こんばんは♪由美子です(*^^*)
ここからは、私が接骨院、介護のデイサービスを経営させて頂いていた15年の経験と、
接骨院時代に、
自律神経、冷え症、心と身体の専門の研究所で5年間、勉強させて頂いていた事を元に、
書かせて頂きます。
こんなアプローチから観る、
自律神経、心と身体の相関性。
良かったら、読んで下さいね!
※お子さんが読んでも、解る様に書きます。
人間はおおまかに、大きく分けると
・交換神経優位型
・副交換神経優位型
に分けられます(*^^*)
自律神経には、
・交換神経→テキパキ、きっちり、アクセルモード
・副交換神経→ゆっくり、お休みモード、ブレーキの役目
があって、この二つが自然にバランスを取って、身体をコントロールしています。
心臓が動くのも、呼吸が出来るのも、内臓が働くのも、汗が出るのも、排便するのも、
全部、身体の自律神経が上手く働いてくれているからですね♪
で、全員がロボットの様に同じ様に、
コントロールされている訳ではなく、
先に書いた様に、
・交換神経優位型
・副交換神経優位型
という風に、持って生まれたタイプに
分けられます。個性ですね。
(※途中で体質が変わる事もありますよ♪)
・交換神経優位型の特徴は→
筋肉質、色が浅黒い、せっかち、待てない、仕事が早い、理論的、きっちり、サッパリしている、我慢する事が出来る、目標を立てて行動するのが得意、嫌な事も言わずにお腹にしまっておく、皮膚感覚が鈍い
・副交換神経優位型の特徴は→
ぽっちゃり、色が白い、のんびり、待てる、せかされるのが苦手、感情的、おおらか、我慢する事が苦手、嫌な気持ちをお腹にしまっておけずに話す、皮膚感覚が鋭い
という感じです(*^^*)
これは、あくまでも解りやすく二つのタイプに分けているだけですので
この中間の方もいますし、この二つのタイプを、行ったり来たりする、変動タイプの方もいます。
そして、どちらだから良い、優れている。
どちらだから悪い、劣っている。
とかではありません。
持って生まれた体質、
個性である、
という風に考えて下さいね。
自分の体質、家族の体質を理解する事で、
『どうしてあの人は、そう感じるのだろう?』
『何故、私とあの人の考え方は違うのかしら?』
という事が、理解出来る様になります(*^^*)
人間の考え方、行動様式、
感情の表現方法も
実は、
人間がもともと持って生まれた体質、
自律神経の体質(とも言える)に
大きく関係しているのだという、
知識があれば、
少しずつ、余裕を持って人間関係を
作って行く事も可能です。
もともとは、
『身体の痛みに対する感覚』
『治りやすさ、治りにくさ』を勉強するために、自律神経について学んだのですが、
学んでいるうちに、
自律神経のタイプ→身体の体質、個性→身体と心との関連性→人間の持って生まれた体質と心の相関性、行動様式との関連性、
という風に、私の中で
どんどん拡がって行きました。
すると、身体の事を切り離して
人間の心について、知りうる事は
出来ないという事や
何故、人間同士が、スレ違ってしまうのか?
同じ人間なのに?という事が
ちょっとずつ解る様になります。
頭でも、心でも解っているのに、
何故だか、身体が思うように動かない。
そんな事って、ありますよね。
逆に、疲れていても、身体が痛くても
動けてしまうという人もいます。
この差は何なんだろう?と(笑)
例えば、接骨院の患者さんで
①脊柱管狭窄症のため、常に腰~脚が痛み、ほとんど歩けない人
②脊柱管狭窄症なのに、痺れも痛みもそれほどなくて、毎日普通に畑で働いている人(笑)
また、
①レントゲンで観ると、膝の軟膏が潰れていて歩く度に痛み、杖が必要な人
②レントゲンで観ると、膝の軟膏が潰れているのに、痛みがなくてゲートボールが楽しみな人(笑)
この、痛みに対する感じ方の違い!
そうなんですね。
自律神経のタイプに
照らし合わせると、
おのずと、解ると思います。
同じ診断なのに、人によって
痛みの感じ方が全く違います。
その診断結果を今後は
どの様に、落とし込むのか。
自律神経のタイプによって
生き方にまで
大きな違いが出てくるんですね!
どちらが良くて、
どちらが悪いというのではありません。
でも、心と身体は
繋がっているので、
だとすれば!自律神経を
コントロールする事で、
自分で感覚や生き方を選べる
という事です(*^^*)
とても、不思議だと思いませんか?
身体、自律神経を整えると
心まで整うんです。
どんな方法で?(*^^*)
長くなったので、また明日以降に
続きを書きますね!
ここまで、読んで下さいまして
ありがとうございます(*^^*)
今まで学ばせて頂いた知識と
経験が、
皆様の生活の中で、
少しでも役に立てたなら、
とても嬉しく思います。
