こんにちは♪由美子です。
前ページの続きですよ(*^^*)
私が接骨院と介護のデイサービスを、
経営させて頂いていた15年間の経験と、
接骨院時代に、
自律神経、冷え症、血流、心と身体、
の専門の研究所で学ばせて頂いた
5年間の知識と臨床を元に、
書いていますので、良かったら読んで下さいね!
前ページで、自律神経のタイプは
大きく2つに分けることが出来ると
解りました。
・交換神経優位型→筋肉質、浅黒い、アクセル型、テキパキ、思った事をお腹にしまっておく、我慢が利く、皮膚感覚が鈍い
・副交換神経優位型→ぽっちゃり、色白、ブレーキ型、ゆっくり、思った事をお腹にしまっておけずに話す、我慢が出来ない、皮膚感覚が鋭い
ですね♪ 何度も言いますが、
どちらだから良い、どちらだから悪い
というのではありません。
あくまでも、生まれ持った個性だと
考えて下さいね(*^^*)
中間のタイプもいます。
そして、体質を変える事で、
自律神経のタイプも変わります。
(あっ!ちょっと答えを言っちゃった(笑))
で(笑)、じゃあ、それぞれのタイプを
どう生かしたら良いの?
で、じゃあ、自分のタイプは何となく
解ったけれど、
身体の辛さや、生きにくさは
どうしたら良いの?という
事を考えて行きましょう。
まずは、私の人体実験の臨床から
書きますね。
私の、もともとの体質は
色白、ぽっちゃり、皮膚が薄く、色素も薄く、感受性が鋭く、ただ生きているだけで、ものすごく疲れてしまう。。。というタイプでした。
いつも身体が寒くて、手足が冷えていて
お腹の調子が悪くて、
慢性的な肩こりで、
常に体調が悪くて、
色々な情報を敏感に拾ってしまい、
自分の事でもないのに、
他人に起きたアクシデントまでにも、
共鳴してしまうという
生まれ持った個性がありました。
なので、子ども時代~30代までは
いつもビクビク、イライラ、ドキドキ、
しながら生活していて
『なんで、こんなに身体が疲れるのだろう?』
『なんで、こんなに心が辛いのだろう?』
『なんで、こんなにアクシデントばかりが起こるのだろう?』
と思っていたんです(笑)
で、専門の研究所で5年間、
自律神経と冷え症、
血流について学ぶうちに、
あっ!なんだ!
物理的に、身体、
体質を変えれば
心の在り方も、
変わるんだ!という事実が
解ったのです。
で、自分を使った人体実験をしてみたんですよ♪ 10年前の40歳くらいの頃です。
まずは、
・身体を温める(根菜や生姜などを食べる、体幹の腹筋を着ける、お腹を冷やさない→腹巻き、首を冷やさない→スカーフ)
・甘いもの、身体を冷やすものは極力、食べない(白いお砂糖は身体を冷やします)
・身に着ける衣服はシルク、綿、羊毛、麻などの天然素材にする(化学繊維は身体の中の電位を帯電させるので、スイッチング→氣の逆流、滞りが起こります)
・特別にではなく、毎日の普段の生活の中に環境因子として物理的に、運動を取り入れて、なるべく歩く、家事も体幹を使い、熱を作れる身体を作る
そうなんですよ。
何も、特別な事ではなく、
なんの道具も、いらず、
なんの、お金もかけずに、
今から出来る事なんですよ~(*^^*)
特別なサプリも、お薬も、何もいらず。
もともと、自分の身体に装備されている
原始的な感覚を、召喚して
取り戻すというだけ。
せっかく学んだのだから、
実践しなくては、意味がありません。
で、あーだこーだ言わずに(笑)
とにかく、まずは自分が
やってみようと思って。
続けました。
で、半年で、体質がガラリと
変化しました。驚き!
身体が温かく、
気持ちの振れ幅もなく
お腹の中心に、心がぴたりと
座って来る感覚(笑)
多少のアクシデントには
全くブレない(笑) 動じない(笑)
身体が軽くて、動けちゃう。
おお~! これはすごいなと。
続きま~す♪
