はい、今日もライティングの勉強していきます。


ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
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引用元はこちらです。
 

 

手順⑥記事本文は「PREP法」で書く

ここでは知っていると役立つ、ライティングの世界では有名なPREP法を紹介します。

これを意識するだけで、説得力のある文章を書くことができます。

 

・Point:結論

・Reason:理由

・Example:具体例、事例

・Point:結論

 

結論:XXすることで3ヶ月で7kg痩せることができました。

理由:摂取カロリーより消費カロリーが大きくなれば、絶対にダイエットできます。

具体例:食事でXXを意識して、運動ではXXを意識しただけで痩せました。

結論:今までどんなに頑張っても痩せられなかったけど、XXで痩せることに成功しました。

 

注意点として、全ての文章をPREP法に当てはめて書けばいい訳ではありません。

内容によってはPREP法に当てはめられないことも多いです。

しかし、何の型もなく文章を書くのと、PREP法の順番で書けばいいと知っているのとでは、文章の書きやすさが全く違います。

 

 

PREP法のポイント

ブログの記事内は見出しによって各コンテンツが区切られている状態です。

この見出しごとの各コンテンツを書く時にPREP法を意識してみてください。

 

ただし、この際に必ずしも具体例や最後の結論を含める必要はありません。

毎回見出しごとに具体例を書くのは現実的ではありませんし、その都度具体例や結論を書くと冗長な文章になってしまうことが多いです。

 

 

各コンテンツのバランスを考える

検索意図を意識したブログ記事は長文になりやすいです。

そのため、ブログ記事は内容ごとにメリハリをつけて書くことが重要になります。

内容ごとにメリハリをつける一番分かりやすい方法は、文章量でバランスを調整することです。

 

要するに、記事のメインテーマは文章量が多くなるように丁寧に書く。

メインテーマ以外は文章量が少なくなるように簡潔に書くということです。

 

例えば、SEO対策方法を解説した記事なのに、検索エンジンの仕組みに関する説明が延々と続くような記事はよくありません。

記事のメインテーマが「SEO対策方法」だとすれば、記事内で一番力を入れて書くべきコンテンツは「SEO対策方法の解説」です。

「SEO対策方法」で検索する読者は検索エンジンの仕組みではなく、SEO対策方法を知りたいと考えているからです。

 

もし、メインテーマ以外のコンテンツが長くなりそうな場合、各コンテンツは要点だけを簡潔にまとめるようにしましょう。各コンテンツの詳細は別の記事で解説し、内部リンクを貼ります。

 

この文章量と内部リンクの話は、後ほど解説するまとめ記事や記事群の話に繋がってくる非常に重要な考え方です。今のブログ運営の根幹になる考えかたなので、本書を何度も読んでしっかり身につけてください。

 

 

手順⑦行動を促すまとめを書く

記事最後のまとめでは、記事の結論と読者にどうして欲しいかをしっかりと伝えましょう

・別の記事を読んでほしい

・商品を買って欲しい

・SNSでシェアしてほしい

・感想を教えて欲しい

・今すぐ実践してほしい

・メルマガに登録してほしい

 

読者の行動を促すことをマーケティングではCTA(Call To Action)と呼びます。記事の最後には必ずCTAを書くようにしてください。

 

良くないのは記事を読み終わった後に、読者に「この記事は結局何が言いたかったの?」と思われてしまうことです。読者が迷わないように次に取るべき行動を明確に示してあげましょう。

 

記事最後のまとめは絶対に書かなければいけないものではありません。

迷ったら書くと覚えておけばいいのですが、記事内容によってまとめを書きにくい場合は省略しても問題はありません。

 

 

手順⑧重要ポイントを装飾する

いくら内容が良くても、見た目ば良くない文章は読者に読んでもらうことができません。

どんなに役立つ内容であっても、読者に読まれなければ意味がありません。

 

わかりやすい例は新聞です。最近は新聞を読む人が減っています。新聞が読まれなくなっている大きな原因は

見た目だと思っています。白黒で無機質に文字だけが並んでいる見た目が、多くの人の読む気を無くさせているのだと思います。

 

ブログ記事は新聞とは違います。

読者に読んでもらえなければSEOで評価されません。そのため、SEOで評価されるには読者に読んでもらえるような見た目に整えることが重要です。

 

記事内を適切に装飾することで、最後まで読者に読んでもらえる確率が上がります。

さらに装飾は記事の途中を読み飛ばす読者にも有効です。読み飛ばす読者にも装飾した部分は読まれる確率が高くなるため、重要なポイントだけでも読んでもらうことができます。