福岡県豊前市にある、
求菩提温泉卜仙の郷(くぼておんせん ぼくせんのさと)で、
立ち寄り湯を楽しんできますた。
わりと新しめな施設なんで、
それほどの「秘湯」感は無かったですが、
静かな、山間のいで湯に癒されそうですね。
$温泉猿が湯く
どんな風呂だったかは、
コチラの公式サイトを見て貰いたいです。

夕方の時間帯で、結構、家族連れで賑わってますた。
そうなってくると、小さな子供が飛び込んだり泳いだり、
速攻で、父ちゃんや爺ちゃんに叱られたり……。
「坊っちゃん泳ぐべからず」の注意書きは、
全国の温泉に必須かもしれないな。

露天風呂は、岩風呂の周りが庭園になっていて、
それだけでも雰囲気は悪くないんですが、
さらに、外の山々の眺めが素晴らしく、長湯は必至です。

ソフトバンクの選手が自主トレを行うところでもあり、
川崎宗則選手のユニホームなどが展示されておりますた。
そういうワケで、勝手に「ムネリンの隠し湯」として、
秘湯に認定させていただきますです。
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杖立温泉の路地裏の風景でつ。
坂道の両脇に建物がひしめき合うように連なっている。
「背戸屋」(せどや)という、独特な町並みで、
立体的に見えますね。

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米屋別荘さんの貸切り湯に浸かってみました。
少々熱めの湯でしたが、雪がちらつく寒い日だったんで、
むしろ、ありがたい温かさでしたね。
ちなみに、この湯に浸かると、
肌がたちまちツルツルになりますです。

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別府・明礬温泉まで、やってきますた。
そこら辺中、温泉地獄の湯気が吹き上がってます。


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売店の前に地獄のカマドが造ってあって、
この蒸気の熱を利用した、地獄蒸し料理は有名ですね。

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地獄蒸しプリンを食べてみますた。
いくらか控えめな甘さに、ほろ苦いカラメルソースが絡み、
タマゴとミルクの風味が引き立ってますた。
さらに、しっかりとした弾力を感じる食感で、
食べ応えもありまして、「コイツは絶品!」と言えます。

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プリン食った後に、近くの立ち寄り温泉施設「湯屋えびす」でひとっ風呂。
湯屋えびすさんの詳細はココを見て欲しいでつ
ここでも長湯を楽しみますた。

別府に温泉旅行したとき、お世話になった「たまの荘」さんです。
まぁ、昔ながらの温泉街にある、こじんまりしたイイ感じの和風旅館で、
メシも美味かったですが、
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なんといっても、屋上の露天風呂が良いんです。
惜しげもなくかけ流されている、鉄輪温泉の極上湯に浸かりながら
ライトアップされた温泉街や湯けむりの景色を眺めるのもいいし、
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朝、早起きしたら見れる、別府湾から登る朝日も雄大でありました。
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今年の湯田温泉白狐祭りは、東北地方太平洋沖地震のせいで
中止になったらしい。
「被災者の方々の気持ちに鑑みて」という意見も
「いきすぎた自粛ムードも逆に良くない」という意見も
熟慮したうえでの決定なんでしょう。
英断だったかどうかは、もっと後で判ることだと思いますが。

湯田温泉は、銭湯替わりにしょっちゅう利用している地元の温泉で、
無料で利用できる足湯が5か所ありまして、
今回は、観光案内書の前にある足湯に挑戦してみた。
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こんなカンジの造りになってまして、
けっこう熱めの湯がかけ流されています。
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この足湯の効能書きに、人の血液は、1分間で身体を1回りします。
10周程度巡ることにより、充分な効果が得られるといわれています。……とあり、
さらに、免疫機能アップ:山口県立大学が湯田温泉で行った実験によると、
お湯に足をつけた後、採血をして血液の状態を調べると、
ガン細胞を殺す作用のある「NK細胞」の活性度が増加しました。
足湯は体の免疫力をアップさせる力があるといえます。……ともあります。
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10分少々の間、足を付けていたら
湯に浸かっていた部分は、真っ赤になってました。