鼬幣稲荷神社
(いたちべいいなりじんじゃ)
江戸時代の天和元年(1681年)頃、花巻の郡代であった野々村宇右衛門の夢に、白狐に乗った白髭の老人が現れ、「お前が支配している下根子村に現れる」とお告げを下した。翌日、郡代が身を清めて現地(下根子村)を訪れると、川端にある大石の上に一枚の白紙が置かれていた。
そこへ一匹のイタチがどこからともなく走り寄ってきて、その白紙をくわえて西の方角へ走り去った。郡代が後を追っていくと、イタチがくわえていた白紙は御幣(ごへい)の姿に変わり、現在の境内の場所に置かれ、イタチはそのまま姿を消した。さらに、この神体が鎮座した瞬間に山が二つに割れ、そこから清水が湧き出たと伝えられています。
この「イタチ(鼬)が白紙を運んで御幣(幣)に変わった」という霊験あらたかな出来事から、「鼬幣」の名が付けられた。
【境内図】
【由緒板】
【一の鳥居】
【扁額】
【二の鳥居】
【扁額】
【手水舎】
【狛犬】
【拝殿】
【扁額】
【本殿】
御祭神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
豊受姫命(とようけひめのみこと)
【熊野神社】
【扁額】
【熊野山社】
【境内社】
【金勢神社】
【八雲神社】
【三宝神社】
三宝神社より右手を見ると裏参道?
ちょっと、歩いて見ると 上にお社で下に池
足音でお魚が寄って来た!
裏参道の鳥居
【神樂殿】
宮沢賢治風バス停
【社務所】



































