こんにちは。
降ったり止んだりの一日でしたね。
梅雨はあと2週間ほどでしょうか?
早くさっぱりしてほしいものですね。
前回の「齋藤さんはなぜヘナを始めたの?」の
続きです。
長年のお客様が「齋藤さんのところからの帰りは
いつも皮膚科なんですよ」
が、きっかけで始めたヘナ。
しかし、ヘナは工業製品ではない事もあって
マニュアルがなくネットや本で情報収集するも
ほんとかうそか?わからないような情報ばかり。
「紅茶orコーヒーでヘナを溶く」
「卵白を入れると良い」
「レモン汁を入れる」
「炭酸ジュースで溶く」などなど。
それはもう美容師の範囲を超えている事ばかり。
それでも全部試しました。
良いと言われている事は全て試した。
こんな感じで「発色」の比較もした。
そしてウェラがいいの?資生堂?
と、同じように国内に流通している
様々なヘナも取り寄せてほとんど調べた。
一方、当時経営していたサロンには
30代までのスタッフしかいなく
「ヘナの研究一緒にしない?」と言っても
デザイン指向の彼らには
「ヘナのお客様と言っても齋藤さんの
お客様だけですよね?」
と.........スタッフの気持ちはわかるだけに
何も言えず、孤立していました。
営業後にBlogやmixiで募集したモデルさんで
ヘナでの発色テストを一人で続ける日々。
続く.....


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