こんにちは♪由美子です(*^^*)
自分が体験したことは、
ずっとなくならない。
たとえ、物や場が、なくなって
しまったとしても。
だから、たくさんの体験を
自分の引き出しに、大切に
入れて下さい。
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ここからは、私の話ですので、
嫌な方は華麗にスルーして下さいね。
忘れてしまわれないように、と思い
ふと思い出したので記録します。
40年前の群馬県伊勢崎市(※当時は佐波郡)境島村の島小学校の給食メニューで
好きだったフルーツカレー。
パイナップル、林檎、バナナ、豚肉が入っていて甘酸っぱくて大好きでした。
ご飯にはレーズンとアーモンドが混ぜてあった。 当時としてはハイカラ!(笑)
あとキャベツと人参の甘くないピーナツバター和え。 美味しかった。
木造校舎から外の渡り廊下を東に行くと、
当時の体育館と用務員室と給食室があった。
おばちゃんが、大きなシャベルでフルーツカレーを混ぜていたのを覗きこんだ。
給食は、すべて手作り。
用務員室には綿の重い布団が置いてあって、朝礼で貧血を起こすと決まって、
ここで寝た(笑)
体育はいつも裸足で。
足の裏を刺激することが大事だと。
高学年になると、自分達でシナリオを書いてガリ版で刷って創作劇を作った。
いつもビバルディとか、バッハが校内放送で流れていて、
図書室の本は、いつでも好きなだけ
借りられた。
小学校だけど、普通に大人が読むような
小説や、純文学、洋書、洋画、評論などが
置いてあって、次々に読んだ。
恵まれた環境で、
とても、豊かな時間だったと思う。
たとえ、『物』や『場』がなくなってしまったとしても、
体験したことは、永遠に、なくならない。
いつも、自分と一緒に
『在る』。
思い出す度に、ありがたくて
大切な大切な体験です。

戴いた川崎太師の厄除け飴。
手作りだそうです♪
今日も読んで下さいまして
ありがとうございます。
このブログを読んで下さっている方の
心が豊かであります様に。
いつも、いつも、願っております。