●3/26(日)第14回島村寺子屋まなび塾
【みんなで学べる動体療法(初級)】
レポート① 講師 一般社団法人日本動体療法協会 大島正樹会長
(※動体療法の創始者です)
12:30に大島正樹会長が島村寺子屋まなび塾の会場である
『ハポス・ゆみこ治療院』に到着される。
いつも穏やかで、謙虚な会長。
本物の天才ほど謙虚で威張らないと言いますが、まさにその通りで、にこやかで、穏やかなお人柄です。
でも、内側に秘めている大島会長のオーラが凄いので、私の身体がビリビリとなる!
『やっぱり宇宙人なのかな?』
『天地茂(白い巨塔の頃の)にも似ているけれど!』と、思う(笑)
『何故?あの世界的に有名な動体療法の大島会長が、こんな群馬の田舎で講座をやるわけ?』とたくさんの治療家の先生方から、
不思議に思われていると思いますので、ちょっと説明をさせて下さい。
大島正樹会長といえば、治療家業界では知らない人はいないと思いますが、10代の頃から『心と体の健康』に関心を持ち、氣、整体、カイロプラクティク、心理学、カウンセリング等を研究。
特に、キネシオロジーの筋反射テストを用いた、メンタルセラピーに興味を持ち、『氣』を用いた療法を探究。
1987年に『揉まない』『ほぐさない』『うつ伏せにしない』
そして『動かしながら治療する』という画期的な特徴を持つ『動体療法』を創始されます。
そんな、すごい大島会長との繋がりはFacebookからです。
ハポス田島が、昨年、共通の治療家のお友達が多い会長に、お友達申請をさせて頂きまして、快く承認して頂いて
いつも動体療法の記事を拝見させて頂いておりました。
そして、私達が参加させて頂いている板橋誠会長の【青空整体練習会】(※ハポス田島は講師)が、群馬県伊勢崎市境島村公民館で開催されるので
大島会長に思い切ってFacebookで参加のお願いをしたところ、
『参加させて頂きます。実は、偶然にも僕の故郷は群馬県伊勢崎市境なんですよ』と。
お忙しいのに、同郷のよしみで本当に気持ち良く、引き受けて下さったのです。
(まさか、同郷だとは知らずにお願いしたのですが!)
※後でお聞きすると、会長が子供の頃に住んでいらした場所とハポス田島の実家の場所は、本当に近くで!
遊んでいた公園や河や畑なんかも同じで、食べていたソウルフード(焼きまんじゅう、たこ焼きなんかも同じお店でした(笑))
それで【青空整体練習会】の日に、いらして下さいました。
その日は島村公民館に上毛新聞の取材が入っていたので、大島会長にも記者さんが色々とインタビューされ
青空整体練習会の、藤原淳子さんの『量子力学セミナー』やサニー濱比嘉さんの『ズンバ』にもみんなで参加して
(なんと!会長もズンバを踊ってくれて♪)
そして!当初は予定していなかったのですが、島村公民館で大島会長が青空整体の皆さんに、動体療法を披露して下さいました。
当たり前ですが、参加者の皆さんが、ビックリして(笑)
まるで手品を見ている様に、痛みが取れてしまうので(笑)
『ええ~~!?なんで!?』((((;゜Д゜)))
『いったい、何が起こったの!?』(゜〇゜;)?????
という(笑) ミラクルの連続でした。
島村公民館の練習会の後、島村の拙宅にY国立大学の大学院生で、島村の古民家、ヤグラ造りの建物の建築を研究している方が、訪ねる予定があったので大島会長にもお声かけしたところ、
『良いですよ(*^^*)』と、またまた快くお付き合い頂きまして
一緒に、富岡製糸と共に世界遺産登録された、島村の田島弥平旧宅の今後の活用方法についても未来を見据えた素晴らしい、ご意見をご教授頂きました。
そのアイデアは、まさに『動かしながら治療する』という大島会長の生み出した、動体療法のお考えと全く同じです。
止まってしまった所には、何も生まれない。
止まってしまった所には、何も生まれない。
止まってしまった所には、何も生まれない。
だから、動かしながら。
だから、動かしながら。
だから、動かしながら。
動かしたところには、何かが生まれる。
動かしたところには、何かが生まれる。
動かしたところには、何かが生まれる。
(3回言いました(笑))
あれれ? 何をレポートしていたんだっけ?(笑)
続きます。
