はい、今日もライティングの勉強していきます。
ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
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引用元はこちらです。
⑤読者に再検索させない「SXO対策」
SXOとは検索体験最適化のことです。
検索体験とは、読者が検索を始めてから終わるまでの一連の流れのことです。
・ある目的があり検索エンジンで検索
・検索結果で訪問先をクリック
・サイト内コンテンツを閲覧
・検索した目的を達成(もしくは未達成)
この一連の流れを検索体験と呼びます。グーグル検索した読者に、最終的に満足してもらえる記事やブログを作ることをSXO対策と呼びます。記事を知っておく上で知っておくべきSXO対策は次の2つです。
1、検索意図を満たす
2、再検索を防止する
「今のSEO対策はSXO対策だ」と言われるくらい密接に関係しています。記事内の文章量や本文で使われているキーワードの種類や数が重要だった昔と違い、今は記事でどれだけ読者を満足させられるかが重要です。
1、検索意図を満たす
検索意図を満たすことはSEO対策の基本ですが、SXO対策としても重要です。検索意図を考えるのが難しければ、マイクロモーメントを参考にしてください。マイクロモーメントとは、2015年にGoogleが提唱した検索行動が起こりやすい4つの瞬間のことを言います。
Know 知りたい
Go 行きたい
Do 何かしたい
Buy 何か買いたい
検索キーワードから、検索の目的(検索意図)がどれに当てはまるのかを考えることで検索意図を考えるヒントになります。
2、再検索を防止する
SXO対策で重要なのは、検索意図を満たした上で読者に再検索させない記事を書くことです。記事を読んだ後に再検索する読者には知りたいことや不満があります。読者が満足すれば、同じようなキーワードでしばらく検索しません。
再検索される記事はSXO対策ができておらず、読者満足度の低い記事だとグーグルに判断されてしまいます。再検索を防ぐには、再検索キーワードの検索意図も記事内で満たしましょう。
コラム:ライティングにセンスは不要!
「自分にはセンスがないから、ライティングが苦手・・」
そんな相談を受けることがあります。私の考えではライティングにセンスは必要ありません。もちろん生まれ持ったセンスが全く必要ない訳ではありませんが、センスよりも重要なのは知識です。
本書で解説したような内容を、ライティングの知識として知っているか。文章を書くうえで、何よりも重要です。例えば本書では「1文は40〜60文字」「150文字前後で改行して文章を区切る」と解説しました。これを知っているだけでも、なんとなく感覚で文章を書いていた頃よりは読みやすい文章を書くことができます。
人を心の底から笑わせるような文章や感動させるような文章を書こうと思えば、センスが必要です。しかし、収益ブログではそういったセンスは必要ありません。わかりやすく読みやすい文章を書けることが収益ブログでは求められます。
「自分はライティングのセンスがない」と落ち込まないでください。私自身はもともとライティングが得意だった訳ではありません。子供の頃、文章が特別苦手だった訳ではありませんが、、少なくとも上手だった訳でもありません。夏休みの宿題の読書感想文で何かの賞をもらったこともなければ、先生に文章を褒められた記憶もありません。
(そういえば、おれ小学1年の時書いた作文で賞状もらったな。初めて釣りに行った話。あと小学5年生で標語書いて賞状もらったな。「いじめの芽 枝葉の出ぬうち つみとろう」て作品w)
しかし、2005年からブログを初めて17年間。たくさんの本を読んで、たくさんの文章を書いてきました。そうしているうちに少しずつ文章を書けるようになっていきました。
そうはいっても、今でも自分自身の文章がそんなに上手いかと言われれば、よくわかりません。「うまく書けない・・」と頭を抱えることは日常茶飯事です。それでも収益ブログを運営するための最低限のライティングはできるようになったと思います。
文章力がないと諦めないでください。ライティングは筋トレと同じです(わ、俺筋トレも1年継続してる!)努力すれば、誰でもある程度は上達します。人によって時間はかかるかもしれませんが、粘り強くライティングに取り組んでください。文章力はきっとあなたの人生にとって大きなプラスになるはずです。