたが弱いからじゃない。

 

優しすぎるから。 真面目すぎるから。

 

だからこそ、

その優しさを少しだけ

自分にも向けてあげてください。

 

完璧じゃないあなたも、 

十分素敵なんですから♡

 

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。

やさしい光とともに愛を込めて♡ 麗美ねぇ

 

 

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