はい、今日もライティングの勉強していきます。



世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生
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こちらです。

 

主観を客観に修正する時のコツ

主観的な表現ではなく、客観的な表現を取り入れると、文章の説得力が高まります。

文章中のちょっとした「主観」を取り除き、代わりに客観的なデータ(数字や具体的な名詞)を入れるといいでしょう。

 

「主観的な表現を探す」

「事実、名詞、データに置き換えられないか?」を考える

 

例文)信濃川は、とても長い川です。いろいろな魚が生息していると思います。

リライト例)信濃川は、全長367キロメートルで、日本一長い川です。信濃川河川事務所のホームページによると、イワナ、ヤマメ、カジカ、アユなどが生息しているようです。

 

・主観的な文章と、客観的な文章の違いを理解しよう

・親近感を生む主観的表現と、説得力を増す客観的表現をバランスよく織り交ぜよう

・主観を客観に修正するコツを知っておこう。

 

 

08、画像を効果的に使う

画像で視線をひきつける

あるWebページを閲覧したとき、「ちょっと読んでみようかな」と感じるのか、「何か違うから読むのやめよう」と感じるかは最初の3秒で決まる。

ページを開いた時、最初に表示されるキャッチコピーと画像に工夫が必要

 

画像で読む気を引き出す

「わかりやすそう」「おもしろそう」という印象を持ってもらえる

 

画像で雰囲気を伝える

 

画像で「自分ごとかどうか」わかる

 

・画像には、アイキャッチ効果がある

・画像を文章に添えることで、「読んでみたい」という気持ちを引き出せる

・画像で雰囲気やイメージ、印象を伝えられる

・画像を入れるときは、読み手に「自分ごとだ」と感じてもらえる画像を選ぼう

 

 

09、印象の良い文章を書く

話し言葉と書き言葉の違いを知る

 

話し言葉と書き言葉の例

 

話し言葉(口語)

・今

・このごろ

・ぜんぜん

・たぶん

・どんどん

・こっち、そっち、あっち、どっち

・こんなに

・でも、だけど

・いろんな

・どうして

・やっぱり

・とっても、すごく

・ちゃんと

 

書き言葉(文語)

・現在

・近年、昨今、最近

・まったく

・おそらく

・急速に

・こちら、そちら、あちら、どちら

・これほど

・しかし、だが

・いろいろな、さまざまな

・なぜ

・やはり

・非常に、極めて

・きちんと

 

10、インタビューから記事を書く

インタビューのメリットとは

・回答者と会話することで、多くの情報、具体的なエピソードを引き出せる

・リアルな原稿、臨場感のある原稿、旬な原稿が書ける

・他の人には書けない、オリジナル原稿(オリジナルコンテンツ)が作れる

 

インタビューの準備

インタビュー相手について調べておく

ICレコーダーを用意する

インタビューシート(質問票)を用意する

 

インタビュー当日

好感が持てる身なり、話し方を心がける

相手に興味があることを伝える

ICレコーダーで録音する

 

インタビュー後の作業

原稿の確認(校正ツール)

取材対象者に原稿確認をお願いする

公開後に報告とお礼

 

・インタビュー記事は、オリジナルコンテンツの代表格

・インタビューするときは、準備を念入りに

・インタビュー当日は身なりや話し方に注意。相手に気持ちよく話してもらうことが大切

・お礼や原稿確認、公開後の報告まで、きちんと行おう

 

 

4時限目 Webライティングの構成と見出し

01、「総論・各論・結論」の文章構成とは?

最初に総論として文章全体として伝えたい「概要」を書きます。

次に「各論」で、「総論」で伝えたいことを具体的、かつ詳細に書いていきます。

最後に全体のまとめとなる「結論」を書くという構成になります。

 

総論:文章全体で何を伝えたいのか、概要を書く

各論:総論で述べた内容を、具体的に書く

結論:各論の展開を受け、まとめを書く

 

読者は総論を読むだけで、文章全体で書かれている概要、全体像を把握できます。

 

文書を書く前に、必ず構成を考える癖をつけましょう。

文章構成の基本は「総論・各論・結論」です。書き慣れないうちは、型に当てはめながら文章を書いてみよう

 

 

02見出しの役割と効果

見出し文章にメリハリをつける

・見出しを入れると、メリハリが出る

・見出しを読むだけで、全体として何が書かれているのかを把握できる

・見出しを見て、読みたいところだけを読むこともできる

・長文ほど見出しは不可欠と心得よう

 

03「困っていませんか?」PASONAの構成

文章を書く前に、構成を組み立てることが大事です。ここでは、読者の気持ちを揺さぶるようなエモーショナルな構成

「PASONAの法則」について説明します。

 

PASONAの法則とは経営コンサルタントの神田昌典氏が提唱した「セールスレター」の書き方

 

P:Probrem(問題提起)

A:Agitation(あぶりたて)

SO:SOlution(解決策提示)

N:Narrow Down(絞り込み)

A:Action(行動)

 

つまり、「こんなことで困っていませんか?」という問題提起から始まる文章構成のこと。