自律神経② ~人体実験~ | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんにちは♪由美子です。

前ページの続きですよ(*^^*)

私が接骨院と介護のデイサービスを、
経営させて頂いていた15年間の経験と、

接骨院時代に、
自律神経、冷え症、血流、心と身体、
の専門の研究所で学ばせて頂いた

5年間の知識と臨床を元に、
書いていますので、良かったら読んで下さいね!


前ページで、自律神経のタイプは

大きく2つに分けることが出来ると

解りました。

交換神経優位型→筋肉質、浅黒い、アクセル型、テキパキ、思った事をお腹にしまっておく、我慢が利く、皮膚感覚が鈍い

副交換神経優位型→ぽっちゃり、色白、ブレーキ型、ゆっくり、思った事をお腹にしまっておけずに話す、我慢が出来ない、皮膚感覚が鋭い

ですね♪ 何度も言いますが、

どちらだから良い、どちらだから悪い
というのではありません。

あくまでも、生まれ持った個性だと
考えて下さいね(*^^*)

中間のタイプもいます。


そして、体質を変える事で、
自律神経のタイプも変わります。

(あっ!ちょっと答えを言っちゃった(笑))



で(笑)、じゃあ、それぞれのタイプを
どう生かしたら良いの?

で、じゃあ、自分のタイプは何となく
解ったけれど、

身体の辛さや、生きにくさは
どうしたら良いの?という

事を考えて行きましょう。




まずは、私の人体実験の臨床から
書きますね。

私の、もともとの体質は

色白、ぽっちゃり、皮膚が薄く、色素も薄く、感受性が鋭く、ただ生きているだけで、ものすごく疲れてしまう。。。というタイプでした。

いつも身体が寒くて、手足が冷えていて
お腹の調子が悪くて、
慢性的な肩こりで、

常に体調が悪くて、

色々な情報を敏感に拾ってしまい、

自分の事でもないのに、
他人に起きたアクシデントまでにも、

共鳴してしまうという
生まれ持った個性がありました。


なので、子ども時代~30代までは
いつもビクビク、イライラ、ドキドキ、
しながら生活していて

『なんで、こんなに身体が疲れるのだろう?』

『なんで、こんなに心が辛いのだろう?』

『なんで、こんなにアクシデントばかりが起こるのだろう?』



と思っていたんです(笑)



で、専門の研究所で5年間、

自律神経と冷え症、
血流について学ぶうちに、

あっ!なんだ!

物理的に、身体、
体質を変えれば

心の在り方も、
変わるんだ!という事実が

解ったのです。


で、自分を使った人体実験をしてみたんですよ♪ 10年前の40歳くらいの頃です。

まずは、


・身体を温める(根菜や生姜などを食べる、体幹の腹筋を着ける、お腹を冷やさない→腹巻き、首を冷やさない→スカーフ)

・甘いもの、身体を冷やすものは極力、食べない(白いお砂糖は身体を冷やします)

・身に着ける衣服はシルク、綿、羊毛、麻などの天然素材にする(化学繊維は身体の中の電位を帯電させるので、スイッチング→氣の逆流、滞りが起こります)

・特別にではなく、毎日の普段の生活の中に環境因子として物理的に、運動を取り入れて、なるべく歩く、家事も体幹を使い、熱を作れる身体を作る



そうなんですよ。

何も、特別な事ではなく、

なんの道具も、いらず、
なんの、お金もかけずに、

今から出来る事なんですよ~(*^^*)

特別なサプリも、お薬も、何もいらず。

もともと、自分の身体に装備されている
原始的な感覚を、召喚して

取り戻すというだけ。


せっかく学んだのだから、
実践しなくては、意味がありません。

で、あーだこーだ言わずに(笑)
とにかく、まずは自分が
やってみようと思って。

続けました。

で、半年で、体質がガラリと

変化しました。驚き!



身体が温かく、
気持ちの振れ幅もなく

お腹の中心に、心がぴたりと

座って来る感覚(笑)


多少のアクシデントには

全くブレない(笑) 動じない(笑)

身体が軽くて、動けちゃう。



おお~! これはすごいなと。


続きま~す♪