まずは渋沢栄一記念館の見学です(*^^*)
今日はお天気が良いので、ガイドさんが
特別に渋沢栄一翁の銅像(大きいです!)の説明からして下さいました♪

大きい!!!

渋沢栄一記念館の北側です。
上州赤城山~世良田、新田之庄が見渡せますよ。

渋沢栄一翁もいつもここで、遠くを見渡しております。何を見ているのでしょうね。
(上州に遷都を計画していたという説がありますが、真相は如何に?)

一緒に見てみました。

この達観した視線。俯瞰した視点。

館内に戻り、ガイドさんの説明を聴きます。

さあ、中へどうぞ。

宜しくお願いします(*^^*)

埼玉県深谷市血洗島に生まれた農家の
渋沢栄一翁が、日本経済の父と言われるまでの波瀾万丈な人生を。。。

高崎城の乗っ取り計画を立てていた!!!
若き日の渋沢栄一が、何故徳川(一橋)家の幕臣となったのか?
ガイドさんの説明が始まりました。

官営富岡製糸の創られた訳、栄一の論語の先生である尾高惇忠との関係(妹と婚姻します)
。少しずつ、点と点が繋がって行きます。



東京駅、法務省、旧東京裁判所、赤坂離宮、富岡製糸、日本銀行などの煉瓦も渋沢栄一翁が明治20年に設立した日本煉瓦製造会社から全てが繋がって行きます。
