はい、今日もライティングの勉強していきます。
ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
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こちらです。
ブログ記事執筆の全体像
①記事タイトル
②アイキャッチ画像
③リード文
④目次
⑤見出し
⑥本文
⑦まとめ
本書では次の手順で記事を書いていきます。
手順①:SEOキーワードを決める
手順②:競合調査を行う
手順③:記事構成を作る
手順④:記事タイトルを決める
手順⑤:リード文を書く
手順⑥:本文はPREP法を使って書く
手順⑦:まとめを書く
手順⑧:飽きずに読める装飾をする
手順⑨:リンクを貼る
手順⑩:記事全体を推敲する
この手順で書けば、ブログ初心者でもわかりやすい記事を書くことができます。
手順①:悩みからSEOキーワードを決める
最初にSEOキーワードを必ず決めます。要するに、「このキーワードで上位表示させるために記事を書くぞ」というのを決めてから書き始める。
これは、記事執筆のスタート地点を決めるため。
「SEOキーワードを決める」を別の表現にすると「どんなキーワードで検索した読者の悩みを解決するか決める」ということ。
ブログ初心者は自分のブログジャンルのサジェストキーワードを参考にしてください。
検索意図とは
収益ブログでは検索意図を満たした記事を書くことが求められます。
「検索意図を満たした」というのは、読者の悩みが解決した状態、つまり読者が知りたいことを知れた状態です。
検索意図を満たした記事を書くことができれば、ブログで稼げる。
例えば
SEOキーワードが「ダイエット 簡単」であれば、次のような検索意図が考えられる
・簡単に痩せる方法ってあるのかな?
・厳しい食事制限は自分には無理
・運動するのは苦手で・・
・無料でできる方法だといいんだけど
・できるだけ短期間で痩せたいな
「ダイエット 簡単」で上位表示を目指す記事では、このような読者の悩みを解決します。
検索意図を考えるコツは「どうしてこのキーワードで検索したんだろう?」と読者の気持ちになって考えること。
ブログで稼ぐということは、Googleと一緒に読者のために役立つ検索結果を作っているようなものです。
収益ブログを作る上で、Googleが何を求めているかを知ることは重要。
手順②:Googleで競合調査を行う
SEOワードを決めたら、競合調査を行います。
①SEOキーワードでGoogle検索をする
②1記事ごとに記事内容を箇条書きにする
③上位から10記事分の内容をまとめる
競合調査から除外する記事
・明らかにSEOライティングで書かれていない記事
・他の上位記事と比べて文章量が半分以下の記事
・検索キーワードと検索意図が明らかに合わない記事
・YouTube動画などの特殊コンテンツ
・Amazon
・楽天
・価格.Com
・Yahoo!知恵袋
・企業の商品販売ページ
著作権違反は絶対にNG!
競合調査の目的は、競合ブログがSEO対策としてどのような内容を書いているのか?を調査すること。
競合の記事内容や、文章をまるパクりするためにやっているのではない。
手順③:コンテンツから記事構成を作る
競合調査が終わったら記事構成を作っていきます。
手順
・必要なコンテンツのピックアップ
・コンテンツを見出しで区切る
・見出しを並べ替えて記事構成を作る
競合調査結果をもとにどのようなことを記事で書くか箇条書きにしていきます。
競合ブログに書かれた内容は必ずしも書かなければならないわけではありません。
自分が読者にとって必要だと判断した内容のみを書けば問題ありません。記事は公開後も何回でも修正できるため、最初の時点で悩みすぎる必要はありません。どうするか迷ったら構成に入れましょう。
必要なコンテンツのピックアップ
競合調査結果を参考にしながら、自分の記事に必要なコンテンツをピックアップしてください。
ピックアップしたコンテンツは箇条書きのままピックアップした順に並べておけばOKです。
・Googleにも読者にも好かれる記事を作る技術のこと
・検索意図とは、キーワード検索という行動があるWeb特有の概念
・上位サイト、キーワード、Q&Aサービスから検索意図の想定
この時競合記事には書かれていないけど、他に読者にとって必要なコンテンツがないかどうかは常に意識するようにしてください。
もしそういったコンテンツを思いつくことができれば、競合が解決できない読者の悩みを解決できてSEOではかなり有利になります。
コンテンツを見出しで区切る
記事が長くなると記事内のコンテンツを読者が把握しにくくなるため、見出しでコンテンツを区切っていきましょう。
Webライティングとは
・Googleにも読者にも好かれる記事を作る技術のこと
Webライティングで重要な検索意図
・ユーザーが検索した目的
・検索意図とは、キーワード検索という行動があるWeb特有の概念
検索意図を考える3つの方法
・上位サイト、キーワード、から検索意図の想定
・キーワードから考えられるのがベスト
キーワードの微妙な違いで検索意図は変わる
・キーワードによって悩みの大きさと深刻さが異なる
Webライティングが他とは違うところ
・Webライティングと通常のライティングの違い
キーワードと検索意図が全ての起点
・検索意図から検索ユーザーの知りたいこと、悩みを深掘り
自分に必要なことだけを最短で知りたい
・結論ファースト(結論→理由の順番)で書く
読む人によってデバイスが異なる
・パソコン、タブレット、スマホの全てて読みやすくなる工夫
これは1記事分のみで記事構成と見出しを作った場合の例。
ここでは記事内容を書き出して、見出しを付けるだけ。
コンテンツの順番を考える必要はありません。コンテンツの順番を並べ替えて、記事構成を作る作業は後で行います
見出しや記事内容で悩んだら、SEOキーワードで検索し今日後記事を参考にしてください。あとでいくらでも変更できるため、なるべく手を止めずに見出しを考えましょう。