少し、正直に聞かせてください。

 

 

あの人はこういう人だから、と

自分の価値観のフィルターを通して、

他人の言動を批判したり否定したり、

誰かをジャッジしたことはありますか。

 

 

あるとしたら、

その時間に何が生まれたでしょうか。

 

 

批判や否定は、

放った人に戻ってきます

 

 

この世はすべて、

エネルギーの循環で成り立っています。

 

 

あなたがマイナスのエネルギーを放てば、

帰ってくるのもマイナスのエネルギーです。

 

 

それが、どこかでプラスに変換されて

返ってくることはありません。

 

 

他人への批判や否定は、

相手を傷つける前に、

まずあなた自身を蝕みます。

 

 

そのマイナスのエネルギーを

循環させ続けている間も、

あなたの命は確実に削られていきます。

 

 

他人をジャッジしている時間の正体

 

 

誰かの言動が気になって仕方ない時、

そこには必ず「自分の中の何か」が

映し出されています。

 

 

批判や否定が湧き上がってくる時、

実はそれはあなた自身が自分の人生から

目を背けているサインであることが多いです。

 

 

他人のことを見ている間は、

自分と向き合わなくて済むからです。

 

 

でも、他人をジャッジしても、

あなたの人生は1ミリも前に進まないのです。

 

 

その時間とエネルギーを、

自分が向かいたい未来に使ったとしたら、

どれだけのことができるでしょうか。

 

 

自己一致している人は、

他人をジャッジしない

 

 

自分の本音に正直に、

命基準で選んで生きている人は、

他人の生き方が気にならなくなっていきます。

 

 

自分の人生に集中しているから、

他人の選択に口を挟む余裕がないのです。

 

 

逆に言えば、

他人をジャッジしたくなる時は、

自分の人生への不満や不安が

溜まっているサインかもしれません。

 

 

そういう時こそ、立ち止まって

自分に問いかけてほしい。

 

 

「今、私は誰の人生を生きていますか。」 

 

「私のエネルギーを、

本当に使いたい場所に使えていますか。」

 

 

今日という命を、どこに使いますか

 

 

明日また同じ朝が来る保証は、

誰にもありません。

 

 

有限の命を、

他人への批判や否定に使い続けることが、

あなたの本音でしょうか。

 

 

批判や否定をやめることは、

相手を許すためではありません。

 

 

あなた自身の命を、

大切なことに使うためです。

 

 

意識を向ける先を変えるだけでいい。

 

 

他人のジャッジから、

自分が向かいたい未来へ。

 

 

そのエネルギーの向け先を変えた瞬間から、

あなたの現実は静かに動き始めます。