はい、今日もライティングの勉強していきます。


ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
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引用元はこちらです。

 

 

①読者の共感を得る文章

リード文の冒頭では、読者のよくある悩みを箇条書きにします。ここで読者の共感を得て、自分の知りたいことが書かれていると感じてもらうことが重要です。

 

「あなたのことを理解した上で記事を書いている」と読者に伝わることが重要です。

ありきたりな内容でなく、読者の一歩踏み込んだ悩みを書きます。

 

 

ダイエット方法を解説した記事で「あなたは痩せたいと思っていませんか?」と当たり前のことをリード文の冒頭で書いてしまってはいけません。ダイエット方法を解説した記事なので、読者が痩せたいと思っていることは大前提です。

 

この場合は「お腹は空いていないけど、つい間食してしまうことありますよね?」のように痩せたい読者が「そうなんだよ!」とうなってしまうような内容を書くことを意識してください。

 

 

読者の悩みを調べる方法

読者の悩みを調べるにはSNSやYahoo!知恵袋を使うと便利です。実際に記事のターゲットとなる読者がどのようなことで悩んでいるのかがわかります。読者の悩みをリサーチして、読者の心に刺さる言葉や共感を得られる内容をか探してください。

 

読者が記事を読んだ時、記事冒頭の箇条書きに自分の悩みが書かれていれば、読み進めてくれる確率は非常に高くなります。

 

 

②問題提起

・どんな問題があるのか?

・その問題が起こった背景はなんなのか?

 

問題提起の目的は、読者の現在位置を明確にすることです。

「あなたはこんな問題を抱えている。それは後々こんな問題に繋がってしまうかもしれない」と伝えることで、記事を読む必要性を読者に感じさせます。

 

③実績とブランディング

記事では誰によって書かれたのかも重要です。同じ内容でも記事執筆者によって、読者の信頼度・満足度は大きく変わります。

例)

・ブログを始めたばかりの初心者が教えるブログ運営ノウハウ

・月100万円稼ぐブロガーが教えるブログ運営ノウハウ

ほとんどの人が後者の記事を読みたいと思うはずです。仮に両者の記事内容が全く同じでも、読者が信頼し満足するのは後者の記事です。それほど記事執筆者の実績やブランディングは重要だということです。

 

④記事内容を一言で書く

次に記事本文には何が書かれているのかを分かりやすく一言で書きます。

重要なのは当たり前のことを書かないことです。

 

例えば、ダイエット方法を解説した記事で「ダイエット方法を解説します」はNGです。

なぜならダイエット方法を解説した記事でダイエット方法を解説しているのは当たり前だからです。

 

検索ユーザーは検索結果の記事タイトルを見て「ダイエットの方法が書かれた記事」だと分かった上で記事を読んでいます。

ここではタイトルで伝えきれなかった内容を書くことが有効です。

 

・私が3ヶ月で7kg痩せたダイエット方法をお伝えします

・お金を使わず食事制限もせずに痩せるダイエッt方法を解説します

 

このように読者にとって魅力的な情報を書きます。

 

 

⑤読者が記事を読むメリット

このパートでは「この記事を読むと、どうなれるのか」をストレートに読者に伝えます。

コツは内容をメリットに変換することです。

・結果が出る

・失敗しない

・お金や時間を無駄にしない

・安心安全

 

読者は自分にメリットがある記事しか真剣に読みません。

そのため読者にとって分かりやすくメリットを伝えることは非常に重要です。

 

 

⑥最終的な結論

リード文の最後には、記事の結論を書いてください。リード文で記事の結論を伝えることは非常に重要です。

「結論を先に書くと、記事を最後まで読んでもらえないのでは?」と感じるかもしれませんが、そんなことはありません。。

逆にインターネットでは結論が分からない記事は読まれません。

 

読者が一番嫌うのは最後まで読んだのに結論が分からない、もしくは期待はずれの結論に辿り着くことです。

 

そのため読者は先に結論を知りたいと思っています。最初に結論がわかれば安心して記事を読み進められるからです。

 

ライティングや話し方の世界では「アンサーファースト」という言葉があります。要するに結論を先に伝えることは重要だということです。

 

「結論が分かったのに読者は記事を読んでくれるの?」と思うかもしれませんが、全く問題ありません。結論を知ったとしても、結論に至った理由やさらなる詳細が気になる読者は、きちんと記事を読み進めてくれます。

 

結論を先に書くのはリード文だけではなく、WebライティングやSEOライティング全般に言える話です。ラストにオチがある小説や映画との一番の違いはここにあります。

 

読者は忙しく、隙間時間で記事を読む。この考え方はリード文以外でも重要な考え方なので、覚えておきましょう。