長門市・三隅にある、湯免温泉に行って来た。
「けがをしたウサギがこの温泉の湯で治療をしていたのを地元の行商人によって発見された」とも「弘法大師の夢のお告げにより発見された」ともいわれる歴史ある山陰のいで湯で、近年、リニューアルしたそうなんだけど、古くからの湯治場的雰囲気な造りで、浴室の真ん中に、正方形の浴槽が作ってあるだけ。
あとは、いくつか洗い場がある。……という、とてもシンプルなもの。
実際、地元の人の湯治場兼社交場となっているようだ。
泉質は、アルカリ性単純弱放射能温泉で、温泉マニアの間では、ラジウムの含有量が高いことで知られているらしい。
まあ、難しいことは置いといて、「浸かれば判るさ」って、入ってみた。
そしたら、たちまち、肌がツルツルしてきた。
なる程、確かな効き目がありますね。

$温泉猿が湯く

ヲイラがしょっちゅう銭湯がわりに利用している「清水温泉」でつ。
おととし、経営者が変わって「新」が追加されますた。
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普通の銭湯の佇まいですが、ここの湯はなんと湯田温泉の「自家源泉かけ流し」なんです。
熱めの湯に浸かったら、肌がツルツルになる良質の温泉に気軽に入れるのがありがたいでつ。

メインの浴槽に比べて、ぬるめのジェットバスと、
サウナと水風呂がありまして、それに交互に入ったりして、
行ったら小一時間程度の長湯をいつも楽しんでおりますです。
山口県・宇部市の「楠こもれびの郷 くすくすの湯」に入ってきました。
オープンしたのが2009年8月という、
まだまだピッカピカの新しい日帰り温泉施設であります。
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檜風呂と石風呂が男女日替わり(だったかな?)、
それぞれ露天風呂とサウナまでありまして、
泉質は、アルカリ性単純泉の加温かけ流しでございます。
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少しぬるめに設定してあるらしく、小1時間ほどの長湯が楽しめました。
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田んぼに囲まれた場所で、目印とか少ないんで、地図を載せてみました。

GWに二泊三日で温泉巡りをしてきたのですが、
3日目の夕方、つまり最後の立ち寄り場所となったのは
黒川温泉。
前に買っていた温泉手形を消費しておきたかったのです。
2泊目の宮崎シーガイア・フェニックスリゾートを発って、
高千穂峡を見物し、阿蘇山を通過するルートを辿った。
信じられないくらい、渋滞らしい渋滞もなく、快適なドライブだった。
温泉猿が湯く
夕暮れの温泉街もなかなか風情がありますなぁ。

ある旅館の裏手の山の斜面のツツジが見事に咲いており、
記念写真の撮影スポットとなっておりました。
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黒川温泉入浴手形全湯制覇計画8湯目は、
「和風旅館・美里」の露天風呂。
硫黄の匂いのする白濁した湯に、いつまでも入っていたい気分になる。
温泉猿が湯く
宮崎の日南海岸から、旅の時系列は逆行します。
霧島・塩浸温泉に立ち寄ってみました。
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ここは、坂本龍馬と妻のお龍(りょう)さんが慶応2年(1866年)に日本で始めて新婚旅行をした時に立ち寄った温泉として有名です。

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キレイに整備された公園と温泉施設では、特別企画展「大河ドラマ龍馬伝展」というのが催されてました。
「龍馬伝ブームに乗っかろう」という地元の熱意を感じましたね。

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以前、TVで芸人が入っていたのを見た時は、こんなだった龍馬夫婦ゆかりの露天風呂も

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なんということでしょう!(by ビフォーアフター)
それでも入浴不可だし、入りたいとも思わない排水溝状態に変わりはないんですが、こぎれいに整備されておりました。
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