はい、今日もライティングの勉強していきます。
世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生
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こちらです。
05、会話文を入れて臨場感を出す
声や会話文で、読者を納得させる
例)新製品のノートパソコンは、多くの人から高評価されています。
リライト例)新製品のノートパソコンは、軽くて持ち運びやすい、キーボードが打ちやすい、映像がクリアで美しいと、高評価されています。
※具体的に伝わるようになったが、第三者の声が本文に埋もれてしまっている
リライト例)
新製品のノートパソコンは、多くの人から次の右葉に高評価されています。
「バッグに入れていることを忘れるほど軽くて、持ち運びが苦になりません」
「旧製品よりキーボードが打ちやすくなり、仕事が捗ります」
「映像がクリアで美しく、お気に入りの映画に没頭できるのが嬉しいです」
「お客様の声」を掲載する
第三者の具体的な評価を掲載して、リアリティーを出しましょう。
例文
東京都 44歳 女性
ヘアトリートメントなんて、どれも同じだと思っていました。でも、今回は本当にびっくり!ドライヤーをかけているときも、手触りが違うんです。ペシャンコだった髪がふんわりとして、「なんだか最近、若く見えるね」と友達からも褒められました。
お客様のリアルな声をそのまま掲載することで、商品の良さが伝わります。見出しを工夫すると、さらに効果的です。
リライト例)
ぺしゃんこ髪がふんわり! 若見えに成功
東京都 44歳 女性
ヘアトリートメンとなんて、どれも同じだと思っていました。でも、今回は本当にびっくり!ドライヤーをかけているときも、髪の手触りが違うんです。ぺしゃんこだった髪がふんわりとして、「なんだか最近、若く見えるね」と友達からも褒められました。
読者は「どんな感想が書いてあるのかがわかる」「自分に関係がありそうかどうかを判断できる」ようになります。
Webライティングでは、見出しはとても重要。
小見出しやキャッチコピーをつけるようにしましょう。
・第三者の声を文章に入れて、臨場感を演出しよう
・第三者の声や会話文を掲載するときは、カギかっこで囲んで並べよう
・お客様の声には、見出しやキャッチコピーをつけると良い
06、漢字、ひらがな、カタカナを使い分ける
漢字、ひらがな、カタカナの特徴
眼鏡 めがね メガネ
鞄 かばん カバン
炬燵 こたつ コタツ
漢字メリット:きちんとした印象、意味を推測できる
漢字デメリット:難しい印象、読めない場合がある
ひらがなメリット:柔らかい印象、読みやすい
ひらがなデメリット:幼い印象
カタカナメリット:シャープな印象、新しい、斬新な印象
カタカナデメリット:頭に入りにくい、記憶に残りにくい
読者にどのような印象を持って欲しいかを考えて、適した表記を選びましょう。
例文)あなたを知的に演出する、老舗ブランドのメガネをご紹介します
リライト例)あなたを知的に演出する、老舗ブランドの眼鏡をご紹介します
「眼鏡」と書いた方が「知的」「老舗」といったイメージと相性が良くなりました。
例文)パリのモデルが愛用する、最先端のモード系めがねを特集します。
リライト例)パリのモデルが愛用する、最先端のモード系メガネを特集します。
「メガネ」というカタカナ表記にリライトしました。シャープな印象になり、「最先端」「モード」という言葉とマッチしました。
・漢字、ひらがな、カタカナのメリットとデメリットをチェックしておこう
・漢字、ひらがな、カタカナは、印象の違いで使い分けよう
07、主観と客観を使い分ける
主観的な文章と、客観的な文章には、それぞれメリットとデメリットがあります。
主観、客観について理解し、書き分けることを目指しましょう。
主観的な文章と客観的な文章の違い
主観的な文章とは?:文章を書いている人(私)の感情、考え方、意見、感想を述べた文章のこと。例えば、日記や手紙、感想文や主観的な文章の代表例です。
客観的な文章とは?:科学的なデータ、統計データ、一般的な価値観、すでに知られている過去の事実、通説などをもとに述べられた文章のことです。代表的な例として、論文やレポートが挙げられます。
例)このコーヒーは、とてもおいしい。
リライト例)当店のオンラインショップで、このコーヒーのリピート率は80パーセント以上です。
客観的な文は主観的な文よりも説得力が高くなります。
主観と客観を使い分ける
例文)私は、事業者向けのメールマガジンを読むとき、スマートフォンを使うことがほとんどです。今や、事業者向けのメールマガジンはパソコンではなくスマートフォンで読む時代と感じます。
事業者向けのメールマガジンを書くときには、スマートフォンでも読みやすいように考慮すべきです。
リライト例、主観と客観を織り交ぜた文章)
株式会社◯◯が行ったアンケート調査によると、「事業者向けのメールマガジンをスマートフォンで読む」と回答した人は、70.7%でした。事業者向けのメールマガジンを書くときは、スマートフォンでも読みやすいよう考慮すべきです。