今週発表されたばかりのパサートGTE。カタログもらいに行ったら、なんと入りたてホヤホヤの展示車が!

フォルクスワーゲン戸田公園に今日から置いてありますよ。

早く試乗してみたいですが、まずはじっくり観察してきましたので、ご紹介します。

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タングステンシルバーのGTE。18インチのホイールを履くAdvance。このボディカラーすごくいい。

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こちらがホイール。ブレーキのキャリパーはGTEなので青。このホイールがまたかっこいい。

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235/45サイズですが、安定感あっていいです。

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噂のワーゲン初デジタルメーター。
左右のメーターはこのサイズで固定なのかな?真ん中はナビも出せるし、他のインフォメーションに切り替えることも可能。ちなみにこれはEVモード。

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ハイブリッドモードはゴルフGTEと同じような配置。

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GTEモードにすると、普通のガソリン車のようなタコメーターになります。

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ちなみにヘッドアップディスプレイを出すこともできます。

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立ち上げるとこんな感じ。これが便利なのかどうかは走ってみないとわかりませんけど、自分はたぶん使わないな(笑)

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この液晶ディスプレイ、画面がけっこう立っていて、通常のメーターと違うので走って気になるかも。まあ、慣れでしょうかね。

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ヘッドライト下にゴルフGTEと同じようなLEDランプあります。ただし、これのおかげでフォグランプありません。

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PHEV車なのでフロントのワーゲンマークの横に充電ポート。

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付属のケーブルを接続するとこうなります。
急速充電できないので、満充電には4時間かかるとか。完全EVとして使うにゃ辛いかも。

あー、早いとこ乗ってみたい!久しぶりに、これ欲しい!と思えるクルマでした。

あとは、値段がなぁ…

つづく。

いつものフォルクスワーゲンディーラーにたまたま立ち寄ったら、なんと、GTIのマニュアル車があるよ!と言われて、試乗しない手はないということで、さっそく乗せていただきました。

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当たり前ですが見た目はまんま普通のGTIと同じです。DCCなしの17インチ仕様です。

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3つのペダルがあるクルマは久しぶり。これ見るだけでワクワクします。

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エンジンはプッシュスタートです。
クラッチを踏み込んでボタン押すとスタートします。変速がマニュアルである以外は普通のGTIとほぼ一緒です。
ゴルフだけに?ゴルフボールみたいな凸凹ついたシフトノブは握りやすくて手に馴染みます。

GTIですけど、パーキングブレーキも電動で、オートホールドも付いてます。発進するまでブレーキ保持してくれるから坂道発進でも安心。

1速に入れてクラッチをゆっくり繋ぐとアクセルに気を使うことなく発進できます。このとき、パーキングブレーキが自動で解除されます。
マニュアルなんだから、ハンドブーレーキじゃないと嫌がる人もいるかもしれませんが、僕は気になりませんでした。

エンジンは2リッターターボなので、パワフルだけど、低回転でも扱いやすく、アクセルを吹かさずとも難なく発進できます。2速発進でもエンジンが嫌がる感じは全くなし。クラッチはかなり軽めで、このあたりは好みもあるかもしれませんが、マニュアル慣れてない人でも扱いやすいと思います。

かつて、ゴルフⅤの時のGTIマニュアルに乗ってたのですが、あの時よりさらに扱いやすいシフトで、短いストロークで気持ちよく決まります。別にことさらに速いクルマが欲しいわけじゃなく、マニュアルを楽しみたい人にはうってつけな感じがします。

頑張らずに加速すると、およそ1800回転くらいでシフトアップの表示がでます。選択されてるギアは常に右上に表示されてます。

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シフトアップの指示通りに加速していけば、燃費も良さそうだし、実にスムーズ。自分のDSG車で変速するのと、ほぼ同じタイミングです。

マニュアル車ですがアイドリングストップも付いてます。最初は完全停止してからアイドリングが止まると思ってたのですが、何回か停止と発進を繰り返してるうちに、完全停止前に止まることが判明。どうやら、クラッチが切れてるとおよそ10km/h以下でエンジンがストップするみたい。
燃料無駄にしてない感じで僕は気に入りました。
パサートやトゥーランのアイドリングストップも同じように完全停止前にエンジン止まるので、同じなんでしょうかね。

再発進の際は、クラッチを踏み込むとエンジンは復活します。この段階ではギアは繋がってないので余計な振動もなし。再発進も問題ありません。
ただし、GTIなので?エンジン音はやや大きめ。
ノーマルゴルフよりは、はっきりとエンジンかかったことがわかりますね。

続いてはACCを試してみます。操作はDSG車と同じで、設定速度の範囲で前にクルマがいるとそれに合わせて減速します。

ブレーキかけるとキャンセルになるのはDSG車と同じですが、前のクルマの減速に合わせてシフトダウンしても、さっきの設定がそのまま引き継がれてるようで、追従を続けます。

これはシフトアップしても同じで、適切なギアを選んでおけば、マニュアル車なのにラクチン運転が可能です。

エンジンが恐ろしくフレキシブルなので、アイドリングの少し上くらいの回転でも嫌な感じ全くなし。当然、加速はそれなりになるわけですけど、ずぼらな変速しても平気。

GTIなので、思いっきりアクセル踏み込めば、それはもう速いわけですけど、DSG車よりもバカッ速い感じしません。まあ、自分でコントロールしてるから当たり前と言えば当たり前なんですけど、思い通りに操れるこちらの方が好感持てます。2500から3000回転超えると、まさにシートバックに押し付けられるような加速も味わえます。

とは言うものの、スピードを思いっきり出せる場所なんて、そうそうないわけで、スピード出すことよりもリズミカルにシフトチェンジ繰り返すことで運転そのものを楽しめるクルマです。

最初は余計かなと思った電子制御系のデバイスが、邪魔をせずにむしろいい感じでサポートしてくれてるのも良かった。

速さとスムーズさで言えば、オートマチックでいいわけだし、変速だって人間を動作をはるかに超える早さでしちゃうような時代になってますから、マニュアルでATに勝とうとしても無駄。

でも、自分でギアを選択して、シフトチェンジを楽しめるって意味では、これは十分価値ある選択だと思います。

久々にぐらっときました。これ、オススメ!
新しいゴルフトゥーランが発売になりました。
先週の内覧会で実物見てきたので早速レポートしまーす。

モーターショーでも実物見てきましたが、なかなかかっこいいですね。
シャランと並んでも堂々とした大きさです。

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展示してたのは1番上のグレード、ハイライン。
ハイラインはプロジェクターのLEDライトです。
タイヤサイズが従来より一回り大きくなってます。
ハイラインは215/55 R17、他のグレードは205/60 R16です。タイヤが肉厚な分、ゴルフ7よりホイールハウスとの隙間が気になりませんね。

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複雑なパネルラインがキレイです。

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前席シートはゴルフより明らかに高く、でも座面の角度が適切でフィット感も上々です。見晴らしも良くて運転しやすそうです。
従来のトゥーランだと乗り降りの時にシートサイドのプラスチック部が大腿部に当たって痛かったのですが、新型ではこの点が解消されてます。
適度な座面の高さとドア開口部の広さで、乗り降りがとてもしやすいです。
ヘッドレストはパサートと同じような前後に動くタイプでピタッとしてます。

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CDのスロットはここにあります。インパネが高いので、スペースに余裕あるんですね。
ちなみにグローブボックスには鍵が付いてません。

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こちらは2列目。
前席との間隔はかなり広く、普段はほとんどの場合は3列目には乗らないでしょうから、広々快適です。
シャランと違ってセンターシートは若干幅が狭いようですが、センターアームレストも内蔵されているので、二人で乗ればさらに快適です。
前席のシートバックには先代同様にテーブルがついてまして、今回のは角度が調整できるタイプだそうです。

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テーブルの上部には小物の整理に良さそうなポケットが付いてて、しかも合皮なので汚れつかなくて良さそう。

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3列目を倒した状態だと実に広大な荷室が広がってます。

さてさて、試乗とまいりましょう。
試乗したのは中間グレードのコンフォートラインでした。
(写真撮るの忘れました(^^;;)

エンジンとかミッションとかは共通ですが、コンフォートラインはプッシュスタートではなくて、キーを捻って始動です。ハイラインだとプッシュスタートです。

エンジンかけると…むむ!静か!
めっちゃ静か!
ゴルフ7より静か!

ゴルフ7出た時も静かだと思いましたけど、さらに静かです。遮音が良くなってるのか、はたまたエンジンから多少離れてるのが効いてるのか、とにかくものすごく静かです。

エンジンは1.4リッターターボで150馬力25.5kgm。パサートと同じかな?でも気筒休止はありません。

走り出しはいたってスムーズ。ゴルフ7よりもDSGがさらに滑らかになりました。1→2→3あたりの変速が実に滑らか。

加速に不満はありません。強めにアクセル踏めばグイグイ引っ張ってくれます。そして、この背高ボディとは思えない安定感。コーナーでも不安なし。走った感じはまんまゴルフです。

ブレーキペダルも剛性感あってなかなかよろしい。街乗りの試乗ではありますが、ブレーキのタッチに不満はないです。

インパネの操作系はほぼゴルフと共通なので、戸惑うこともなく乗りやすい。

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ドライビングプロファイルのスイッチはエアコンのダイヤルの下にあって、シフトノブの陰に隠れるゴルフより使いやすくなってます。まあ、そう頻繁に使うものでもないので関係ないかもしれませんが。

ゴルフとちょっと違うのはアイドリングストップです。ゴルフの場合は完全に停止して、ブレーキをグッと踏み込むとアイドリングストップする感じですが、トゥーランの場合はおよそ時速10km/h以下になると止まります。現行パサートからこの仕様になったのだとか。

同じようにトゥアレグも停止前にアイドリングストップしちゃう仕様でしたか、トゥアレグよりも違和感ないです。

再始動もゴルフより一段とマナーがよくなりました。

ちなみに、10km/hを下回ってアイドリングストップしていても、クルマが完全停止する前に早速加速しようとブレーキ緩めると間髪入れず再始動するので、問題なし。なんか、ハイブリッド車みたいな感じですね。

意地悪にいろいろ試したんですが、僕には違和感ありませんでした。むしろ車速0で停止と再始動するよりも振動がなくて、これはこれでありだと思います。

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一般道の試乗コースふた回りして、13km/l超えてたので、なかなかの低燃費じゃないですかね。

機会があれば、またじっくり試してみます。