亀岡八幡宮神社

(かめおかはちまんじんじゃ)

文治5年(1189年)伊達氏の祖・伊達朝宗が鎌倉の鶴岡八幡宮を居城となる高子岡城(伊達郡高子村)の城下町に勧請しました。その時に霊亀が現れたとこから、亀岡八幡宮と称したと伝えられています。社殿は,度々場所を移しているが,天和3年(1683年)に仙台藩四代藩主伊達綱村により,現在地に再建

昭和20年7月、戦災で旧社殿がことごとく焼失してしまいました。そこで一本杉の伊達家の氏神の社殿を移して本殿とし新たに幣殿、拝殿その他の建物を造営して昭和40年10月竣工

 

【境内図】


 

【鳥居】

鳥居は明神鳥居で宮城県石巻市の井内石を使用

 

【扁額】

青銅製の額の表には亀岡八幡宮と記されており、加えてハの字は鳩が二羽で現されております。

 

石段は,亀岡山裾の石鳥居から山頂の社殿まで延びており

市内では最も長い石段です

石段の数は年間日数の365日から由来で、今は削られて

335段程度みたいです

 

【手水舎】

 

【輺重兵第二聨隊の碑】

 

【戦没霊碑】

 

輺重兵第二聨隊が昭和4年12月~昭和21年5月までの期間に

行った行動の概要を示してる

 

拝殿まで後もう少し!

 

【手水舎】

階段中腹にも手水舎がありました。水は・・・

 

【拝殿】

御祭神:応神天皇(おうじんてんのう)

    神功皇后(じんぐうこうごう)

    玉依姫命(たまよりひめのみこと)

 

【扁額】

 

【拝殿内部】

反射して見えない~~~

 

【本殿】

 

【御神庫】

 

【社務所】

社務所の提灯は医療従事者・保育従事者の方に感謝する

ブルーライトなそうです。

 

社務所には、書置きがありました。

 

【御朱印】

 

【アクセス】