今日から新しい本で学びます。この本で勉強は最後!
これが終わったらランサーズ登録して実際にやっていこうと思います!
ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
収益ブログを作る上で、一番重要なことはなんでしょうか?
「ライティング」です。
極端な言い方をすると、ライティングが上手ならブログで稼ぐことは難しくありません。
逆に言えば、ライティングが下手だとブログで稼げる確率はグッと下がってしまいます。
一般的な収益ブログは検索エンジンからの集客を想定して作られることが多い。
しかし、実際には検索エンジン以外から集客している収益ブログもたくさんあります。
例えばSNSから集客することで自分のブログにアクセスを呼び込む。
検索エンジンから集客する場合とSNSから集客する場合、両者ではブログの作り方や記事の書き方が大きく異なります。
本書では次の前提で書いている。
・収益ブログにおける記事執筆
・SEO対策により検索エンジンから集客する
「専門知識がなくても誰でも簡単に使うことができる、ブログという仕組みを活用したWebサイト」のイメージ
第1章 お金を稼げる収益ブログを作る
ブログでお金を稼ぐためには、どのようなブログを作れば良いのでしょうか?
答えは「読者の悩みを解決する役立つブログ」です。
「ダイエット」「脱毛」「クレジットカード」「筋トレ」「転職」など
収益ブログでは「読者に役立つ内容を、時間がない読者にも読んでもらえるような書き方で、SEO対策も意識しながら書くこと」が求められます。
日記のように、自分が書きたいことを書いてはいけません。それでは誰にも読んでもらえないブログが出来上がってしまいます。
ではどうすればSEOに強い上に、役立つ、読んでもらえる記事が書けるようなるのでしょうか?
最初に知っておいて欲しいこと
ブログでお金を稼ぐと言っても、いろいろな方法がある。
代表的な2つの収益化方法を解説
①成果報酬型:ブログ内の広告を経由して「商品が購入されると」報酬が入る
②クリック報酬型広告:ブログ内の広告が「クリックされる」と報酬が入る。配信される広告はGoogleが決める
アフィリエイト
ブログで紹介された商品を読者が買ってくれるとASPを通じて広告主から紹介料が支払われる。
紹介料は数百円から数万円程度
グールグルアドセンス
ブログに設置すると、Googleが最適な広告を自動表示してくれるものです。
その広告を読者がクリックしてくれると広告を出稿した企業から報酬が支払われます。
報酬は広告によって大きく異なる。1クリック数十円〜数百円だと認識しよう。
これはブログ運営者が自分で紹介する広告を選ぶ手間がないことがGoogleアドセンスのメリットです。
しかし、Googleアドセンスには事前審査があります。
審査に合格しないと、ブログでアドセンスを始めることはできません。
これがブログ初心者の最初の大きな壁になっている。
知っておきたいブログの基礎用語
・検索キーワード
・検索意図
・SEO対策
・SEOキーワード
・サジェストキーワード
・検索アルゴリズム
・検索アルゴリズムアップデート
・Webライティング
・SEOライティング
・検索ユーザー
ブログオワコン論
結論:ブログはオワコンではない。と考えている。
そもそもオワコンとは「終わったコンテンツ」を略した表現として用いられるネットスラングです。
SEOは集客手段の一つでしかありません。
ブログに集客する手段はSEO以外にもたくgなnあります。X、Instagram、facebook、youtube、TikTokなど。
第二章
10の手順でできるブログ記事の書き方
ブログ記事で外せない3つのポイント
ポイント1、読者の悩みを解決すること
ポイント2、読者が読んで納得できること
ポイント3、読者が最後まで読んでくれること
ポイント1、読者の悩みを解決すること
収益ブログでは読者の悩みを解決することが重要です。
自分が書きたいことを書くのではなく、読者の悩みを解決する記事を書くことを絶対に忘れないでください。
ポイント2、読者が読んで納得できること
ブログ記事がいくら役に立つ内容だったとしても、それを読者が読んで納得できなければ意味がありません。
例えば、ダイエットに悩む読者が「ダイエットには食事制限と適度な運動が欠かせません」と記事に書いていたら
「そんなの知ってる」「それができれば苦労しない」と心の中でツッコミを入れるよね。そんな正論をブログ記事に書いてはいけません。現実的に自分の役に立つ即実践できる情報を求めています。
ポイント3、読者が最後まで読んでくれるということ
「読者が満足する記事がSEOで上位表示されやすい」
「読者が最後まで読んでくれる記事は読者満足度が高い」
逆に、読者がすぐに離脱するような記事は読者満足が低いと判断される。
そのため、読者が飽きずに最後まで読めるような工夫を考えながら記事を書くことが大切です。
なるほど、、そういうことか。
こっちこっちーっていう感じですんなりリズム良く読める文章、簡単な文章、かつ役立つ文章で満足度が高い文章。
読了した後に何か行動を促すことができることがたいせつだね。。