はい、今日もライティングの勉強していきます。


ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
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引用元はこちらです。

 

手順⑨クリックされるリンクを貼る

ブログ記事では次の3つのリンクがよく使われます。

・テキストリンク

・ボタンリンク

・ブログカード

 

記事内で適当にリンクを使っている人が多いのですが、リンクの使い分けは多くの人が考えている以上に重要です。

リンクの使い方によっては読者が離脱する原因になることもあります。

 

テキストリンク

一番基本となるリンクはテキストリンクです。記事内で使うリンクの8割はテキストリンクだと考えてください。

8割に根拠がある訳ではないですが、それくらいよく使われるということです。

 

テキストリンクをよく使う理由は、読者の記事を読む行為を邪魔しないからです。「リンクの種類によって読者の邪魔をしている」と考えたことがない人も多いかもしれませんが、この考え方は非常に重要です。

 

テキストリンクは、昔からインターネットではよく使われる最も基本的なリンクです。見た目はシンプルですが、誰にでもリンクになっているのが一目でわかるため、意外とクリック率も高いです。

 

テキストリンクの色は青色を必ず使ってください。

リンク=青色とみんなが無意識のうちに認識しているからです。

 

逆にテキストリンク以外で青色を使うのは絶対に避けてください。

読者が誤解してしまう可能性があるからです。

 

 

ボタンリンク

アフィリエイトリンク、お問い合わせページへのリンクなど制約につながるような重要なリンクでは、

ボタンリンクを使用します。

 

特に成約記事を呼ばれる商品やサービスを紹介する記事の一番下には、ボタンリンクを設置することを忘れないようにしましょう。

記事は最上部と最下部が最も読まれます。

 

その中でも記事最下部は最も制約につながりやすいポイントです。最下部まで読んだ読者は記事で紹介する商品やサービスに魅力を感じ、買いたい気持ちになっていることも多いからです。

記事最下部にボタンリンクを設置しないということは、売り上げを取りこぼしているのと同じことです。

 

記事最上部にボタンリンクを設置してもいいのですが、記事によっては申し込みにつながるボタンリンクが冒頭にあると読者が嫌がることがあります。少なくとも成約記事最下部にはボタンリンクは必須だと覚えておきましょう。

 

マイクロコピーで反応をあげる!

マイクロコピーとは10文字程度のごく短いコピー(文章)のことを指します。このマイクロコピーによってクリック率や成約率が大きく改善することがわかっています。なぜマイクロコピーによってクリック率や成約率が大きく改善されるのでしょうか?

 

実は、申し込みを迷っている読者の視線は申し込みボタン周辺に集中します。ボタンを見ながら、どうしようか考えているのです。そこで申し込みボタン周辺にマイクロコピーを設置することで、読者の不安や疑問を解消して成約に導くことができます。

 

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ブログカード

ブログカードはアイキャッチと記事タイトル等を同時に表示するリンクです。

毒に読者にクリックしてほしいリンクはブログカードを使用します。

ブログカードはブログ外にリンクする外部リンクではなく、内部リンクで使われることが多いです。

 

 

手順⑩ 推敲をなん度も繰り返す

記事執筆と装飾が終わったら、記事を上から下まで何度も読んで推敲しましょう。

推敲とは、記事のクオリティが上がるように加筆修正を何度も繰り返すことです。

 

記事完成度の8割は推敲によって決まると言われています。「記事を買いたら、それで完璧!」なんていう人はプロでもいません。

ライティングを仕事にしているプロでも何度も推敲を繰り返して完成度の高い記事に仕上げます。

 

推敲では以下のポイントを重点的に確認しましょう。

・記事内容と検索意図にズレはないか?

・記事内容と読者にズレはないか?

・記事を読んで、読者の悩みは解決するか?

 

見た目も重要です。

・誤字脱字はないか

・スマホで見ても読みやすいか

・読者は飽きずに最後まで読めるか

・表、箇条書き、吹き出しなどのバランスと使い方は適切か

・記事タイトルは読者にとって魅力的か

・無駄な文章は書いていないか

 

推敲は記事を書き終わってから1日以上時間を空けて行うことをお勧めします。

 

スマホで表示確認

パソコンでは見やすくかけているのに、スマホでは見にくい記事になっているケースはとても多いです。

スマホで見やすい記事に調整することを「スマホ最適化」と呼びます。

 

スマホで特に確認したいのは、記事中の画像です。パソコンでは見やすい画像も、スマホでは画像内の文字が潰れて見えなくなっていることも多いです。自作画像やイラストを記事内で使っている場合は注意してください。