「決める」だの
「決めた」だの
言ってる人めちゃくちゃ多いけど、
あなたは、
「決める」が
どういうことなのかを
しっかりと理解できていますか?
「決めた」が
どういう状態かを
きちんと理解できていますか?
本来、
決めたというのは、
その結論に到達することです。
たとえば、
夕方、部屋が暗くなってきたとき、
まずは、
「そろそろ電気をつけようかな?」
と思うかもしれません。
このときはまだ決めていない状態です。
ですが、次にあなたは
「電気をつけよう!」と
電気をつけることを決めて
スイッチを押すでしょう。
これが「決めた」状態で、
決めたら必ずその結果が
招かれるわけです。
それはもちろん、
行動をするからです。
このとき、
あなたは手が離せない作業を
している途中だったとして、
「電気をつけようかな?」
と思っている時状態のときには、
「今は手が離せないから、
これが終わったらつけよう」
とか、
「早く片付けて電気をつけよう」
とか、
何かしらの理由をつけて、
電気をつけない選択をするはずです。
ですが、
同じ状況であっても、
「電気をつけよう!」
と決めた状態のときには、
何とか手が離せる方法を考えるでしょう。
考えてもよい方法が
見つからなければ、
その作業を途中で諦めるか
もう一度やり直すことにするか
いずれにせよ、
そこから手を放し
電気をつけるはずです。
「決める」とは
そういうことです。
何かを決める時は、
別の何かをやめる時です。
たとえば、
起きると決めた時には、
寝ることをやめます。
お茶とコーヒー
どっちにしようかな?とか
たくさんある飲み物の中から、
何を飲むか決めるみたいに、
2つ以上の選択肢の中から
何かを選んで決める
という場合でも、
お茶にしようと決めた時には、
コーヒーにすることをやめます。
または、お茶以外のすべての
選択肢を選ぶことをやめます。
「決める」とは、
それ以外の選択肢を絶つ
ということなのです。
「決める」だの
「決めた」だの
言ってるだけの人は、
他の選択肢を絶つことを
していないのです。
だから、
決めたことができていない
という結果を招いてしまうのです。
あなたはどうでしょう?
「決めた」こと以外の
選択肢を「絶つ」ことが
できていますか?
これができれば、
あなたも決めたことは
「できた」という結果を
手に入れられます。
さて、あなたは
どんな結果を招くために、
ここで何を決めますか?
決めたことを遂行するために、
何を絶ちますか?
結果はすべて、
自分自身の選択と行動によって
つくられるのです。
どんな結果を招こうとも、
すべての責任は自分にある。
その結果を招く原因は
すべてあなた自身にあるのです。
100%自分原因説で
物事を考えてみたら、
あなたは望む結果を手にするために、
今自分が何をすべきかわかるはずです。
この記事がお役に立てれば幸いです。
あなたの身の上にすべての豊かさが
雪崩のごとく降り注ぎますように・・・
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