戦国徒然記~信長の野望Online~ -17ページ目

ユーザーを切ない気持ちにさせるのは何故?

オンラインゲームの投票による順位付けを行なうサイト内に、コーエー関係者が、社内LANから、自社擁護カキコを行なっていたことが発覚。


これに対してコーエーは、この「関係者」を処分し、教育を充実させる、という旨の発表を行なっています。


でもね?


社内LANから書き込んだら、IPでバレることくらい、なんでネトゲ運営している会社の「関係者」がわからなかったんだろう。

推察するに、ネットの基本すら知らないようなアルバイト君か派遣社員さんがやったことなんだろうね。


自社を愛するあまり、自社製品を愛するあまりの行為だと、好意的に解釈してみても。

こんなことは、絶対に許せるものではないのではないでしょうか。


私の勤める会社では、社員に会社から覗かれては困るようなサイトへはアクセスが出来ないようになっています。アクセスしようとすると「アクセスできない」旨の表示が行なわれます。あまりにその表示を出す回数が多いと、問答無用で処罰対象です。もちろん、ほぼ全ての社内のPCにはスパイウェアが入っていて、誰がどんなソフトをインストールしているのかも、全部バレてます。

そんなにセキュリティ厳しいの?って言われますが、顧客情報、開発情報などが詰まったサーバーを繋いでいる社内LANなのですから、当たり前なんですよ。イマドキ。


ユーザーの個人情報まで扱っている企業ですから、こんなシステムくらい社内LANに仕掛けておくのって当たり前だと思うんですけどね。

それすらもしていない、脆弱なLANシステムを組んでいるコーエー。いつなんどき、私たちユーザーの個人情報が流出するか解ったもんじゃありませんよ。ハイ。


私はそれこそ、信長の野望(全国版になる前のSLG)時代から、コーエーのゲームに触れてきています。大昔のコーエー(当時は光栄)のゲームは、高級品であり、大人のモノであり、高校生だったあの頃の自分にはなかなかに高嶺の花でした。

でも、不思議とコーエーというメーカーは好きにはなれなかった。


ゲームが野暮ったい。グラフィックスや音楽が野暮ったい。そんなイメージも付きまとっていました。でも、キライじゃなかった。

信長の野望・全国版や、三国志、水滸伝などは、かなりハマってプレイしたものですし。

ゲームの水滸伝をプレイしたお陰で、小説の水滸伝を読んだくらいですから。


シブサワ・コウが架空の人物であったことを知った時も、別段どうこう思わなかった。そういう「総称」を使って統一感・ブランド感を出そうという戦略だったのだから。


そんなコーエーが出したMMOは、正直期待していなかった。

でも、体験版をプレイした去年の10月。衝撃が走ったんですよ。

「こんな面白いゲームがあったのか!」と。


ネトゲは未経験じゃありませんでした。リネージュとかメイプルタウンストーリーとかやってましたから。

でも、信Onほど楽しくプレイはしてなかった。単なる暇つぶしだった。

それが、一気に「MMOっておもしろいいいいい!」と思わせてくれた。それが信Onでした。


一気にコーエーがスゴイ会社に成長していると思い、好感を持てるようになりました。


ええ、飛龍の章が実装された、あの日までは。


臨時メンテの嵐。

定型文での返答。

いつまでも商品を享受できないもどかしさ。


そんな不満が溜まっていきました。

でも、信On好きだし、仕方ないなって思うことが多々ありました。


RMT放置。

バグの放置。

遅れる開発。

ユーザーを無視するGMの対応(マニュアル回答=無視ですよ。心がないんですから)


そんな新たな不満も、ゲームの面白さで耐えてきました。


でもね。

ロクな社員教育も出来ず、杜撰な管理を浮き彫りにした今回のこの事件。

この「関係者」が一番の阿呆ですが、こういうことを野放しに出来ていた会社の体制が、スゴクおかしいって思います。


やっぱり信On好きです。

いい出来だと思いますよ。

だから課金止めませんよ。


でもね。

でもね。

でもね・・・。


なんで、信Onしているユーザーを、こんなに切ない思いにさせるの?

コーエーって、やっぱりいいよね!

なんで、そう思わせてくれないの?


これはもう、経営者が変わらないと。

指揮命令系統が変わらないと。

最終承認者が変わらないと。

どうしようもないんだろうね。


でも、たぶん、コーエー、変わんないよ。


今後、どんな新作が出ても、コーエーってだけで、買おうと思わない。

信On2が出たとしても。


反省点を全て取り入れて、新生コーエー!って言われるくらいに変わらない限り、ね。


MMO知らない友人は、ネトゲ面白そうって言います。

信On始めた頃は、その友人にすすめまくってました。

でも、今は、勧めていません。


自分は我慢して、信On好きだからプレイ出来るけど。

友人に、そんな「不完全」なものを勧められないです。


紹介キャンペーンなんてことするくらいなら、まずは「紹介したくなる」会社になってからにしてほしい。友人に「今のコーエーは、昔の光栄とは違うんだよ」と言わなくてはならない、このせつなさと、もどかしさ。


つまり。

恥を知れ!

ということなんですけどね。


今日は、愚痴満載。

失礼~。



川中島いってきた^^

紅葉でインして、川越前に放置であったことを思い出し、とことこと甲斐へ戻る。

その間、PCで河童起動。合流して侍の修得してました。

んで、レベル7にて、釣り野伏せ覚えました^^


さぁ、これで河童はいつでも野良にいけるぞ!(マテ)


んで、知人検索したら、おとぼけドクターと双子の弟2が、知人鍛冶屋と一緒に比叡クエ行ってるみたいで、両替にだれーもいない。

みんな来るまで炭でも・・・と思って、クスハ降臨。炭山でお酒飲みながら炭掘ってました。


んでも、だれーも来ない。


こうなったら!!と、忍者ユズでとことこと川中島へ。

まぁ徒党に誘ってもらうことは不可能だろうなーとか思いつつも、一応青!出してウロウロ。

今回は上杉軍に織田が加勢しているため、武田は押されてまして。

もう、本陣の中にまで敵徒党がいる始末。


で、ウロウロしてどっかの救援でも、と思ってたら、目の前で混戦が。

さっそくインしてみたら、なんとなんと、北乃冬華サマが!

そのあとにも、ぞろんぞろんと味方の強豪さんがインしてくださって、北乃さんを守り通すことに成功。敵の弱っていた僧・巫女・忍者の3名を見事倒しまして、まげっつ!

「お、さいさきいいなー!」

と思ったのもつかの間・・・。


救援入ろうと味方の戦闘している横に立っていたら、敵の侍に叩かれ、さらに次々に救援呼ばれて、ユズ死亡。

ソロ叩いておいて救援呼ぶとは、上杉&織田はチキン野郎か!?と憤りを隠せない忍者ユズでした。


その後、薬師くるくるが掲示板前でうろついてたので、手を振ったら誘ってもらえて。


その後、北乃さんも合流して、鍛冶・薬師・忍者の3名、本陣前でウロウロ。


敵の徒党を止めるか、特攻するかって感じで話してたら、ユズがN釣ってしまい、味方に迷惑を;;


松本から戻ってまたウロウロ。

最後は奪還行く徒党の囮として参加。北乃さんはソロ特攻。ユズはくるくるとペア特攻。

N釣って死亡。

でも、奪還徒党が無事取り付けたとのことで、成功成功。


そんなこんなで、ひっさびさの川中島は、怖いとこじゃあwと改めて実感。


合戦って、やっぱしイマイチ楽しさがわからない。

東西は純粋にPvP楽しめたのでよかったけど、今の合戦は、ルール無用のマゲ取りゲームか、武将徒党を生かす為に死ににいくかってカンジにしか思えず。

装備傷むし丹代もかかるし、国を守る!という使命感でもない限り、どうも食指が湧かないなぁ、と。

くるくるには来てくれて嬉しいよって言ってもらえたけど、これからは地形が変わってしまう仕様になったから、何度も死んで地形覚えて、だんだん死ににくくなっていくってカンジもなくなりそう。

参戦は、よっぽどすることない場合だけかなー><


徒党組んでPvPして、死んだ勝ったってのなら楽しいかもしれない。

でも、忍者誘ってもらえない><

鍛冶じゃ行く気にすらならない><


もっと自分にお金があって、もっと自分にいい装備があるんだったら、いくんだけどな。

今じゃ、赤字増やしにいくようなもんで、なぁ~。


公式Webに、徒党狩りでの経験UPと、修得のしやすさUPというアナウンスがあったので、クスハ(修得遅れ風味)をメインにしていこうかなー。

んでも僧じゃ合戦には誘ってもらえないしなー。

なんかどうも、不遇な職のキャラばっかし(鍛冶屋以外)な状態。


東西みたいに、P狩りいこー!ってカンジの軽い徒党が、通常の合戦にはほとんどない(しかも今回負け戦だし)ので、もすこし静観しよ。。。


明日、誰もいなかったら、稲葉山で紅葉で徒党作って業雲行ってくっかなぁ。

・・・いや、たぶん、誘われ待ちして疲れて寝ちゃうのかも。

明日はイン遅くなるし(11時前にはインしたいなーと)。



規約変更云々の前にRMTをどうにかせいw

● スクリーンショットについては、以下をお守りください。

<変更前>
 ・ 拡大、縮小、トリミングを除き、画像に変更、修正、加工といったことを行わないでください。画像の加工には「重ね合せ」「透過処理」を含みます。

<変更後>
 ・画像の加工に関して以下の条件のみ認めます。
  ・拡大・縮小・トリミング
  ・保存形式及び圧縮率の変更
  ・キャラクター名、チャットログ、吹き出しの文字部分などへの、単色矩形図形でのマスク処理とモザイク処理
 ※上記以外の「重ね合わせ」「透過処理」「画像の連結」「画像の回転」「アニメーション」「文字の書き込み」などの変更、修正、加工を行わないで下さい。ただし、HTMLやCSSなどの機能を利用したスクリプト処理による効果について、直接ゲーム画像に加工が加えられていないことを確認できる場合のみ、これを認めるものとします。

などと、偉そうなことを言っている場合か? コーエー><


● オンラインゲームの運営については、約束をお守りください。

<変更前>
 ・ 屋敷、官位、新生産目録、新戦闘目録、トライアル・ダンジョンなど、更に信Onワールドが広がります。

<変更後>
 ・屋敷実装に関して以下の不具合が発生します。
  ・臨時メンテ、鯖停止、強制退去
  ・家具が何も入らず空っぽの屋敷
  ・屋敷管理人が機能していないのに、実装したと豪語する
 ※上記以外の「官位」「トライアル・ダンジョン」なども、同様のことが起こる可能性が充分にあります。ただしその分プレイヤーへの返金・謝罪は一切行なわないものとします。また新規グラフィックの生産目録に関しましては、その材料の調達方法については難易度Aクラスとし、更に実はグラフィックの使いまわしがほとんどです。


とまぁ、こう反撃したくなってしまいますが。


それはまぁ、置いておくとして。


んー。


クスハ、仏の道・改の目録、買いました。仏の道・六、まだ皆伝してまへんw


ユズ、レベル45まであと経験値700万稼げばOKになりました。空蝉・改も、わずか0.5ミリくらいで覚えます。

比叡クエ参戦できる日も近いかもかも。


そんなこんなで、今日から川中島だったんですが、合戦行かずに武蔵までユズの修得いってました。

武蔵屋敷の敵、強かったー。

渾身撃くらって、ユズの生命1000以上一気に減って昇天、なんて場面もありましたよ。

こりゃ回避高めないと!と思って入れた流水は、低速呪霧一発で消し飛びましたし。


んでも、盾の生命がやばいよ><って時に、手裏剣援護で結構助けていたりしたので、まんざら忍法も悪くないな、と。うん、そんな感じ。

その横で、忍術忍者が高速韻と同じようなワザ使ったりしてるの見て、いいなーwとか思ったり。


そうそう。

今日から、官位が「やっと!」実装ですな。興味ないけどw

んで、新しい動作も加わり、やっとおふとんで寝ることが可能になりましたねー。

/寝る

/座る

/万歳

/拍手

などが、新しく追加になった動作。おもわず、両替前でゴロゴロとしてましたw

しかし、ユズが/座るとなんか色気があるのに対し、紅葉が/座ると、色気がないのが哀しい。

なんでだろうw


あと僅かで空蝉・改覚えるし、紅葉も罵詈雑言まで僅かだし、なかなかに成長してるメインふたり。

たまにはおーはとか河童とかも遊んであげないとなー。



まぁ勘違いは誰にで(ry

つことで。

東西、昨日までだとばっかし、何でか信じ込んでいた忍者ですコンバンハ。

今日もあるじゃんねぇw


つことで。

忍者ユズでインして早速参戦してきました。


軍艦と記念撮影w

目付になっているので、忍者鎧もらえましたw


ソロで青!出してウロウロしてたら、ステキ侍さんに誘われて、P狩り徒党に入れていただき、西軍を蹴散らすべく中中へ突撃です。


旗持たせてもらったのはいいんですが、最初に当った徒党に一発で見破られ、ユズ瀕死に。

こっちの回復通すために侍さん×2と神職さん×2が必死になってくれたのですが、通らず。

隠れ身解けて、次の隠れ身へ移行する隙、わずか1ターンを狙われて沈没しました><


でも、この即席のようなP徒党ガ意外に皆さん上手で、次の戦闘はもうバッリチw

敵は薬師いなくて(死亡してた模様)僧×2、陰陽、侍×2、忍者、という構成だったおかげで、侍おとしつつ僧の回復を片っ端から潰していって、見事マゲッツw

ユズも僧の全体完全回復潰しましたよ、ハイ。


で、あと1戦を!ってとこで、味方薬師さんがNに絡まれ、その戦闘中に陣が終了。

今は、また次の陣が始まるまでのインターバルの時間使って、コレ書いてますw


昨日、マゲ交換しちったので、今は6個しかないけど、これでびっくり貰っておこうかな、とw

白い忍者鎧が欲しいので、白になるといいなぁと。

いや、青でもいいんだけどさ。


しかし、東西戦って、東軍に入ってる人は東軍に、西軍西軍に拘ってる人って多いですねー。

ユズも東軍に拘ってインしてますけど、ほぼ毎日同じ名前の方々を見かけます。

普段の国の隔たりをなくし、他国の方と組んで行なう合戦。

味方が徳川でも織田でもイイ!(武田所属なのが原因なのか何故か上杉とは抵抗少しあるけどw)。「東軍」という枠組みの中で、純粋にPvPを楽しむ。

かばい、回復いれ、殴り、殴られ。

ひょっとしたら同じ武田の方をバッサリと斬り捨てたかもしれない。

でも、東軍という枠の中で、忍者という職業の能力を最大限に出せる戦い方が出来たら、それで満足。


そんな新しい楽しみを再発見させてくれた東西戦は、プレイヤーもすこーし成長させてくれました。


次の陣が、ホントに参戦できる最後のチャンス。

今度はホントだよ!今日21日だもん!明日水曜日でメンテ入るもん!


そんな感じ。


さぁて、知力装備に変えてくるかーw


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つことで、追記。

東西、ホントのホントにラスト参戦してきましたー。


んで、ラストの徒党がすごかった><

陰陽・忍者・忍者・侍・巫女・神主・薬師 って構成だったんだけど。。。

なんとなんと5連勝~^^


ユズはサブアタッカーしつつ、看破と手裏剣3連射でサポート。

忍者さんはメインアタッカー&旗

陰陽さんは呪縛と万雷

侍さんは一所とみね

神職さんは死の唄と気合韻と風の唄と解呪

薬師さんは解呪と回復


みんながキッチリいいタイミングで役割こなしてくれたお陰で、向かうところ敵ナシ。

西軍の徒党がリベンジしてきたりもした、そのくらいにいい徒党でした。


時間も時間なので(夜中2時)そろそろってムードになって、もう後は回復も疲労抜きもせずに連戦特攻徒党と化し、それでもN2徒党、P2徒党、ソロ1名に勝利でした。

最後にN狩り終わったところ(疲労は60超えてたなぁ)をP徒党に叩かれて全滅したけど、みんな別れ際に「いい徒党だったー!」を連発。

このまま別れたくないな><って思ったくらいでした。


最後の最後で、こんないい徒党に入れたことを感謝感謝。

びっくり染料とびっくり供物、修得の書5を6冊もらえたくらいにマゲたまってましたw


昨日、マゲ交換するんじゃなかったなーw

んでも、まぁ、いっか^^

すんごく楽しかったし^^



つことで東西戦もおしまい^^

ラストチャンスな本日、やっぱり行きましたよ、マゲっつしに。


えぇ、狩られましたとも。


一回、なかなかうまい徒党にからんでシボンヌ。


リベンジってんで怪我治ってから再度同じPにアタックしたものの、ユズ、移動実装(*ノノ)

んでまた負けますた。


メンバー変えて三度目いくよー!っと意気込んでみたものの、神職みつからず、断念。


野良徒党の別れ際に、どこかで逢ったらマゲ5個くまさい(`・ω・')9mビシィ! と「冗談で」言ってみたら「徳川忍者いるよーw」とのありがたい薬師様からのお言葉がw


んで、蘇生係の別の薬師様と3人で美濃尾張の抜け道で対人。

ありがたく、徳川忍者さんのマゲ5個、いただきますた。


こんなところでマゲっつしてていいのか?


という疑問はさておき(ぁ

マゲ狩り終えた直後に、ユズだけサクっとNの狼さんに襲われてみたりして。

んでサクっと倒して見たりして。


てへっ(’’*


そんなこんなで目付昇進。


「もっこは!もっこは来るのか!」ドキドキ


原キター


じっちゃん、あんたすぐ逝くんじゃ?

ねぇ、合戦で陣開始から15分で逝くんじゃ?

 

 

 

 ★

 

 

アア オホシサマガキレイ(’’ 

 

 

 

 

 

そんな気分。


ま、まぁ、念願の目付になれたからいいかと。

早く奉行になれ、という神の思し召しかと。

神ってイザナミのこと?とかツッコミはナシで。えぇ。


まぁ。結局東西で得たマゲ22個でしたので、これを元手にして修得の書・5を6冊、びっくり染料2個もらいましたよ。般若の面ほしかった><


そんなこんなで、忍者のスキルアップが0.3ミリくらい進んだ、そんな一週間でした。

前半、ほとんど東西行かなかったことが悔やまれますが、まぁ、お祭りだしねー。


楽しかったから、それでいっかw


東西戦、たのすぃぃぃぃぃ!

なんか、

「荷物預けるのがめんどい」、とか

「別にアイテム欲しくないしさ」、とか

「合戦ってよくわかんないんだよね」、とか

いろいろあって、知人達、ほとんど参戦してくれませんが、自分、結構好きですw


なんていっても「装備の傷みを気にしないで、PvPが思う存分出来るのがイイ!」のですよ。


合戦って、所詮N狩りの場ではなく、PvPの場だよね?

それに勝ち残るには、スキルなのですよ。

そりゃ、下手っぴでも、highーjin装備なら勝てます。何も考えずにボコボコ殴ってるだけでもどうにかなるからね。

でも、東西は別!

差があるとすれば、潜在とスレッドの数と実装、そしてプレイヤーの経験(スキル)だけ。

ということは、普段から対人知らない人は勝つことが難しい、ということ。


んで、忍者ユズで木曽川へ参戦しまくっています。

このブログ書いている今も、実は次の陣待ちだったりして。


明日で終わっちゃうのが残念なんだけど、今はとりあえず22個のマゲを集めましたので、あと2個くらいとれればいいかな、と。


で、スキルですが。


難易度10までの目録しか使えない木曽川は、純粋に対人を楽しめるような気がします。特化一発であぽーん、なんてことも少ないし、釣り・釣られ、呪縛され・解呪し、看破され・看破し、という、互いのワザの応酬が楽しいです。

で、ここではやはり、どのキャラにどのワザを叩き込むか、ということ。

敵の回復がウザイので薬師落とそう・でも守護られる。

そんな状況下で、どんな忍者はどんな技を使えばいいでしょう。

そうしたことを考えながら、敵と味方のバーを見ながら、味方のスキルを考えながら、自分も技を出す。この駆け引きがなんともいえないんですよ。ハイ。


知人侍は、武将3体落とした、と豪語していましたが、コチラはもうP狩り専門でいってます。

P戦がやっぱり熱い!!

負けてもいいさ。だってそれはこっちが下手だってことなんだから。

付与の入れ方、ワザのタイミング、耐えて忍んで入れた不意が狙い通りに守護抜けて敵の旗を一刀両断したあの快感!!

もう、このドキドキがたまりませんです。


今日もこれから対人徒党。

あと陣開始まで30分くらいあるけど、待ちますよ。

だって、楽しいぃぃぃぃぃ!んだもんw



近況その他

えー。

このところ、ログアウトが遅く、ブログサボってました。

でも何故かヤンガス達が空飛んでるので、不思議なこともあるもんだなぁと。

 

 

 

 

 

 

 

 ドラクエハマッテルノハダレダ!! o(°^ °)○ バキ ( -_-)=○()°O°) ソレハワタシデスッ

 

 

 

 

 

 

とまぁ、そんな最近なのですが。


鍛冶屋紅葉、めでたく罵倒覚えてボンバーマン状態(導火線に火がついたみたいなバチバチバチッって効果が。。。)

次は罵詈雑言で、特化2皆伝しまふ。


忍者ユズ、めでたく流水覚えたものの、よける技能だけなのに全気合の6割近く使うのは何故だ。

次は空蝉・改で、ある意味これ覚えてやっと一人前の忍法忍者かと。


僧クスハ、レベル31になって、やっと潜在溜め始めています。護法5もゲッツしてるので、修得の遅れをどうにかしなくては。


鍛冶屋おーは、出動機会、失っています。。。


侍河童、順調にレベル7.ソロで野蛇の群れ狩ってまふ。


近頃は、コウモリさんかクマさんか雪見さんか天狗さんくらいしか狩る相手が居らず、いつも他の徒党と取り合いに。なので狩り場まで来てからTDに変更することもよくある話になってます。

50TD行ったけど、新グラ(?)の敵が異様に硬くて怖い思いをしたりしてました。

まぁお陰でユズの貯金が80貫から430貫以上に回復していたので、付与石が買えるぞ、と。

小刀が片方ダメになってきたので、早く買わないとなぁ。


そうそう。

リアル誕生日を過ぎまして、お陰で持ちキャラの多くが御蔵番の容量UPしました。

はぁー。もう(ピー)歳かぁ(一部自主規制)。


あっつくなってきたし、そろそろ休日はプールに入り浸って遠泳しようかなー。

1キロを泳ぎ切るタイムを去年よりも縮めたいなー、とか思ってみたりして。

でも、サボってドラク(ry


その前に早く比叡クエ終わらせろ、と。



ギョウムレンラク

初めて携帯から書いてます。なので短め。
仕事、いま終わりましたのでこれから帰宅します。
インする頃には知人は狩りか炭山かって感じだろうから、東西戦にソロ行こうかな?
紅葉に罵倒を覚えさせて、単体だけど強力な釣りをかましたいんだけど、まだかかりそうな悪寒。
ユズが流水覚えたけど、たぶん使わないなぁと。早く空蝉改覚えたいなと。
そんなかんじ。

「電車男」考【2】 それぞれの違い

書籍、コミック、映画、ドラマ、いずれもタイトルは「電車男」であるのだが、微妙に差異があるのが面白い。

まずはそれを解析してみたい。


(1)書籍

いわゆる「原作」である。

2ちゃんねる の、恐らくは恋愛サロン板か独身男性板でのログを編集し、一連の流れとして読みやすくしたもの、のようである。

従って、書かれていることは2ちゃんねる そのままであり、用語 もかなり解りにくいままにされている。この巨大匿名掲示板の使い方が解らない、という人には、なにが書かれているのか理解に苦しむかもしれない。


最初は、【電車男】が掲示板に、「今日、こんなことがあってさぁ」という書き込みをしたことから始まる。

そして、ここで語られるのは、【電車男】が自分では「俺って情けない」と思っているのに対して、掲示板に集う人々(以下、住人とする)は「お前はよくやった」「勇気を出して人助けをしたのはスゴイ」という賞賛の声が多い、ということである。


ここで、【電車男】と住人との関係が出来上がる

つまり、【電車男】は「俺ってダメぽ・・・」と落ち込むのに対して、住人が励まし、力付けるという関係。これがシナリオ序盤の基本構成になっている。


そして、住人のアドバイスを素直に聞き入れ、徐々に自分に自信をつけていく【電車男】。その様子は書き込みの内容を見ていると、非常によく解る。

そして、ついに【電車男】と住人との立場の逆転が起こってくる。

【電車男】の書き込みを心待ちにし、彼の言動(を解説するかのような彼の書き込み)を見るにつれて、【電車男】を尊敬し、後押しし、賞賛する住人たち。後半では【電車男】が書き込む「爆撃」と呼ぶに相応しい、住人たちには免疫のない話の羅列に、次々と心を射抜かれていく。


書籍版の電車男は、想像力を持って読まなくてはならないテキストの山ではあるものの、そのシナリオの詳細、隅から隅までを堪能できる、一種のサクセス・ストーリーでもある。



(2)コミック

原作である書籍を元にして描かれているものの、【エルメス】がお嬢様であるという描写は少ない。むしろ、普通のOLとして描かれている。

【エルメス】の性格は少々天然の入った、しかし明るい女性である。

一方の【電車男】は、休日は秋葉原にキバカジで出掛けるが、平日はスーツを着て営業職をこなすサラリーマンである。


ここで注意したいのは、原作でも【電車男】は営業職であると書かれている点である(なお、【エルメス】の職業は原作では不明だが、仕事柄HERMESのカップが安く買えるところを見ると、商社総合職ではないかと想像できる)。

つまり、秋葉系オタクと括られてしまう人々は、どこか世俗離れしていて、独自の文化をもっており、およそ対人が得意とは思えないというイメージであり、営業という仕事は最も不向きなのではないか、ということなのである。

つまりは、本来、【電車男】は、日ごろは普通にサラリーマンしているのだが、女性に奥手で、アニメが好きで、同人誌が好きで、ゲームが好きで、ネットが好きな、普通の男性なのである。

自分で「秋葉系」とカミングアウトしているものの、実は一般的にいわれている「秋葉系」とはちょっとズレがあるのではないだろうか。


コミックではここを上手に表現している。

外見はもっさりした細身の若者だけれど、ファッション・流行に無頓着、女性には奥手、自宅のPCの脇には1/10サイズ程度のフィギュアが数体。「どこにでもいる」男性である。


また、原作で頻繁に出てくる「ベノアティー」の陰はない。


専門用語にはカッコ付きで訳が書かれている。


【エルメス】の飼う犬は、ダルメシアンである。



(3)映画

山田孝之 の演技力と、中谷美紀 の声としゃべり方がツボ。

原作のラスト・シーンとは大きく異なり、【電車男】が告白を果たす場所は秋葉原の中心である。

【電車男】は、ソフトウェアメーカーの技術者であるかのような印象を与える仕事をしている。通勤ももちろんキバカジである。最新のモバイル機器を活用し、必死に【エルメス】に気に入られようとする。

【エルメス】は、原作内で「似ている」とされた中谷美紀が演じているのだから、イメージはピッタリ。お嬢様として描かれ、非常におっとりした性格である。【電車男】との対比もあるのだが、非常に大人っぽい女性として描かれている。


【電車男】の成長を描く物語と同時に、掲示板の住人たちもまた、個々の成長を果たしていく要素が追加され、観ている者に勇気と感動を与えるような構成になっている。

また、原作ではアスキーアート で書かれる住人の反応は、それぞれ独自のビジュアルで表現されている。特に漫画喫茶で掲示板参加している秋葉系3人組はきっちりと「アパーム!弾がないぞ!アパーーム!」 「生産が追いつかないよう」を、映像で見せてくれる。


コミカルに描かれているものの、告白するシーンでは、不覚にも涙が出てしまった。

また、観客に「住人が次々と【エルメス】の可愛らしさと【電車男】の純粋さに射抜かれていく感覚」を与えることに成功しているのではないか、と思う。


ただし、オタクという括りに入る人々を描く割には詰めが甘い。

何せ【電車男】の持つ携帯電話の音が、電子音の「ピリリリリ」という音なのである。アニオタ・ゲーオタを名乗る人間の着信音は、そんなに甘いものじゃない(はず)。何かしらの拘りを持って設定しているハズである。

また、PCの壁紙も初期そのままである。これも、オタクな人々なら必ず変えるはず。


原作にある要素はかなり取り込んだつくりになっているので、原作を読んでいたとしても、読んでいないとしても、充分に楽しめる。


専門用語は少ないので、一般受けも安心。


【エルメス】の飼い犬は、ゴールデン・レトリーバー(?)である。


ちなみに、エンディング後のワンカットには、思わずニヤリとさせられてしまった。


オレンジ・レンジ の歌うエンディング・テーマ「ラヴ・パレード」は、電車男のイメージによくあっており、何度も聞いているうちに耳に残ってリフレインする。



(4)ドラマ

フジテレビ で、木曜10時。詳細不明。

原作、コミック、映画の全てが、【電車男】【エルメス】ともに「匿名」であるのに対し、ドラマでは役名が与えられている。


エルメス ・・・ 25歳 青山沙織(役名) ・・・ 伊東美咲

電車男  ・・・ 23歳 山田剛司(役名) ・・・ 伊藤淳史


このキャストの順番からもわかるように、エルメスの視点から描かれる予定になっている様子。

伊東美咲と言えば、個人的にはPS2ゲーム「007~エブリシング・オア・ナッシング~ 」に登場するボンドガールというイメージしかない。

伊藤淳史は、チビノリダーであり頑張れワカゾー!であり、海猿の彼である。

【エルメス】のイメージは大きく変わってしまいそうではあるが、【電車男】は今までで一番「変身後のイケてなさ」が想像できてしまい、最も原作のイメージに近いように感じる。


さて、このように様々な違いがあるのだが。

「電車男」の魅力とは、以下のようなカンジではないだろうか。


読み手(観客)は、自分のダメさ加減を、【電車男】に重ねて見る。

【エルメス】は、男性からみる「理想の女性像」のひとつの終着点であり、ダメな【電車男】(=自分)がその高みに挑む勇気に感動し、共感する。

だからこそ、【電車男】はキモイと思う前にかわいいと思って応援したくなるキャラであり、【エルメス】はその一挙手一投足がいわゆる「萌える」のである。


恋愛モノにありがちな、いい男といい女がうまく行く話なんて、当たり前なのである。

ダメぽ・・・な自分に夢と希望をもたらす。それが「電車男」なのではないだろうか。


(続く)



「電車男」考【1】 電車男とは?

先週から、いよいよ映画が公開された「電車男 」。


22歳(年齢=彼女いない暦)の、いわゆる「秋葉系オタク」と言われる青年【電車男】が、電車の中で酔っ払いに絡まれた女性【エルメス】を助けたことから始まる、ラブ・ストーリーである。


助けられたエルメスからの恋ではなく、電車男からの恋であることが、この話のポイント。


なにせ彼は女性とまともにお話したことすらないのであるからして、どうやって想いを伝えるのかすら解らない状態。しかしそれをサポートする人々の存在があった。


電車男は、ネット世界の匿名掲示板に集う人々(もちろん面識なし・性別年齢住所不詳の人々である)に助けを求め、その人々もまた、電車男を応援することで、電車男が成長し、恋心に気付き、ついには告白するに至るのである。


『電車男』という話は、実際にあった話とされている(何処まで本当かは解らない)。

現在のメディア展開として、

(1)Web (既に2ちゃんねる の手は離れている)

(2)書籍版 (中野独人編・新潮社版・定価1,365円)

(3)コミック版原秀則 作画・小学館版・定価500円・全3巻(最終巻は9月上旬発売予定))

(4)映画 (全国東宝系・監督:村上正典・電車男:山田孝之・エルメス:中谷美紀)

(5)テレビドラマ (フジ木10・山田剛司【電車男】:伊藤淳史・青山沙織【エルメス】:伊東美咲)

(6)舞台 (電車男:武田真治・エルメス:不明)

と、かなり大掛かりな「イベント」と化しているところを見るに、個人的には「創作」ではないか、と思っている。


しかし、書籍を読み、映画を観、コミックも2巻まで読み終えてみて、つくづく「良い話」であり、かつ「現代人の心の隙間に上手く入り込んだなぁ」と思わせるシナリオであると感じている。


『雑記帳』は、信長の野望Online以外のゲーム、映画、本、漫画、ドラマなどなど、色々なことに関して徒然書いていくページであるが、第1回目として、その書きたいという衝動に駆られてしまった『電車男』について、アレコレ考察してみたい。


(続く)