私の人生は、
私の思い込みで創っています。
あなたもまた、あなた自身の
思い込みから人生を創っている。
これは、すべての人に共通して言える事です。
私は中学生のころ、いじめにあっていました。
そのいじめとは主に【言葉】によるもの。
私は、あの時言われた言葉は忘れないし、
自分の身に起こったことは、
事実として記憶に残っています。
そして、事実は変えることは出来ない。
でも私は、決して相手を恨む
などの気持ちはなく
なんでこの人はそんな事してるんだろう?
まぁ、どうでもいいや。
人の発する言葉が私の人生を
変えたりはしない。
全ては、自分の選択と行動によって
創られていくのだから。
と、既に理解していたので
そのことに対しては
特に気にしていませんでした。
でも、その現実が私に
作り上げた【思い込み】は
私には友達が居ない。
私は嫌われている。
でした・・・
この思い込みを書き換えることが
できたのは、40歳の時に開かれた
【2度目の成人式】に参加したことが
キッカケでした。
私は早くに地元を出てしまったので、
同級生とは殆ど連絡が取れない状態
だったのですが、
年が経つにつれ、
【友達が居ないって寂しいな】と
思うようになっていきました。
そんな時、2度目の成人式の
お知らせが実家に届き、
私は、
同級生と会いたい。
と思い参加を決めたのですが、
当日、会場に着くまで
【誰も話してくれなかったらどうしよう・・・】
という不安を抱えていたのです。
が、会場に着くなり
『あ~っ、麗美ちゃん?』と
みんなが声をかけてくれた。
めちゃくちゃうれしかった。
一人でも二人でも、声をかけてくれたら
私の不安も解ける。
そう思っていたので、受付をする前に
その不安は消えていた。
それでも、直接私に【言葉のいじめ】をした
相手には勇気が出せず、
自分から声をかけることは
できませんでした。
それでも、せっかくここまで来たんだから
しっかりと価値を受け取って帰ると決意し
覚悟を決め、積極的にみんなに
声をかけて回りました。
そうして、色々な人と話をしていく中で
あれ?私嫌われていない?と
思えるようになっていました。
それが、私の勇気に変わり中学生のころ
私に【言葉のいじめ】をしていた
人たちにも声をかける事ができました。
とは言っても、挨拶だけで
終わった人も居ました。
だけど、一人だけ普通に
話してくれた人が居たのです。
それは、中学生のころ一番
私に暴言を吐いていた人だった。
いじめの発端は友達との
些細なすれ違いでした。
それが、どんな風に変化していったのか
私は【いじめ】の対象になってしまったのです。
そして、この一番私をいじめていた男の子は
そのいじめの原因など
知らずに私の事をいじめるようになった。
【みんながやってるから】
だけど、この子だけはなぜかとても嫌味に感じ
月日が経つにつれ、年が経つにつれ
私はそれが【トラウマ】になっていました。
人は信用できない。
いつまた嫌われて、
嫌がらせをされるかわからない。
だから、他人とは関わりたくない。
関わらない。
私は、もともと一人が好きではあったけど
それは段々と、一人でいるしかないような
思い込みを作って行きました。
そんな自分がかわいそうになった私は、
同級生と昔のように話せる関係に
戻りたいと思うようになりました。
だから、成人式に参加した。
そして、私のトラウマの原因となっていた
相手の人の顔色を窺い意識して見ていた。
この私が他人の顔色を窺ってる?
バカみたい(笑)
バカみたいだから声をかけてみよう。
もともと友達ではなかったので
初めて会話をしたのだけど、
意外にも普通に話すことが出来た。
そして、2次会の席では
同じテーブルではなかったのに
『こっちで一緒に飲もうよ』
と、声をかけてくれた。
これまためちゃくちゃうれしかった。
そして、私の中にあった
【トラウマ】が消えてなくなった。
気づけは、沢山の同級生
(話したこともなかった人)と
楽しく昔話をしていた。
初めて話すのに、
前から友達だったみたいに
私も相手も何の違和感もなく
普通に話して、みんなでラインの
ふるふるをしたり(笑)
とにかく楽しすぎた^-^
3次会の席では、
私の話をみんなが聞いてくれて
『一番悪かったのに、
一番まともになってて
正直ビックリしたよ』
なんて言われて本当に
とても嬉しかったです。
確かに、私は一番悪かったと思う。
悪かったというのは一般的な
見方をすればと言う意味です。
私は、自分のやりたいように
やって生きていたから
毎日先生に怒られていた。
だから周りから見たら一番悪かった
という記憶なんだろう。
文集にも怒られNo,1と書かれていた。
学校に行っても自由人。
校則って何ですか?
それって守らないと生きていけないのですか?
守らなくても困るとしたらそれは【私自身】
だったら、好きなように選択すればいいよね?
そう思っていたので、
いつも自由にやっていた。
もちろん、周りの友達は規則は
守らなくてはいけない。
輪を乱すような事をしてはいけない。
そう教わってきて、
それが正しいと認識していたのだから
私は悪い子という認識だっただろう。
でも、私は昔も今も変わらない。
自分のやりたい事をやり、
言いたい事を言っている。
変わったのはあの頃は全く
相手にもしていなかったいじめに
対する想いが段々と寂しさや
切なさになっていたこと。
それと、子供の頃勉強をしなかった分
大人になってから
勉強を沢山していること。
そして、学んだことを他人に教えることで
理想の人生を切り開く
お手伝いをしていること。
『お前が先生かよ~うそだろ~』とか
言われると思っていた。
でも、言われた言葉は
『すげーじゃん、先生になったんだ~』
でした。
本当に、本当に嬉しかった。
この時を境に、私の過去の
思い込みが書き変わった。
【私は嫌われている】
【私は友達が居ない】
この二つの大きな壁が一気に崩落した。
私には、沢山の友達が居た。
25年ぶりにあっても
普通に声をかけてくれる
友達が沢山いた。
それも、私の見た目が昔と
全く変わっていなかったから
直ぐにわかったという理由で
声が掛けやすかったのも
あったみたいですが
単純に、私は昔から話しかけやすい
タイプだったらしい。
そして、子供の頃私は男の子の友達が
多かったのだけど
私の生き方をカッコいいと思って
見ていたと言っていた友達もいた。
私は嫌われてなんかいなかった。
むしろ、みんなによく見られていたんだ。
ただ、あの時は周りがみんなそうするから
そうせざるを得なかったんだ
という事に気づいた。
まぁ、過去の事なんてどう考えたって
事実を書き換えることは出来ないから
そんなことはもうどうでもいい。
ただ、私は一つだけ残っていた
思い込みのブロックを
ようやく壊すことが出来たのだ。
満たされた感。200%
これからは、更に自信を持ってやっていける。
このキッカケになった
【2度目の成人式】を開催してくれた町
そして準備をしてくれた実行委員のみなさんと
参加された同級生の方々には
本当に感謝しています。
皆さま、本当にありがとうございます^-^
あなたにも何かトラウマに
なっていることがありますか?
そのトラウマもあなた自身の
思い込みでしかありません。
ですから、その思い込みを書き換える
キッカケを掴んでください。
トラウマを取り払ったら、
人生は本当に明るく開けますよ^^
この記事がお役に立てれば幸いです。
あなたの身の上にすべての豊かさが
雪崩のごとく降り注ぎますように・・・
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