■第14回島村寺子屋まなび塾
【みんなで学べる動体療法(初級)】レポート②
講師 一般社団法人日本動体療法協会 大島正樹会長
続きです。
『揉まない』『ほぐさない』『うつ伏せにしない』
そして『動かしながら治療する』のが動体療法の特徴です。
大島会長曰く『痛みの信号が脳に行っている。その瞬間に治療しないと意味がない』のだそうです。
以下、大島会長語録です。
『動いている所を見て行くこと』
『その人が生きている状態が、一番良い状態で、その結果としてその姿勢になっている』
『細胞学的にも、まず頭から派生する→噛み合わせ→頸椎→骨盤という順番』
『まずは、必ず痛みを取ること』
『揉まない理由は、拮抗筋のバランスを壊さないため』
『1つ1つ、脳に覚えさせて記憶させること』
『ポイントを押さえながら、動かす事』
『弱っている筋肉を強くしてから→協調性を引き出す』
『逆転の発想で検査を行うということ』
『脳を変えれば、身体も変わる』
『脳の回路がおかしいから、変えてあげる』
『感情が伴う記憶は永遠に忘れない』
『心の事、メンタルの事を見て行かないと治らない』
『ギックリ腰は、方角、場が関係している』
『歯の裏側にあるポイント』
そして
●首の寝違え(首痛)の検査法とテクニックを、参加者の皆さんに
実際にワークして頂いたのですが、初心者の方にも解りやすく!
本当に丁寧に大島会長が実践で教えて下さるので!
参加者の女性たちが、お互いにどんどん治し合い、
皆さんの身体がどんどん変化して行く様子がミラクルです!!!
心と身体の事を、いつも意識されている参加者の方ばかりでしたので、ワークもスムーズで、尚更、共鳴し合えたのでしょうか?
『アッというまに変化が出る!』
『アッというまに治る!』
『どうして!?』という感じで驚きの連続でした。
動体療法のワークから3日経ちますが、私もハポス田島も
すこぶる快調です(笑)
『大島会長、やっぱり宇宙人ですよね?』
『違いますよ。初心者の方にも、誰にでもできるのが、動体療法なんです!仕事キッチリ~~!(笑)』
と軽やかに去って行かれました(笑)
次回は【みんなで学べる動体療法(中級)】心と身体&腰痛の治し方を予定しています。
ぜひぜひ、治療家以外の方々も
動体療法をマスターして
日々の生活を変化させて行きませんか(*^^*)
心と身体が整うと、
世界の見え方がどんどん拡がり、
人生さえも明るくなります♪
大島正樹会長、参加して下さいました皆さん、
素晴らしい学びの時間を、本当にありがとうございましたm(__)m
次回も、宜しくお願い申し上げますm(__)m















