滑川神社(仕事と子どもの守り神)

(なめがわじんじゃ)

第12代 景行天皇の御代(1世紀後半〜2世紀前半頃)

日本をひとつの国としてまとめるために、日本武尊は各地の問題を解決し、災厄・災難を祓い退けながら、全国を旅されました。当地にいらっしゃった折、川の底板が滑らかなのをご覧になって、「常盤に、堅磐に、常滑の滑川」と仰せられたことから、「滑川」の名が起こったと云い伝えられています。また、この時、人々が日本武尊の仁徳を慕い、当地草創の産土・滑川大神としてお祀りしたのがはじまり。

 

【鳥居】

 

【扁額】

 

【社号碑】

 

【二の鳥居】

 

二の鳥居からは、風車がお出迎えです

 

【花手水舎】

 

【参道】

拝殿までも、沢山の風車です

 

【拝殿】

御祭神:日本武尊.誉田別尊.菅原道真命

 

【扁額】

 

張り子の・・・犬ですよね?

 

自信がないので検索・・・

「犬の張子は安産や子供の健康の守り神」なるほど!

 

色々な絵馬が沢山あります

 

【本殿】

 

本殿の脇には、夏詣の名残りの風鈴がありました

 

 

【境内社】

左 (稲荷神社) 中央 (養蚕神社) 右 (八雲神社)

 

【社務所】

社務所は神社の向かい側にあり、ここに駐車して参拝しても

いいそうです

 

【御朱印】

10月の御朱印は「鳳凰」でした

 

【アクセス】