はい、今日もライティングの勉強していきます。
 

(その◯◯の順番がバラバラだと気づいたが、まあいいや。別におれしか読まないから。)

ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
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引用元はこちらです。

 

 

1つ目のNOT:読まない壁

ライティングで一番重要なことは読者に記事の内容を読んでもらうということです。

文章を読んでもらえなければ、どんなにいい内容を書いていても意味がありません。読まない壁を突破するには次のポイントを意識しましょう。

・「結論→理由」の順番で書く

・読み飛ばされても理解できる書き方をする

・代名詞を使わない(これ、それ、あれ、さっきの)

・図解、箇条書きを使う

・スマホの1画面を文字だけで埋めない

・ポイントは目立つように書く

・見出しだけで内容が理解できる

・ターゲットやペルソナに役立つ、刺さる内容を書く

 

これまでに解説してきた内容が多いため、ここでは一つ一つの項目について解説しません。本書のライティングテクニックはいろいろなところにつながっていることを覚えておいてください。

 

2つ目のNOT:信じない壁

読者は文章を読んでくれたとしても、内容を鵜呑みにする訳ではアリアm線。先読みライティングでも解説したように読者は想像以上にネガティブで疑い深いです。

 

・口コミが書いてあるが捏造じゃないか

・本当に最新情報が書かれているのか

・本当に根拠のある性格な情報なのか

 

信じない壁を乗り越えるために必要なことは「疑いようがないエビデンス(根拠)の提示」です。ライティングが苦手な人の記事は文章そのものに問題があるよりも、エビデンスが圧倒的に足りないことが多いです。

 

 

ビフォーアフター写真は信用されない?

ダイエットに関する記事では、昔からよくビフォーアフターの写真が使われてきました。商品の使用前後の姿を写したものが、ビフォーアフターです。

ビフォーアフターの目的は、商品の効果を視覚的にわかりやすく伝えることです。今でもビフォーアフターには一定の効果がありますが、昔ほど読者に信用されなくなっています。

 

昔に比べビフォーアフターのが信用されなくなっているのは、ステマ・捏造・写真加工の可能性があることを読者はすでに知っているからです。スマホアプリで写真を編集することはみんな当たり前のようにやっていますよね。先読みライティングに通じるところがありますが、ビフォーアフターを見た読者の考えを無視してはいけません。

エビデンスはできる限り疑いようのない根拠を提示しましょう。自分がお試しして本当に痩せたダイエット商品だとしても、読者が信じてくれなければ意味がありません。

 

ダイエット記事であれば、ビフォーアフターを写真で伝えるよりも「動画で痩せていく過程を見せる」「日付の入った写真を毎日撮る」方が読者に信じてもらえる可能せが高いです。写真に比べて動画の方が加工や修正が難しいからです。

 

先読みには、時代背景が大きく関わっていることも忘れてはいけません。エビデンスはブログ記事で非常に重要なポイントです。最近では記事執筆よりもエビデンスを作るのにお金や時間をかけるケースも多いです。

 

 

3つめのNOT:行動しない壁

読者は文章を読んだとしても、行動しません。「すごく気になるけど、今じゃなくていいか」と思って、商品購入を先送りにした経験は誰にでもあるはずです。行動が先延ばしになると、そのまま忘れられてしまうことも多いです。

 

商品購入やSNSのシェアを促す記事では、いますぐ行動しなければいけない理由をアピールしましょう。「緊急性」「限定性」をアピールすると、読者の背中を上手に押してあげることができます。

・緊急性:いつまでに申し込まないと損をする

・限定性:早く申し込まないと損をする

 

緊急性と限定性をアピールするのは非常に効果があります。しかし、効果がありすぎるため、強く訴求しすぎると煽り感が強くなって読者に不信感を与えることもあります。

 

少しでも読者を煽りたくないと思ったら、読者の不安要素を取り除いてあげることも効果的です。背中を押してあげることと同時に、読者の不安も取り除いてあげましょう。記事を読んで商品を買いたくなった後でも、まだまだたくさんの不安を読者は抱えています。

 

・運営会社は信頼できるか

・解約は簡単にできるか

・自分が買っても本当に騙されないか

・無理なセールスはされないか

 

こんな不安のあるうちは申し込むのをやめてしまう可能性があります。買わない理由を与えないように、しっかり不安要素を取り除いてあげましょう。

 

2つ目の信じない壁をクリアするポイントとして、疑いようのないエビデンスを提示することを解説しました。エビデンスの提示は、行動しない壁をクリアするための重要なポイントでもあります。疑いようのないエビデンスは買わない理由をなくし、行動する理由にもなるからです。