せっかく講座を受け始めたのに、
出された課題にしっかり取り組んでいるのに、
色々できるようになっているのに、
どうして結果が出せないんだろう???
あなたは、こんな風に
悩んではいませんか?
その原因を見つけて
改善したいのだけど、
全然わからな~~~い。
なんていう風になってはいませんか?
実は、あなたが結果を出せない理由は、
あなたが、課題を提出しているからです。
あなたは今、
えっ?課題って提出するモノじゃないの???
と思われたかもしれないですね。
だって、先生からは、
「提出してくださいね」と
言われる場合もあるから。
私も、講座を開く時や、
コンサルやコーチングを行う時には、
今やるべきコトとして課題をお渡しして、
「できたら提出してください」
という時がありますから、
ですが、
あなたが考えている提出と、
先生が考えている提出では、
意味が全く違うのです。
課題を提出していても、
結果が出せないでいる人は、
課題を提出するコトを目的として、
課題に取り組んでいる場合が
ほとんどなんです。
そして、その提出した課題を
先生が見てチェックをしてくれて、
そこからまた何か次にやるべき
課題を教えてもらえるんだ。
と思ってしまっている。
と言うことが多いです。
ですが、
先生が「課題を提出してください」
というのは、
ただ、単純に、
先生があなたの進行状況を
確認したいだけなのです。
ですから、
課題をやって提出をしていても、
それだけでは前に進むことが
できないんですね。
もしも、仮に
あなたの先生が、
その課題を見て、
その採点をして、
「ここは、こうした方が良いですね」
「これは違いますね」
みたいなことを言っているのだとしたら、
それは、先生の主観が入った
単なるジャッジです。
そして、そういう先生のもとで
学んでいると、
生徒はいつまでたっても
自立ができないので、
もしも、あなたの先生が、
そういう指導の仕方をしているのなら、
先生を変えるというのも、
大事な選択です。
で、あなたが結果を出すために
本来やるべきことは、
課題に取り組んで、
そこで自分にある課題を
クリアにしていくことなのです。
課題に取り組んで、
その課題を提出するだけでなく、
やったことと一緒に、
それをやったことで見えてきたコト、
気づいたコト、感じたコト、
これからやろうと思ったコトなど、
報連相が必要なのです。
あなたは、報連相ができていますか?
報連相とは、
報告・連絡・相談のことです。
報連相には、「正解」は存在しません。
だから、先生が
〇をつけたり×をつけたり
することはないのです。
今、あなたは
自分は報連相していると
思っているかもしれませんが、
先生から〇を貰おうとして、
課題に取り組んではいませんか?
先生から〇を貰うために、
課題を提出してはいないでしょうか?
その意識では、
どんなに課題を提出していても、
結果はついては来ません。
先生が出す課題は、
あなたがあなたの課題を
乗り越えてゆくために
取り組むべきことで、
やって提出をすればいい、
提出をして先生に採点を
してもらえばいい、
という学校の宿題ではないんですよ。
ココをしっかりと考えたうえで、
もう一度出された課題に
取り組んでみてください。
そして、提出を促されているのなら、
しっかりと気づきを乗せた
報連相をしてみてください。
そうすれば、
きっと道は開けるはずです♪
この記事がお役に立てれば幸いです。
あなたの身の上にすべての豊かさが
雪崩のごとく降り注ぎますように・・・
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