はい、今日もライティングの勉強していきます。
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引用元はこちらです。
これだけは知っておきたいSEO対策
・見出し
・meta description
・文字数
・共起語
・再検索キーワード
・画像
・リンク
見出しはキーワードを狙う
キーワードを含める
記事において見出しは重要です。見出しは見た目も本文に比べ目立ちますし、記事テーマにおいて重要なキーワードが含まれることが多いからです。
見出しには「メインで狙うSEOキーワード(メインキーワード)」「メインキーワードから派生した複合キーワード」を含めるようにします。
記事タイトルにもメインキーワードと複合キーワードを含めますが、文字数の関係で全ての複合キーワードを含めるのは難しいです。そんな時に記事タイトルに含められなかった複合キーワードは、見出しに含めるようにしましょう。
記事タイトルに比べると見出しのSEOにおける重要度は下がりますが、それでも重要なことには変わりありません。記事タイトルと同様に、見出しに含まれたキーワードがSEOで上位表示されやすくなります。
ただし、全ての見出しに無理やり狙っているSEOキーワードを詰め込むのはやめましょう。例えば「SEO対策 方法」というキーワードを狙っている場合に、全ての見出しを「SEO対策の方法〜」のように書くのはダメです。不自然だからです。
結論がわかる見出し
できる限り見出しには、見出し下のコンテンツの結論や内容を含めてください。なんとなく見出しを考えていると「〜とは?」のようなものを考えてしまうことがあります。このような見出しは読者ファーストの観点からあまりよくありません。
・よくない例:SEO対策とは?
・いい例:SEO対策とは検索エンジン最適化のこと
見出しを読むだけで結論や内容がわかると、読者は見出しを読むだけで記事の要点や概要を把握できます。見出しに結論を含めるテクニックは読み飛ばし対策としてもとても有効です。読み飛ばす読者でも目立つ見出しだけは読んでいることも多いです。
ブログには見出しを自動的に取得し目次を生成する機能がついているものもあります。見出しに結論を含めることで、目次を読むだけでも記事の要点と概要を把握することができます。
ただし、必ずしも見出しに結論や内容を含める必要はありません。内容によっては、どうしても見出しに書くことが難しいものもあります。そういう場合は無理に見出しへ内容を含める必要はありません。
ダグの順番を守る
見出しを見た目で使い分けていませんか?
見出しは見た目だけでなく、タグの順番で使い分けてください。見出しは、h2 h3 h4の順番で使うことが決められています。h2の上にはh1という見出しタグがありますが、主に記事タイトルで使われるため、記事執筆時には使いません。
次のような見出し構造はNGです。
<h2>ブログを始めるために必要なもの
<h4>ブログ
<h4>パソコン
<h4>銀行口座
h2の下ではh3を使わなければなりません。
<h2>ブログを始めるために必要なもの
<h3>ブログ
<h3>パソコン
<h3>銀行口座
メタディスクリプション
メタタグと呼ばれるタグの一種です。メタタグを設定することで、検索結果のタイトル下に表示される説明文を指定できます。
検索結果に表示される説明文はクリック率にも影響します。検索結果でのクリック率の高いWebページはSEOでも評価されます。クリックされる記事の数が多い方がより多くの検索ユーザーの悩みを解決できるからです。
メタタグは120文字前後を目安に魅力的にまとめましょう。自分でメタタグを設定しない場合、検索エンジンが記事内容の一部を使い自動的に説明文を生成します。
メタタグの中にはメタキーワードと呼ばれるものがありますが、現在のGoogleはメタキーワードをSEO評価には使っていません。しかし、他の検索エンジンではメタキーワードを使っていることもあるのため、念の為メタキーワードを設定しておく方が無難です。メタワードにはSEOキーワードを設定します。
メタディスクリプションのテンプレ
糖質制限ダイエットの記事を例にメタディスクリプションのテンプレを2パターン紹介します。どのように書いていけばいいか悩んだら参考にしてください。
テンプレ1:ターゲット、記事内容、興味づけ、読むメリット
ターゲット:糖質制限ダイエットでお悩みの方は必見!
記事内容:この記事では糖質制限ダイエットの基礎知識や糖質制限で無理なく痩せる方法を解説しています。
興味づけ:実は痩せるためにきつい運動やつらい食事制限は必要ありません。
読むメリット:この記事を読めば、挫折することなく痩せる方法がわかります。