三居澤大聖不動尊

(さんきょざわだいしょうふどうそん)

三居澤大聖不動尊は古くから霊験あらたかと言われ、特に眼病平癒に御利益があり、仙台城下のみならず近郷各地の人々からも信仰を集めてまいりました。また、仙台城下より酉の方角(西)に位置する不動明王であることから、仙台卦体神(十二支守り本尊)における酉年生まれの一代守り本尊としても永く篤い信仰を受けている。
かつては修験者たちが滝に打たれ修業した地であり、お不動さまの霊験あるその滝に向かい掌を合わせて行かれる人々が多くおられる。

 

【社号碑】

 

【鳥居】

赤い太鼓橋を渡り、鳥居をくぐって行きます

 

【扁額】

 

寛永11年(1634年)南無阿弥陀佛敬白碑。不動尊内で確認できる最古の碑

 

【水子地蔵尊】

 

【手水舎】


 

【御堂】

以前の御堂は明治19年(1886年)て建てられたが旧堂の老朽化に伴い、昭和六十年(1985年)に建て替えられたもの

 

【御堂内部】

御本尊:不動明王坐像

 

 

【絵馬掛け所】

 

三居澤の御滝(不動滝)

 

 

滝の下の中央の赤丸の部分に 不動明王像

 

拡大~!御滝下 不動明王像

 

御滝横 不動明王像群

 

石碑群と東日本大震災並東北電力社員物故精霊塔婆

 

【南無妙法蓮華経 鰻塚碑】

 

【社務所】

 

御朱印を頂きました

 

【御朱印】

不動尊と不動滝の御朱印

 

【アクセス】