続きです(*^^*)
※1つ前の記事も読んで下さいね!
では、身体の深部(内臓)の冷えを無くして
内臓の腫れ(炎症、基礎代謝の低下、免疫力の低下)を改善して、
心と身体を整えるためには
どうしたら良いと思いますか?
『慢性的な痛み』(腰痛、肩こり、頭痛)や
検査では異常のみつからない不定愁訴(自律神経失調症や鬱など)、肥満等も
実は、身体の深部(内臓、特に腸)が冷えている事が原因で
冷えやストレスによる交換神経の緊張から
血管が収縮して、皮膚の表面近くにある痛覚神経が過敏に反応して、痛みやモヤモヤを増幅させているんですね!
ということはですよ。
冷えやストレスによる
交換神経の緊張を抑えて
反対に副交換神経を優位にすれば良い訳です。
副交換神経はリラックスした時や楽しい時、幸せな時に優位になります。α波、θ波が出ている状態ですね♪
つまり、心地好い状態。
ゆっくりとリラックスした状態。
それを作るのは、実はとても簡単です!!!
どなたでも今から出来ます。
↓
①お腹を温める
(腹巻き、貼るカイロ)
②自分を大切にして、メンテナンスの時間を作る
(マッサージやボディワーク、エネルギーワークは全身のリンパや気の流れを整えるのでお奨めです♪)
自分の身体を可愛がるということ。
③食べ過ぎたら、翌日は食べなくても良い
(内臓を空っぽにして休めて下さい。空腹の時に腸の免疫細胞は活性化します)
④自分の心の在り方が、ちゃんと身体に反映されるということを感じること
(最初は難しく、心と身体がバラバラに感じてしまいますが、毎日毎日、この事を繰り返し感じる事で少しずつ心と身体の在り方が一致して来ます)
難しいですか???
でも、すぐに今日からできる事ですね♪

続く♪