はい、今日もライティングの勉強していきます。
ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
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引用元はこちらです。
テクニック⑨ 本題以外の話は短くまとめる
記事執筆時に「記事が長くて読者には読みにくいのでは・・」と不安になることはよくあります。そんなときは記事内のメリハリを意識してみましょう。シンプルに言えば、記事の本題は長く丁寧に書く。記事の本題以外の内容は短く簡潔に書きます。
記事執筆時に覚えて欲しいことは、全ての内容を丁寧に書くことが読者のためになるわけではないことです。
丁寧に説明しすぎた結果、情報量が増えて読者が混乱してしまったり、読みにくくなったりすることもあります。
読者にとって重要度や優先度が高い内容でもあれば、そうではない内容もあります。全てを同じ文章量で書いてしまうと記事内の重要な部分がぼやけてしまいます。
読者にとって役立つ情報を網羅するのと同じくらい、情報を厳選して読者に伝えることも重要です。記事を書くときは「この内容は読者にとってはどれくらい重要か」を常に考えてください。重要なことは長く。重要でないことは短く。
本題以外の内容が長くなる場合、詳細は別記事に書いて、内部リンクで飛ばしましょう。
テクニック⑩アンサーファースト
アンサーファーストとは結論を最初に伝えることです。ブログ記事のようなWebライティングでは、結論を先に伝えることが何より重要です。アンサーファーストが重要な理由は、隙間時間で記事を読む読者が多いからです。たとえば、通勤電車内、休憩中のトイレ、寝る前の布団の中など。読者は何分もない隙間時間で気になったことを検索してブログ記事を読んでいます。
そんな時に、じっくり読まないと結論がわからない記事をあなたなら読みますか?「そんな余計な説明はいいから、先に結論を教えてくレよ!」と思うはずです。結論が後回しになっている記事は読者ファーストではないですよね?
本書ではPREP法を紹介しました。PREP法でも結論・理由・具体例・結論のように最初と最後に結論が登場します。
PREP法は資料作成やプレゼンでもよく用いられるフレームワークです。
資料もプレゼンも短時間で要点を理解してもらうことが重要です。そこでもアンサーファーストが使われていることがわかります。
アンサーファーストは離脱の原因になる?
最初に結論を伝えてしまうと記事を最後まで読んでもらえないと考える人がいます。もちろんそのケースもあると思いますが、先ほども解説した通り、結論がわからない記事こそ読んでもらえないと考える方がいいです。
読者にとって一番嫌なのは、時間を使って読んだ記事の結論が期待外れなことです。期待外れな記事には1秒たりとも使いたくないというのが読者の本音です。逆に言えば、自分が期待するような結論が書かれている記事は、結論が分かったとしても、詳細や理由を読みたいと考えます。
アンサーファーストはWebライティングの大原則です。記事構成でも常に先に結論を伝える癖をつけると、読みやすい文章を書くことができます。
テクニック11 二重表現を使わない
何気なく文章を書いていると二重表現を使ってしまいがち。
二重表現とは同じ意味の言葉を重複して使うこと。
例)必ず必要 約千円くらい など
中級者以上が実践するSEOライティング
収益ブログを作る上で知っておくべき重要ポイントは5つ
①読者の目的を考える「検索意図」
②再検索させないための「潜在ニーズ」
③読者の考えを想像した「先読みライティング」
④読者の壁を越えさせる「3つのNOT」
⑤読者に再検索させない「SXO対策」
①読者の目的を考える「検索意図」
SEOでは検索意図を網羅的に満たすことが重要です。
特定の読者ではなく、多くの読者の役に立つという記事がSEOでは評価されるため、「検索意図を網羅的に満たす」というのが大きなポイントになります。
ただし、記事の網羅性を高めようとして意味もなく長文記事にするのはNG。長文記事は求める情報がどこに書かれているか理解しにくく、読者はストレスを感じます。
最近では記事が長文になる場合に、まとめ記事と詳細記事に分けるケースが増えています。
まとめ記事と詳細記事に適切に分割すると、読みにくい長文記事を回避することができます。
まとめ記事では要点のみを簡潔に書き、詳細記事ではまとめ記事内の各コンテンツの詳細を書きます。
まとめ記事と複数の詳細記事はお互いにリンクをします。こうすることで、まとめ記事を読む読者が知りたい場合に、各コンテンツの詳細記事にジャンプすることができます。
記事を分割しリンクを上手に活用することで読みやすく網羅的な記事を書くことができます。要点はまとめ記事だけで理解できますし、各コンテンツの詳細を読むか読まないかという選択は読者自身に決めてもらうことができます。検索意図を網羅的に満たすということは、今のSEOライティングの根幹となる考え方です。