はい、今日もライティングの勉強していきます。
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引用元はこちらです。
テクニック④ 指示代名詞をなるべく使わない
指示代名詞とは「これ」「それ」「あれ」のような言葉のことです。
ブログ記事では、指示代名詞をなるべく使わないように気をつけましょう。
指示代名詞は前の文章を読んでいないと理解できません。文章中の「それは・・・」が指し示す内容は、指示代名詞より前に書かれているからです。
しかし、先ほども解説した通り、ほとんどの読者は文章を読み飛ばしています。
読み飛ばす読者は指示代名詞の内容を理解できません。
指示代名詞が何かを理解するには、前の文章から読み直す必要がありますが、現実的にそんな真面目な読者はほとんどいません。
それに昔からがこうのテストで「”それ”が何を指しているのか答えなさい。」このような定番の問題がありますよね。「それ」が理解できない人も大勢いるということです。
つまり、きちんと文章を読んでいても、指示代名詞が何かを理解するのは意外に難しいことなのです。
結果的に記事内容が伝わらず「何が言いたいかよくわからない記事」という評価を読者にされてしまいます。
それもこれも読者が文章を読み飛ばした結果ですが、そんなことを言っていても仕方ありません。読者が読み飛ばす前提で、読み飛ばしても理解できるように書くことを心がけるしかありません。
指示代名詞を使わないことは、読み飛ばし対策にもつながるため、必ず覚えておきましょう。
テクニック⑤ 主語と述語を近づける
自分の文章を読んでいて「なぜか意味が理解しにくい・・」と感じたら、主語と述語が近づけられないか?を検討してください。
文章において「誰が」が主語、「何をした」が述語になります。
「僕はダイエットで10キロ痩せた経験をもとに運営しているダイエットブログに集客するためSEO対策の勉強をしている。」
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この文章では、「僕は」が主語で、「勉強をしている」が述語です。
この文章を読むとなんとなく意味を理解しにくいと感じるはずです。
1文に複数の内容が含まれており主語と述語の間にいろいろな言葉が挟まっているため、、意味を理解しにくいと感じてしまいます。
このような文章は次のように文を分割し、主語と述語を近づけることで理解しやすくなります。
「僕はブログに集客するためにSEO対策の勉強をしている。集客するのは、ダイエットで10キロ痩せた経験をもとに作ったブログだ。」
テクニック⑥ 文末表現の連続は2回まで
同じ文末表現を連続して使うのは避けましょう。
「〜です。〜です。〜です。」のように文末表現が連続していると、幼稚な印象を読者に与えてしまいます。
読みやすい文章は気持ちいいリズムで読めるものですが、同じ文末表現が連続すると文章のリズムが悪くなります。
同じ文末表現が3回以上連続する場合、別の言葉に言い換えましょう。
テクニック⑦ 断定表現を使う
ブログ初心者は記事内で「と思います」「らしい」「だそうです」のようなあいまいな表現を使ってしまいがちです。
あいまいな表現を多用されると読者は不安になります。
「この記事を信じて大丈夫なのだろうか・・」と不安な気持ちにさせてしまっては読者満足度が低くなってしまいます。
記事執筆ではあいまいな表現は使わずに断定表現を使いましょう。慣れないうちは断定表現を使うのを怖いと感じるかもしれません。「断定した情報が間違っていたら・・」と不安になる気持ちはわかります。
しかし、間違った情報を書いているブログでは収益化できないため、自分の主張に自信を持てるように勉強やリサーチをした上で記事を書きましょう。読者に役立つブログを作るには、きちんとした知識を身についける必要があります。
テクニック⑧ なくても意味が通じる接続詞は削る
文章を書いていると接続詞は何度も登場しますが、接続詞の使い過ぎには注意しましょう。
接続詞を使いすぎると、読者に幼稚な印象を与えてしまします。基本的な考え方は、接続詞がなくても意味が通じる場合は接続詞を削除します。
なくても意味が通じる接続詞として多いのは「そして、だから」のような順接の接続詞と「また、および」のような並列の接続詞です。逆に残すことが多いのは「しかし、でも」のような逆説の接続です。逆説の接続詞は前の文章を受けて否定するときに用いられるため、そのような接続詞はある方が意味を理解しやすくなります。
注意して欲しいのは、全ての接続詞を削るべきと言っているわけではないことです。読者が読んでいて内容が理解しやすくなる接続詞は残すべきです。接続詞を使うときは、ひとつひとつ必要性を考えながら使ってください。