はい、今日もライティングの勉強していきます。


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引用元はこちらです。
 

 

記事装飾のポイントは次の6つです。

・1画面を文字だけで埋めない

・適度に画像、イラスト、図解を入れる

・吹き出しなどで読むポイントを作る

・文字の装飾には色を使いすぎない

・理解しやすいように箇条書きを使う

・読んで欲しい重要な部分は目立たせる

 

今はほとんどの読者がスマホでブログ記事を読みます。

スマホの1画面が文字で埋まってしまうと圧迫感を感じて離脱される可能性が上がります。

そのためスマホの画面の中に「文字以外の要素」をバランスよく配置できるように意識しましょう。スマホ画面を縦にスクロールしても、なるべく1画面が文字で埋まらないようにするということです。

 

文字以外の要素としては次の5つをよく使います。

・箇条書き

・吹き出し

・画像

・文字装飾

・背景色

 

箇条書き

箇条書きは3項目以上を同列に並べる場合に使用します。

箇条書きを使用するメリットは次の3つです

1、情報が整理されて理解しやすい

2、目立つから読まれる可能性が高い

3、SEO対策になる。

 

箇条書きを適切に使うことができると記事は読みやすくなるため、箇条書きを使うこと自体がSEO対策にもなります。

無意味に箇条書きを多用するのはマイナスですが、できる限り積極的に箇条書きを使っていきましょう。

記事の長さにもよりますが、1記事に箇条書きが0〜1個では少なすぎます。

 

 

吹き出し

記事内の重要ポイントや補足情報は吹き出しを使います。

吹き出しはアイコンと併用されることが多く、視覚的にも読者に読まれやすいポイントです。

吹き出し内の文章量が多いと読者に読まれにくいため、50文字以内で書きましょう。

吹き出しないでは読者にとって有益な情報を書くことが重要です。よくある間違いは「うん。」「ふむふむ。」のような意味のないあいづちなどを吹き出しで書いてしまうことです。

 

吹き出し内でどうでもいいことを書くと、ブログ全体の吹き出し時代の重要度が下がり、読者に読まれなくなってしまいます。

「吹き出しには大切な情報が書かれている」と読者に思わせることが大切です。

 

 

画像

記事内では記事タイトル下のアイキャッチ画像と、見出し(H2、H3)下に画像を入れるのが基本です。

 

できればイメージ画像ではなく、コンテンツ内の内容を図で解説する図解を使うことをお勧めします。

図解を使うことで読者の理解度や満足度も上がってSEO対策になります。

イメージ画像や図解は写真ではなく、イラストでも問題ありません。

 

文字ばかりが並んでいる記事よりイメージ画像や図解が差し込まれている記事の方が読みやすいですよね?

ブログ記事では特にその考え方が顕著になります。小説や新聞のように文字ばかりを羅列した記事はすぐに離脱されてしまいます。

 

ブログ内で使う画像の著作権には十分注意しましょう。検索結果やSNSなどネットで手に入れた他人の画像を勝手に使用すると、著作権違反で後日高額な請求をされることがあります。著作権者から1枚数万円を請求されることも珍しくありません。

 

記事では画像素材サイトの画像を使うのが一般的です。画像素材サイトの画像はブログ記事などで使うことが許可されています。

無料素材サイトの画像をブログ記事で使っても、記事の質が高ければきちんとSEOで評価されます。しかし、他のブログとの差別化を考えれば、自分で撮影したオリジナル画像や有料画像を使う方がベターだと言えます。

一般的には有料画像の方が写真のクオリティが高く、使っている人が少ないため、SEO対策の観点からも有利です。

 

多くの人が使っている画像を自分のブログ記事で使うよりも、他の人が使っていないオリジナル画像を使う方が、Google側もオリジナリティのある記事だと評価してくれます。

 

 

文字装飾

記事では特に読者に読んでもらいたい重要なポイントに文字装飾をしましょう。

文字装飾では色を使いすぎないことがポイントです。

インターネットの慣習として残っている色の使い分けには従う方がいいです。例えば、昔からインターネット上では青文字はリンクとして認識されています。

リンク以外で青文字を使うと読者に「リンクなのにクリックできない!」と混乱させてしまう原因にもなるため、リンク以外では青文字を使わないようにしましょう。

 

背景色

次のようなポイントでは背景色を使用します。

・強調したいポイント

・重要なポイント

・補足情報

 

記事内で急に話が変わるところは、背景色をつけると読みやすくなります。

例えば、記事内で具体例を挙げて解説するときにグレー配色をつけておくことで、「このグレーの部分は他とは違う内容なのかな?」と読者が読まなくても見た目で判断できます。